スクラップ x スクラップ by mid-mt

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なんでもスクラップ

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当たり前は、当たり前ではない。

サービスを提供してくれる人がいるから、サービスを利用できているだけだ。
提供するひとが提供をやめてしまえば、私がいくら金をもっていても利用できなくなる。
今、利用できることに感謝したいと思う。

さぁ、コインランドリーが利用できなくなる本日から先の生活を
いかにして乗り切っていこうか?


ちなみに、話が変わるが
利用者=お客様=神様という考えかたについて、自分の見解をまとめておきたい。
「逃げ」と揶揄されるかもしれないが、この考え方は半分正解で半分間違っている。

半分正解であるの理由は、
サービスの改善のために、利用者と真摯に向き合う姿勢が必須だからだ。
一方で間違っている理由は、
サービスを創造のために、利用者自身も知らないニーズを掘り起こすことが必須だからだ。


常識や、前提や、既成概念は、常に疑ってかかりたい。
そうでありたい。
シンプルにメモ。

・ユーザとは呼ばないで
業界が違うと、ユーザという単語でお客様のことを呼ぶのはNGらしい。言霊的な問題だろうか?
一方で、単語「ユーザ」を聞いて過剰な反応を見せた友人達を、客商売のプロとして成長させた日本の企業の教育システムに脱帽する。

・やる気が先か、楽しみが先か
「にわとり卵」の議論であるが、結論は「どちらも先」である。
とにかくやるべき、心赴くまま、信念に沿って。

・トヨタの本
トヨタ社員が学ぶ基本的な姿勢...書店に積まれていたので手を取ってみた。
組織としての強さを獲得・維持するための「仕組み」として捉えると、自分が組織のなかでどうあって、どう振る舞えばいいのか見通しが立つ。
有意義な気づきであった。
言語能力強化のため
とにかく出力する訓練が必要らしい。

目標は毎日一定の分量のテキストをアップすること

小さなことてもいいから
とにかく手を動かしましょう

成果が誰に帰属するかとか、どうでもいいとどこかで誰かが言っている。
その本当の意味について考えてみたい。

コトに向かうという言葉そのままだとどうもすんなり耳に入ってこない。その理由は、おそらく自分が、単純に考えるべきものを複雑に考えようとしているからだと思う。(=馬鹿)なので、キーワードをピックアップして自分なりの理解を深めたいと思う。

現時点では、重要なキーワードは、「肩の力を抜く」、「自分ができる/できないを気にしない」、「最後が結果に集中する」の3つだと理解している。つまり、結果を出すためにできることを全部やろうという発想なのだと思う。誰の手柄かなど気にしないということだと思う。

ただ、どうでもいいと思おうと試みても、成果をあげ、評価され、自分の価値を高めることに意識が向いてしまう。< br >
何をどうすればいいのだろうか?答えを早急にだそう・・・。

成功を積み上げているなら、失敗しそうなポイントがないか考えるべき。
失敗を積み上げても、次に生かすだけの学びがあればよしとしよう。

成功するにしても、失敗するにしても、
自分の中で、その要因、原因を突き詰めて考え、
成功を再現するまたは、失敗を再現しないことが重要。

いずれにせよ、自分の体験をどう定義(=認識)するかにより、
その後に「生かせる」有意義な経験となるのか、
その後に「生かせない」無駄な経験となるのか、が決まるという点が重要。

ただ、惰性で過ごしている時間や何も教訓がえられない時間なんて、無価値のゴミだ。
例えば、大小に分けて以下の事項について、自分なりの答えを持っておくことは絶対にやっておいた方がいい。

 ・今、私が使っている時間を、どう定義するか? → 
「消費、浪費、空費、投資」
 ・今、私がこなしている作業を、どう定義するか? → 意味、意義
 ・今、私の仕事を、その結果を、どう定義するか? → 成功/失敗、学び
 ・今、私が所属するこの会社のこの事業を、どう定義するか? → 価値は?競合は?市場は?
-------------------
何か「安いもの」を選ぶ(探す)ために、
時間を投入するという行為について考えてみる。
-------------------

