節約するために、選ぶ・探すという行為 | スクラップ x スクラップ by mid-mt

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何か「安いもの」を選ぶ(探す)ために、
時間を投入するという行為について考えてみる。
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たとえば、以下の例にとって議論をすすめる。

(A) 30円得をするために、10分をつかった
(B) 1000円得をするために、10時間をつかった

この場合、(A)、(B)では
節約できた金額が異なるわけだが、
1時間を使っていくら節約したのかを考えると、
以下のような計算になる。

(A) 30yen/10min → 180yen/hourの節約
(B) 1000yen/10hour → 100yen/hourの節約

もちろん、1000円の節約のために、
時間をかけることも悪いことではないが、

 - その節約によって
 - 投入した時間に見合う価値が回収できているのかどうか 
 - 天秤にかけて考えるべき

ではないだろうか?
今回、クレカ選びに選びながら、そのようなことを考えてみる。

一般的なアルバイトの時給1,000円を基準にして、
節約する金額と、そのために割いてもいい時間について、基準考えてたい。

※評価   <等倍>  <2分の1>
 6秒   10円   5円
 6分   100円   50円
 60分  1,000円   500円
 3時間  3,000円   1,500円
 10時間 10,000円   5,000円
 24時間 24,000円   12,000円

・6秒でコンビニに行けるなら、
 スーパーより10円高いものをコンビニで買ってOK?

・200円以上の節約ができるなら、
 12分買い物に時間をかけてもいいかも?

・1,000円を節約するために、
 2時間かけてスーパーに通うのは馬鹿かも?

・売値が10,000円以下の商品について、
 より安いものがないか、24時間以上かけて探すのは馬鹿?

・年間50万円使ったときに、0.5%、1.0%、1.5%まで
 獲得ポイントに違いがあるカードがあったとしても、
 その差は、2,500円、5,000円、7,500円なのだから、
 その検討に24時間費やすのは馬鹿かも?

→でも3年で、7,500円、15,000円、22,500円なので
 24時間なら時間を費やしてもいいかも?

※そんな感じで目安になるでしょうか!?