昨日は7/12でした。

百田夏菜子さん、誕生日おめでとうございます。

そして佐々木彩夏さんの

ソロ無観客ライブA-Channelの放送日でした。

アメフラっシはバックダンサーとして

出演しました。

 

ちなみに今回のブログの内容は

どちらでもありません。

2週間前に行われたももクロ無観客ライブの幕間、

アメフラっシのライブのアーカイブが

7/10より始まったのでそちらの配信鑑賞記です。

 

こちらは映像を見るまえの自分のブログ。

https://ameblo.jp/mid-thousand/entry-12607150262.html

凄い良い出来だと妄想していましたが、

『毎週アメフラっシ』でプロ(=小島和宏さん)

が書いた舞台裏の情報ではちょっと雰囲気が違う。

https://wanibooks-newscrunch.com/articles/-/899

どうもリハーサルではイマイチだったようです。

 

ということで舞台裏の情報も合わせて

映像を自分の目と耳で確認。

 

(確認中)

 

…いや、凄かったと思います(推し補正あり)。

歌のことを褒めるツイートが多かったですが

音を外す事がないとか、

声がしっかり出ているとか

そういう基本的なところではないです。

 

言葉を伝えたいという思いを

リズム・メロディーに乗せて話かけてくる。

というのか…

 

こういう歌い方は私立恵比寿中学の

小林歌穂が抜群に秀でていると思いますが

今回は4人ともそういう方向性を感じました。

 

昔、ガチンコ3Bjrrが始まったときに、

当時、先生をやっていた清塚信也さんの

言葉を思い出しました。

 

息をどういう風なスピードで吐くとか…

その違いで、お客さんは

そこまで意識しないかもしれないけど。

でもそれで観客というのは

泣いたり笑ったりできるんだよね。

 

あとダンスも良かった。

特に“明後日の方向を走れ”の

間奏部分のキレ・シンクロ具合は

一皮むけたと感じました。

有料配信なんで、あまり貼りませんが、

よく揃っています。

 

なお、記事に書かれているように

パフォーマンスをみせるには

確かに厳しい条件だったと思います。

裏ではももクロが準備中ということで、

緞帳が下りたままでステージの狭さが

パフォーマンスに影響があるようなことが

書かれていましたけど、確かに狭い。

 

ライブスタートしたところは

会場の入り口?花道?

ここも狭いなぁという思います。

ただ、観客がいないとはいえ

会場の大きさを把握した上での

パフォーマンスとするという意味では

一番後ろ側からスタートしたのは

結果として良かったのではないでしょうか?

 

更に私が気になったのは

その緞帳の色が衣装と被っていること。

↓そろえたの?ってぐらい

 

ただでさえ目立たたないのに加え、

さらにマスクで口が隠され表情が見えない。

折角カメラでアップを映してもらえるのに…


まあ目元だけでも表現できてましたけど。


と、こんな条件で

今回の反響を得られたことは

本当に素晴らしいと思います。

 

ちなみにリハーサルの時に

「これはダメだ!」っていう

小島さんの感想ですが、

ももクロの時も何度か

書いていたような気がします。

kwkmさんもよくリハで

ダメ出ししていたような…

 

この状況をどうやって変えて、

沢山の人に響くパフォーマンスに

昇華させたのか非常に興味があります。

リハを見学した佐々木彩夏がカギなのか?

答え合わせは明日火曜日の

記事更新までお預けです。

 

ともかく、久しぶりに4人のステージを

映像で見ましたが

まさしく今までとは『別物』。

確実に成長し変わってる。

これは7/18の配信ワンマンに向けて

期待が膨らみました。

新章”メタモルフォーズ”を

体現してくれることでしょう。

 

と同時に非常に良かっただけに

ヘッドセットマイクという新しい挑戦が

足を引っ張らなければいいなという

不安も感じています。

 

後にファンからターニングポイント

になったと呼ばれるライブを期待しています。