2023/07/15
山中湖までツーリングに行ってきました!
2か月前に注文したバイクのシートが納品されたのと、積載量アップのため新たにサイドバッグを購入したのでそちらの試運転です。
こちら今回頼んだK&Hさんのシート(外箱)
何故、山中湖だったのかというと、推しの野外ライブがあったから(そっちがメインという話もある)
タイムテーブルが発表されて、この時間なら夕食までに帰って来れるし、サマーステーションで2マンをやるフィロソフィーのダンスも見れるかも?ということで、天気は気になるけどあらかじめ駐輪チケットだけはゲットしておきました。
梅雨祭も終わり、結構な満足感はあったのですが、配信された新曲のALIVEを聞いているうちに、絶対に野外で団扇を振りたい!という気持ちが大きくなり抑えきれない。あと、ここを逃すと使用期限が7/31までと発表されたチェキ券が5枚無駄になりそうなど後付けの理由は沢山ある。(素直に見たいでいいのです)
だんだん気分は高まり豪雨じゃなければ行くとほぼ決心。梅雨時期なので天気の心配もしましたが、天気予報を毎日チェックして大丈夫そうだと前日にチケット購入。
幸い天気には恵まれすぎるぐらい暑い日になりました。雨なら雨で嫌だけどあまり暑いとバイクは辛いのよね。
山中湖畔には、AMEFURASSHI登場前に無事到着。通常なら開場時間ぐらいにつく予定だったんですけど、3連休だったし事故渋滞もあったことを考えれば御の字です。途中で走行距離30000km達成できたのもよい思い出になるかな?(写真はない)
こちら駐輪場に停めた愛車。
シートはお尻も痛くならず、ものすごく良い感じ。サイドバッグも団扇ライトが入るぐらいの大きさでちょうど良かった。
この日は財布の中に5kしかないことを走行中に思い出し、途中でATMを探そうかと考えたんですが、時間を考えて現地まで直行。強制的に節約モードでした。
現金を持ち歩かなくても色々な形で決済できる世の中になったので、甘く見ていましたが、やはりある程度は持ち歩かないと安心して到着地点で楽しめませんので、ツーリング時の今後の注意点として覚えておきます。
(ツーリングレポ終了)
というわけで、ライブの方の感想。
Task have Funが既にステージパフォーマンスをしている時に会場到着。Task は屋外フェスではAMEFURASSHIと出番が近いことが多いイメージがあって配信含めて見る機会がまあまああるグループです。久しぶりに生ライブを見ましたが、アイドルって感じでした(それはそう)
やっぱりAMEFURASSHIってアイドルフェスでは特異なんだろうと改めてここで思い直す。
で、AMEFURASSHIの出番。アイドルフェスあるあるですが、ステージの後に特典会がある場合は自分の推しグループが終わるとそのままファンもはけてしまうという現象が発生。逆に、次に人気があるグループがいれば人が集まる。AMEFURASSHIのあとは休憩が挟まるタイムテーブルだったので次を目当ての新規も少な目だろうか?まあ仕方なし。
セトリ
M01 Tongue Twister
M02 Drama
M03 Blow Your Mind
M04 One more time
M05 Magic of love
M06 MICHI
M07 DROP DROP
盛り上がる曲も、魅せる曲もマバランスよく配置されたセトリに思えます。これだけ広ければDramaは蟹ダンスで観客も横移動したら面白そうだなーと思ってしまった。
最前はプレミアチケットエリアだったので今回はちょっと離れた距離から見ることになりましたが(梅雨祭が近すぎた)、観客席側が奥に行くに従って上りのスロープになっていてステージは見やすい。演者の足元まで見えるのが良かった。One More Time はダンスに歌詞の世界観がしっかり落とし込まれているなと感じることが出来た。
最後のDROP DROPでは「さわげー」の後に、演出の一部かと思うようなタイミングで、御殿場演習所の砲撃と思われる音がドーン、ドーンと鳴ったのも奇跡的。
で、楽しむは楽しんだのですが、
ALIVEやらないのかーい!
光るうちわを持ってきた人は全員思ったのではないでしょうか?