たとえば、以下の例にとって議論をすすめる。

(A) 30円得をするために、10分をつかった
(B) 1000円得をするために、10時間をつかった

この場合、(A)、(B)では
節約できた金額が異なるわけだが、
1時間を使っていくら節約したのかを考えると、
以下のような計算になる。

(A) 30yen/10min → 180yen/hourの節約
(B) 1000yen/10hour → 100yen/hourの節約

もちろん、1000円の節約のために、
時間をかけることも悪いことではないが、

 - その節約によって
 - 投入した時間に見合う価値が回収できているのかどうか 
 - 天秤にかけて考えるべき

ではないだろうか?
今回、クレカ選びに選びながら、そのようなことを考えてみる。

一般的なアルバイトの時給1,000円を基準にして、
節約する金額と、そのために割いてもいい時間について、基準考えてたい。

※評価   <等倍>  <2分の1>
 6秒   10円   5円
 6分   100円   50円
 60分  1,000円   500円
 3時間  3,000円   1,500円
 10時間 10,000円   5,000円
 24時間 24,000円   12,000円

・6秒でコンビニに行けるなら、
 スーパーより10円高いものをコンビニで買ってOK?

・200円以上の節約ができるなら、
 12分買い物に時間をかけてもいいかも?

・1,000円を節約するために、
 2時間かけてスーパーに通うのは馬鹿かも?

・売値が10,000円以下の商品について、
 より安いものがないか、24時間以上かけて探すのは馬鹿?

・年間50万円使ったときに、0.5%、1.0%、1.5%まで
 獲得ポイントに違いがあるカードがあったとしても、
 その差は、2,500円、5,000円、7,500円なのだから、
 その検討に24時間費やすのは馬鹿かも?

→でも3年で、7,500円、15,000円、22,500円なので
 24時間なら時間を費やしてもいいかも?

※そんな感じで目安になるでしょうか!?
何が面白いのか、ただそれだけを考える毎日を過ごしている。

考えても答えは出ないけど、
考えが足りていないことは如実に分かるようにはなってきた。

圧倒的に、新しく
圧倒的に、面白い何かをつくりたいなと、
ただそれだけを思っている。

圧倒的に面白い新しいなにか
も、
結局のところ過去の何かと、何かの組み合わせなのだろう
だとすれば、
自分にもつくるチャンスはあるはずだ。

今、そのチャンスをつかむための努力を、
どんな方向で、どんな配分で積み重ねるべきか、
考えて、考えて、考え抜くことに今の時間をさくべきなのだろう。

さぁ、やるしかない
●●に入るのは、「覚悟」!

「失敗しても自分で責任をとる」
「正解なんてないから、今ある情報で「確からしい」答えを出して、今決めよう」
という意識が足りないと、何もできずに情報洪水に溺れる。

結論ありきで動け。
そうでないと、スピードが足りない。。。

そんなことを感じさせてくれる記事 さすが人材業界のサイト
・PDCA回すの意味が分かってきた気がする。

・本当に、問題意識をもって解決しようとするときは
「必要に迫られて」ではなく
「四六時中その問題について考えている」状態になる気がする。

・そして考えはじめると、すぐに「スイッチ」が入って、頭が回転する気がする。

=> 言葉にすると、適当さ具合が表面化する
 ~~な気がするって何だw 自分のことだろうに...

・高速PDCAとは、
「昨日、12時間前、6時間前、3時間前、1時間半前、45分前」の自分より
「成長しようとする」意識のことなのだろう。

・高速PDCAが回ると
「ダメだ x2」「どうしよう x2」と繰り返して、無駄な時間を過ごすことがなくなり
「こうしよう」「だめなら次はこれ」と繰り返して、少しでも前進することに意識が働く。

=> 過去の自分が恥ずかしくて死にそうになる。

「日本独特の恥」の感覚だけど、自分の場合はそれがモチベーションかもしれない
「恥のある人生嫌だ」という気分.... ネガティブすぎるw


※ P.S.

なんとなくだが
自分の場合「3」という数、「3の倍数」と相性がいい気がする。後日、自分の
 - 1週間後、3週間後、9週間後(≒2ヶ月)、
 - 6ヶ月後、18ヶ月後(≒1年半)、
 - 54ヶ月後(≒4年半)、
 - 13年半後、
 - 40年半後、
どうなっていたいか考えることにしたい。

=> 仕事の休憩時間とか使い、3日以内で!
Kindleを買う
7時に起きる
家計簿をつける
所持している物体(=モノ)を減らす、情報(=実体のないモノ)を増やす
常に、自分を俯瞰する
やりかたいこと&やるべきことをやる(=やりきる)
筋トレする
構成を考えて文章を書く