昨日(2021/4/16)、愛来のインスタライブがあったのですが、その中で自信が作詞した楽曲である“アイストーリー”と“サイン”の2曲に込められた想いが語られました。
“サイン”は作詞した時にどんな心情だったのかを妄想ブログで既にふれていますが、“アイストーリー”については、それほど深く歌詞の意味を考えたことがありませんでした。愛来本人がこの話題に触れてくれたので、備忘録として歌詞も合わせて載せておきます。
この歌詞、自分だけの物語だから、“愛来のストーリー“=“アイストーリー“ にしたんだろうな。
それでは、インスタライブでの記憶を頼りに、16歳の愛来を赤色で、20歳の愛来を青色で、わからないところは自分の妄想で、歌詞を塗り分けたのがこちらです。
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アイストーリー
作詞:愛来
作曲:武部聡志
ねえ 思い出して 誓ったあの日の泪を
間違ってなかったよね?
綺麗な事ばかりではないけど 大事な事は変わっていない
今見る景色は澄みわたっているよ
ほら顔上げて 過去の私と1.2.3でhigh touch
自分を信じて あなたの未来はとても輝いているよ
間違ってなんかない
ねえ 大丈夫だよ 心の鎖を外しに
橙色の空を見に行こう
思い通りにいかない毎日 たくさん迷って探して
やっと見つけた私という存在を
ありがとう 未来の私と1.2.3でhigh touch
明日を信じて 昨日までのモヤモヤはなくなったよ
キレイな空だね
ほら手をつないで 出会うすべてに1.2.3でhigh touch
下を向いても上を向いても 笑顔で溢れてるよ
ありがとう 未来の私と1.2.3でhigh touch
明日を信じて 昨日までのモヤモヤはなくなったよ
キレイな空だね
アイストーリー咲かせよう
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これを読んでいて、何か思いませんでしたか?
橙色の空を見に行こう
キレイな空だね
もしかして、これじゃないですか?
よく【サイリウムの海】という表現は聞きますが、ZeppHANEDAなんだから【ペンライトの空】と言っても良いと思います。
上を向いても下を向いても笑顔で溢れた3/21のZeppHANEDAのでのワンマンライブ。当然、ここでライブをすることも、グッズでオレンジのライトが設定されることも作詞した時には分かっていないのに、この歌詞は・・・ちょっと震えました。
※しかも”アイストーリー”で「キレイな空だね」歌っているの萌花パートなんですよ。 \めっちゃキレイだよー!/
2019年の夏といえば、アメフラっシが結成された最初の夏で愛来が明治座に立った年です。当時から見るとグループとしても愛来個人としても、かなり成長したと思いますが、まだまだ大きくなれるはず。
600日後には、愛来が20歳を迎えます。16歳だった自分に自信をもって “high touch” が出来る未来があると信じています。


