久しぶりの妄想記です。
今回はこちら。
momoiroclover@momowgp
最高のライブ始まってますよ〜 #TDF #momoclo https://t.co/qH6xlFPLB7
2020年06月25日 18:54
と言っても、ももクロのライブではなく、
この2本立てのライブの幕間に行われたという
アメフラっシのライブについてです。
事前告知もなかったので、
私はしっかり見逃しました。
ですが、Twitter反響がかなり良かったので
妄想をしておきます。
■セトリについて
M01 Rain Makers!!
M02 Over the rainbow
M03 明後日の方向へ走れ
配信とはいえ自粛明け一曲目は
代表曲であり自己紹介ソングでもある
“Rain Makers!!”が相応しい。
2曲目はテレワークライブでも披露した
“Over the rainbow”
客を入れていたら、ノリを重視して
違う曲だったかもしれませんが、
みんなが落ち着いて見ているからこそ
磨いてきた歌唱力を一番発揮できる
ナンバーにしたのでしょう。
3曲目はモノノフさんが多く見ていることもあり
スタプラの“走れ”系譜を継いだ
“明後日の方向へ走れ”
部屋で見ていても、
ペンライトを振ることぐらいは出来ますので、
一部の方は取り出して振っていたとか。
比較的古い曲で固められた、
ありきたりのセトリかもしれませんが、
その分、熟成させてきたと3曲
と言えるかもしれません。
(4人体制での練度はさておき…)
■パフォーマンス後の反響
驚いたのはこの後です。
今までとの反応が全く違う。
ライブの途中から沢山の人が
「うまい」
「すごい」
「いいね」
というツイートを始めました。
なかには
7/18の配信限定ライブも見る
という人もチラホラ
しっかりと認められた瞬間だったと思います。
こんなライブを見れた人は幸せもんですよ!
(ちくしょう、なんで見ていないんだ、俺!)
折角参加しているリレーブログに
反響の大きさをまとめていますので
リンクしておきます。
http://blog.livedoor.jp/youtuan/archives/23793498.html
Yahooのリアルタイム分析結果はこんな感じ。
中には、
「なんで、わざわざアメフラっシ?」
という人も当然いました。
贔屓されてると見ることも出来るでしょう。
しかし、メジャーデビュー前で、
レコード会社などのしがらみも少ない。
直系妹分グループでマネジメントがkwkm組。
とても自由な立場にあります。
彼女達は、悪く言えば3Bjuniorの頃から、
「使い勝手の良い場つなぎ要員」
と見ることも出来ます。
(見え方は立場で変わるので)
いずれにせよステージに立てたのだから
チャンスには変わないですが、
今回のパフォーマンスからは、
「誰か見てくれてファンになってくれれば…」
という受け身の甘えた感じではなく
メンバーとスタッフが一丸となって
「本気でファンを獲りに行く」
という姿勢があったと妄想しています。
■なぜこんなことが起きたのか?
元々、パフォーマンス力はありました。
(推し補正あり)
だから、見つかるべくして見つかった!
という訳ではないと思います。
ライブの幕間というのは
普段のももクロの大箱ライブの
外周ステージのような客入れ前とは違い
既にみんなが見ている状態です。
このため興味がない人にも
見てもらえる可能性は高い。
つまり、オープニングアクトと違って
沢山の人が見てくれたから反響が大きかった!
という単純なものではないと思います。
結局パフォーマンスが響かなければ、
これほどの反響は起きないハズです。
そこで今回の出来事の要因の一つとして
『マスクを着用した』
ことがあるのではないかと私は考えます。
ももクロも昔から
デストロイヤーだったり
パンダメイクだったり
色々「顔を隠す」ことを
やらされていましたが、
中でも印象に残っている姿の一つは
5th dimension のマスク姿
ではないでしょうか?
モノノフの教科書ともいえる幾つかの
本・映像資産のうち
『ももクロ流』の95ページには
このようなことが書いてあります。
仮面をつけたのは「5次元の生命体」というアルバムコンセプトからでしたが、実は別の狙いもありました。仮面のせいで表情が見えにくくなるので、その分、動きでカバーしなくてはならない。衣装は色分けされていないので、個性を打ち出す動きが必要になる。MCがない分、歌のクオリティーが求められる。そういう挑戦をしたかったのです。
↑当時のももクロの写真。
待望の2ndアルバムでアイドルなのに
顔を隠すとは何を考えているんだ!
と一部で言われていました。
kwkm陣営(ももクロもアメフラっシも)が
今回マスクをつけたのは別の理由ですが、
このステージが決まった時に
おそらくアメフラっシにも同様のことが
スタッフから伝えられた可能性は否定できません。
もともと色分けはされていないアメフラっシ。
偶然とはいえ同じような課題を叩きつけられた。
これにしっかりとメンバーが応えることが出来た。
加えて「浪江女子発組合」
で佐々木彩夏を近くで見てきたこと。
あいらもえかの舞台出演。
ゆづはなの二人だけのステージ。
自粛期間中にも出来る範囲での数々の発信。
何よりブレイクしたい年に思うように
活動できなくても折れなかった4人の心。
マスクにより表情がわからなくなった分
メンバーの『もっと伝えたい』という気持ちが
一気に噴き出して見ている人の心に届く
渾身のパフォーマンスに繋がった
とは考えられないでしょうか?
実際に歌唱スキルの高さの賞賛以外にも、
大きなダンスが良かったとか、
画面がアップになっても目だけの表情では、
良さが伝わらないとの感想も聞きました。
歌声とダンスで圧倒した。
画面越しにでも伝わった。
これは大きな成長だと思います
そんな中でTwitterで
一番は印象に残ったのはこれ。
小説家の太田忠司先生のもの。
過去にももクロメンバーの
エッセイも書いておられます。
太田忠司@tadashi_ohta
うわあ、アメフラっシ、ももクロの首を取りに来たくらいの勢いだ。すごい。 #ももクロ無観客ライブ
2020年06月25日 19:16
これほどの賞賛の言葉は無いでしょう。
それだけの迫力があったのだと思います。
※そのあと登場したももクロは、
しっかりとカウンターを当てて
これ以上のライブをしたらしい。
先輩カッコいい!!
で、さっそくアーカイブを見ようとおもったら
なんじゃこりゃあ!!
おとなしく7/10(納豆の日)を待ちます。
この日、ゆづは水戸に出かけるのかな?