これだけは残念でした…絶対やるとは約束していないですから、こっちが期待しただけですので、別にいいんですけど。
ライブが終わって、もう一つの楽しみである野外で食事。とはいえ、そんなに規模も大きい出店ではなくて何を食べようかと迷う…
結局、ご当地とか関係なく、どこでも食べれそうなカレーライスを選択。
【ここまで来てあえてカレーかよ!】
というセレクションです。
その後の特典会ですが、手持ちと新規購入のチェキ券で久しぶりに全員の所に行くことにしました。ほとんど会話は出来ませんが、一言二言ならできたし、梅雨祭が良かったことを伝えられたので満足です。
富士山ホーズをやっている人が多かったけど、山中湖にちなんで、それぞれのアルファベットを表現してもらいました。
久しぶりに全員行けた(秒だった)
— ☔️MID☆SEN🐯@みど☆セン (@MIDthousand) July 15, 2023
「萌花のMで」
「愛来のAで」
「小島のKで」
「優月のYで」
とお願いしましたが
YAMANAKAKO
をやりたかったんですわ
(NとOがないけど)#AMEFURASSHI #SPARK2023 pic.twitter.com/cx1gRu9afB
特典会が秒で終了したので、ちょっと時間つぶしのため他のステージへ行くことに。
こういう空いてしまった時間ですが、人によっては他のアイドルの特典会に行っている人もいました。いまなら新規に優しいグループも沢山ありますのでお得かも。休憩したり食事に行くのもありでしょう。こういうのはフェスならの楽しみ方かと。
で、SPARKステージに戻ってきてちょっと気になっていた@onefiveを初体験。
私がちょうどももクロのライブに行き始めた時に、オタ活について色々教えてくれた人が「さくら学院」のオタクでして、その流れで@onefiveのことは元々知っていたのがその理由。
AMEFURASSHIと同じく4人組。世代も近く、芸能キャリアも長く、やっている楽曲の方向性も近くて、更にさくら学院の卒業のタイミングで結成された直後にコロナ禍になったなど、不思議と共通点も多そうなところも気になっていました。
で、ステージをみたら、
あれ?
3人?
早速ツイッターでも調べたところ1名体調不良とのこと。お大事にしてください。(MCでも言っていました)
3人だけでしたが、パフォーマンスは予想通りのハイレベルなダンスと力強いボーカルでAMEFURASSHIに近いものを感じた。流石大手のアミューズだけあるなと。どこかで2つのグループが絡んだリすると面白そうなので、期待しておきます。
なお、楽曲を聞いた感想ですが、一緒に見てくれたオタ友が、「AMEFURASSHIは個性が強く活かされているなと改めておもった」との感想を言ってくれたことで気が付きましたが、アメフラ曲ってサビのユニゾンが本当にすくない。一人一人の特徴を活かしたソロボーカルで構成されているんだなと。どちらが良いというより、好みの問題だと思いますが、AMEFURASSHIの曲が好きだなぁというのは、こういう部分にあるのかもしれない。
ステージ終わって、もう一度特典会の会場へ戻る。ちょうど特典会も終わりそうな時間で列もなくメンバーもリラックスした感じ。特典会テントが終わる時間になりメンバーから挨拶。
ここで
「みんな何を食べるの?私はカレー食べたよ」
と推しからのお言葉。
同じものを食べていたんですね!
オタクはチョロいのでこういう小さなことで喜びます。
※その後の屋台はカレーを注文するAMEFURASSHIファンであふれたとか…
次のステージまでの時間、既にカレーを食してマウント気味の私は牛串を追加。もうほとんど財布にお金がありません(笑)
なお特典会終わりに、現COMIQ ONに所属する、元3Bjrの戦友だった公野舞華が来てテント裏で撮影していたように見えたのですが、写真が公開されないのは仲間だけの秘密なのかなぁ…
ラストはフィロソフィーのダンス。
こちらはライブ映像もあまり知らないので、ほぼ初見。曲がお洒落というのは噂によく聞くので期待してみましたが、ライブの盛り上げ方を含めて、上手いなぁという部分が非常に多かった。ほとんど知らない曲ばかりだったけど30分楽しかったもの。
そんな盛り上げ上手なのに、カバー曲で上海ハニーやるのはズルいよ(褒めてる)。会場はめちゃくちゃ盛り上がっていました。
奥津マリリと日向ハルのボーカルは強烈ですね!
これは8月のツーマンが非常に楽しみです。
というわけで日没前に帰宅するため、ここで終了。
ありがとう、山中湖。
帰りにちょっとしたお土産で残金にお札が無くなったけど、お尻も痛くなりにくい良いシートで良いツーリングでした。もう少し長距離乗りたいなと思います。









