当たり前は、当たり前ではない。
サービスを提供してくれる人がいるから、サービスを利用できているだけだ。
提供するひとが提供をやめてしまえば、私がいくら金をもっていても利用できなくなる。
今、利用できることに感謝したいと思う。
さぁ、コインランドリーが利用できなくなる本日から先の生活を
いかにして乗り切っていこうか?
ちなみに、話が変わるが
利用者=お客様=神様という考えかたについて、自分の見解をまとめておきたい。
「逃げ」と揶揄されるかもしれないが、この考え方は半分正解で半分間違っている。
半分正解であるの理由は、
サービスの改善のために、利用者と真摯に向き合う姿勢が必須だからだ。
一方で間違っている理由は、
サービスを創造のために、利用者自身も知らないニーズを掘り起こすことが必須だからだ。
常識や、前提や、既成概念は、常に疑ってかかりたい。
そうでありたい。