FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・ -6ページ目

FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・

BE-ALERTはseason4を迎えました

巣立っていったマラドーナ達のその後の活躍や気になる少年サッカーの話題をチラッとお届け致します

BE-ALERTで行われる様々なイベント




「勝敗あてトトカルチョ」


「プールへGO!」


「兄ちゃん達の闘志見学」


「公式戦観戦という名のコストコツアー」


「エンドレス・サマーサッカー大会」


「誕生日選手集まれ親睦会」


そして・・・




「対決」




中でもこの 「対決」 はかなり盛り上がる




ある時は何処かのコミニュティーを招いたり、またある時は名のあるクラブとのマッチアップを行ったり


当然単学年でチーム構成が出来ないので6年生と戦うときは5年生や4年生も試合に出る


そして当然バラバラに活躍する選手達だけに噛み合わない時間も多い


それでも 「負けてない」




戦略は 「楽しめ」 のみ


勝ち負けで萎縮しない状態を作らせその当日までに気持ちの部分だけにアプローチをする




勝ち方の戦略は・・・・


相手の要へのマークを外しその先に余る2枚のマークを付ける


そして 「やらせる」 時間をゲーム中に多くもたせその間に自分達の準備をさせる


それだけ


これは指導を始めてから変わらない僕の戦略


たまたまじゃなくそれで優勝も味わってきたし中学生との戦いも制してきた




そんな楽しい経験を幾度となくこなしてきたけどここ最近やってなかった・・・・




学年が変わって最高学年となった子達に対する 「来期のための植え付け作業」 に時間をかけてきたから仕方ない


でもでも最近目で見て分かるくらい上達してきた彼等のために 「試す場所」 を提供しなくちゃダメなんだな




日頃の場所でもいいけれどやっぱり試合になるとガチになって出来ることも出さなくなったりミスを恐れる時間が増えるから、すぐそばですぐに伝えられる場所でのプレーをさせてあげたい


じゃなきゃやってきた意味がない


そうなりゃ当然来年の場所でも出遅れる






そんなこんなでまたやるよ!




日時は会員メールで配信済み


躊躇する時間はありません!


すぐに今までの復習作業にかかってください




今回の対戦相手は・・・・・


その日が近付いたら発表しましょう




やべぇ~


僕が一番ワクワクしちゃってる

何かやり遂げたり、人に楽しさを伝えたり、時には治療に行き痛い注射を我慢したり自分なりに直向きに日々生きていると自負してます

褒美が欲しくてやっているのではないのであまり欲はないのですが、たまには自分を労ってあげる事もあります

今日はそんなモードだったのかも?

タイミングよく開いていたお店
photo:01



ご存知の方も多いでしょうが、ここのアイスクリームは絶品なんです
お気に入りは 「コナ・コーヒー」
photo:02



コナコーヒー本人とポイントカードとショップカード達

週末しか開いてません
一度ご賞味あれ~
photo:03



380円で買える幸せとハワイを感じるゆっくりな時間

今日も疲れた~



iPhoneからの投稿

全体的に選手達はたるんでるけど、やっぱりサッカーって楽しいもの

毎回毎回の体育館で行われるトレーニングでやや飽き気味の選手達にささやかなプレゼントを企画している


10月の終わりにとある会場を借りてサッカーをしよう


OBたち中学生チームVS現在6年・5年連合軍


ちびっ子ギャングVSパパ・ママ連合軍


今回の会場も最高の人工芝が敷かれたフルピッチ


ただし!10月のトレーニングに欠席した場合参加資格がなくなる

なぜならば真面目に毎回参加しても飛び飛びで参加しても同じじゃ報われないから


今回は対戦相手を呼ばずにBE-ALERT内部のお楽しみ会

日頃の成果をふんだんに発揮して頂きたい

いつも狭い会場で取り組んでいる 「局面の打開」 広くなったらどう活用できるのか?

お楽しみ会という名のこれは 「テスト」 です


「ずらす」 から始まって現在のテーマ 「相手にやらせる」 までどれだけ身に付いたかテストします

そのテストから残りの5ヶ月をどうするか決めていきます


そのへんの 「セレクション」 よりもハードルは高いと思います

サッカーの原則が身に付いていなければあっという間に 「交代」 させられてしまうでしょう


もちろん楽しんでもらって結構

僕自身もスパイク履かせていただきますので!!


