昨日(2021/4/16)、愛来のインスタライブがあったのですが、その中で自信が作詞した楽曲である“アイストーリー”と“サイン”の2曲に込められた想いが語られました。

 

“サイン”は作詞した時にどんな心情だったのかを妄想ブログで既にふれていますが、“アイストーリー”については、それほど深く歌詞の意味を考えたことがありませんでした。愛来本人がこの話題に触れてくれたので、備忘録として歌詞も合わせて載せておきます。

 

 

アイストーリーが発表されたのは、2019/7/20のZEEP TOKYOで行われた「『僕らの音楽』presents 武部聡志 ピアノデイズ」ということになります。インスタライブで話していましたが、これを作詞した16歳の愛来は、20歳の自分に向かって自身の不安を告白し、それを聞いた20歳の愛来が、若い自分に『大丈夫だよ』と答えるというものになっているとのこと。そう考えて読むとグっとくるものがあります。

 

この歌詞、自分だけの物語だから、“愛来のストーリー“=“アイストーリー“ にしたんだろうな。

 

それでは、インスタライブでの記憶を頼りに、16歳の愛来を赤色で、20歳の愛来を青色で、わからないところは自分の妄想で、歌詞を塗り分けたのがこちらです。

 

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アイストーリー

作詞:愛来

作曲:武部聡志

 

ねえ 思い出して 誓ったあの日の泪を

間違ってなかったよね?

 

綺麗な事ばかりではないけど 大事な事は変わっていない

今見る景色は澄みわたっているよ

 

ほら顔上げて 過去の私と1.2.3でhigh touch

自分を信じて あなたの未来はとても輝いているよ

間違ってなんかない

 

ねえ 大丈夫だよ 心の鎖を外しに

橙色の空を見に行こう

 

思い通りにいかない毎日 たくさん迷って探して

やっと見つけた私という存在を

 

ありがとう 未来の私と1.2.3でhigh touch

明日を信じて 昨日までのモヤモヤはなくなったよ

キレイな空だね

 

ほら手をつないで 出会うすべてに1.2.3でhigh touch

下を向いても上を向いても 笑顔で溢れてるよ

 

ありがとう 未来の私と1.2.3でhigh touch

明日を信じて 昨日までのモヤモヤはなくなったよ

キレイな空だね

 

アイストーリー咲かせよう

 

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これを読んでいて、何か思いませんでしたか?

 

橙色の空を見に行こう

キレイな空だね

 

もしかして、これじゃないですか?

よく【サイリウムの海】という表現は聞きますが、ZeppHANEDAなんだから【ペンライトの空】と言っても良いと思います。

 

上を向いても下を向いても笑顔で溢れた3/21のZeppHANEDAのでのワンマンライブ。当然、ここでライブをすることも、グッズでオレンジのライトが設定されることも作詞した時には分かっていないのに、この歌詞は・・・ちょっと震えました。

 

※しかも”アイストーリー”で「キレイな空だね」歌っているの萌花パートなんですよ。   \めっちゃキレイだよー!/

 

2019年の夏といえば、アメフラっシが結成された最初の夏で愛来が明治座に立った年です。当時から見るとグループとしても愛来個人としても、かなり成長したと思いますが、まだまだ大きくなれるはず。

 

600日後には、愛来が20歳を迎えます。16歳だった自分に自信をもって “high touch” が出来る未来があると信じています。