「もう解散!」 と言われ背中を丸めて帰っていった高学年たちが笑顔になれるようにそろそろ告知してみよう

みんなそれぞれ反省しているみたいだから


まだまだ先だけどワクワクしちゃうね

怪我が多い気がします




成長痛や意味のない骨折


膝が痛い、踵が痛い、腕が折れた、気持ち悪い、熱っぽい、頭が痛い・・・・・・・




正直言って可哀想には思えない


怪我でサッカーが出来ないならば怪我をしなければいい


貰ってしまう事故的な怪我もあるでしょうけれどそんなに長引かせるような体にしなければ良い


体を作る選手って全然見えない




BE-ALERTに来る選手達も同じ


開始30分は何も言わず観察しています




殆どの選手は思いっきり遠くに飛ばすキックを入場と同時にやり始める


ストレッチなんて言葉は知らないのか?全く取り入れていない


会場まで車できて足首は何十分も固定状態だったにも関わらず力任せに蹴る


腰、背中を伸ばしてから蹴らないから足先だけで蹴る、それが自身の形になってしまう


きっとチームでもそうなのでしょう


誰もそこに触れない




最初の30分ストレッチもなくガンガン蹴る選手に限って最後のゲームでは足がもつれてボールに乗ってこける




食生活もまともでない彼等はそれで簡単に骨が折れる




サッカーを休む




技術が下がり周りに付いていけなくなる




辞める




劇的なストーリー


こんなドラマがあったら????


誰もみないっちゅ~の




自慢に取られようが親バカに思われようが構わないけど


幼稚園年中から始まった長男のサッカー


現在15歳


未だ一度も怪我で休んだことがありません、病欠の記憶も殆どない


幼稚園時代に家でやる体作りを伝えて以後一日たりとも欠かしたとこがないらしい


どんなに疲れていようとも明日また蹴りたいから抜くわけにはいかない事と認識しているらしい




どこかとてつもないカテゴリーでサッカーがしたいのは本人の 「夢」


誰もそれを用意してあげることはできません


自分の夢に近付くためや、自分の大好きなことをやり続けるために何をしなくちゃならないのか?




昨日の続きじゃないけれど 「スネアテ」 一つ装着できずにどうやって自分を創っていくんだろう?


そんな選手が平気な顔をして 「○○のセレクション」 なんて言ってるのが茶番だと思う




憧れのチームに合格してまたそこで怪我をして短い3年間を楽しかったで終わらせられるのか?




前にも言ったように中学に入った瞬間に高校の準備になる


怪我なんてしている暇はないのです


怪我は言い訳にしかならないのです




こんなに小さな僕のコミニュティーでさえ怪我で遅れている選手が大勢います


本人は全く気付いていません


嫌味のように週変わりでメニューを進めているBE-ALERT


休んだらおしまいなんです


遅刻だって致命的です


申し訳ないけどわざとやってます




でもそれで自覚が植えつくのならば嫌なやつにだって僕はなります




どうすれば怪我をしないのか?


どうすればもっと出来るのか?


いろんな事が聞けるように先輩達に来てもらってるんだけどなぁ・・・


彼等じゃ役不足なのかな?




あの子達意外と凄いんだから

昨日行われたトレーニング


正直言って 「もう必要ないんじゃないかな?」 って気分になりました・・・




みんなの技術レベルが上がって 「これ以上伝える事がない」 って言うなら大喜びなのですが、全く逆




「すねあて」 ってどこのチームでも 「必要なもの」 って教えていないのかな?


サッカーをするにあたって必ずなくてはならないものじゃないのかな?




基本的に紐がほどけていたりスネアテを装着していない選手に促す言葉は極力かけないようにしています


怪我をするのは本人だしそれによって必要って認識が植えつくので・・・




でも目に余る




低学年の選手は全員スネアテを付けているのに高学年は半数がしていない


わざわざ長いソックスを目一杯さげてる意味のなさ


一つも格好良くない・・・




自分のレベルが低かろうと下の子たちの見本となって欲しいと常々お願いしているのに自覚がない


そんな選手はどんなにボールを上手く扱えても魅力的には写らない




39のブログにもあるようにスネアテ一つでサッカーから離れていった選手を僕は嫌ってほど知っています




「僕はサッカーの経験がないんです」 なんて軽く口にする指導者も多いし、経験豊富な指導者もいる少年達に関わる指導者さん達


どうか試合の勝ち負けに目くじらを立てる前に再度 「当然」 の部分を伝えてあげてください


少しだけ考えれば分かることだと思いますし、大袈裟じゃなくて手遅れになる前にしっかりと




「スネアテ入れろ!」


「紐結べ!」


「ボールに座るな!」


「シャツを入れろ!」




なんとなくじゃなくてしっかり指導者自身で考えて伝えてほしいと思います






もう何年間も何年間も言い続けている僕でさえまだ言い続けなくてはならない事なんです


これはルールじゃなくてマナーなのかもしれません




3週間の休みにはいるBE-ALERT


昨日は 「高学年解散」 といいました


この中断期間に僕自身改めてサッカーの原点を見つめてみたいと思います




伝え切れなかった自分を反省します



ここの所よく遭遇するあの男




そうそう 「葉山の大将」 




どこで遭遇するかって?


どうやら藤沢へお忍びでしょっちゅう来ているみたい


なんの連絡もなく、時にはスポーツ用品店でスパイクを物色していたり、時には仕事で来ていたり




今朝もそんな彼を見かけてしまった・・・




なんと今日は白と黒のツートンでルーフにはド派手な赤い回転灯をのせた車の中にいた




俗に言う 「移動交番」 交通課の所有するあれ




恐らく先日の事故の引き当たりを行っていたのでしょう


今頃になって道路にチョークで印を付けてクルクル回るメジャーであれこれ計る交通課のデコ


その顔はどう見ても面倒臭そうにみえました(笑)




大将も僕を見付けたらしく電話が・・・




「終わったらお茶飲もう、1時に打ち合わせがあるからそれまで大丈夫だから」 って




おいおい


平日のこの時間にそのお誘いに乗れる人なんていませんよ!!!


間違って 「わかった~連絡待ってる」 って返事しちゃったじゃん・・・




それより・・・・・・・




大将帰ってこれるの?


そのまま収監されちゃうんじゃない?




元気でやってくれ!


面会は行くからね~

近所のスーパーマーケットで見付けたフローズンフード
家庭の冷凍庫にぶち込んで頃合いをみて食すらしい

ローファットでありビタミンCをふんだんに入れ込むその名も 「SMOOZE!」
100%ナチュラルなパイナップルとグァバ達

現在我が家の冷凍庫で眠ってます
早く食べたい~

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この手のパッケージングはナイスなアメリカ物とはまた違った味がある
子供達と多くふれあう僕は最近主観が幼げなデザインを多々仕事にも取り入れるという傾向があります

この箱の落書きチックなイラストも何故か憎めないね
原産がインドネシア、そこからシンガポールへ渡り仕上がったらしい
「可愛い」 は万国共通で受け入れられやすい

アメリカ物も最高なんですけどね
photo:03



味よりも見た目で
そうなり易いのは誰しも同じ?
ラベルも良いのですが、この蓋が最高なんです~
photo:04



長男君、次回の戦いも同じ会場!!
コストコまた行っちゃう?

iPhoneからの投稿

最近なんだか忙しく・・・

遊ぶ時間が全くない


「大人なんだからしょうがない」 そんなのやり方によってはどうにでもなる

それがなかったら仕事の意味も薄れていく気がする


昨日仕事の後、兄弟の自宅に寄って軽く一杯飲んできました

最近はここがお気に入りのスポットと化している


基本的に冗談以外の会話を得意としない僕達兄弟、お互いに勝手な話をして会話に会話を被せて喋り捲って酔いが回ると勝手に帰るそんな関係

そこに居る家族もこれまた勝手にやっている

突然衣装もフル装備でフラダンスを踊りだすクッキーガールや次から次へと料理を運ぶ嫁、無言でアニメをみて知らない間に寝ているプチクッキー


酔った中でもなんとなく会話はおぼろげに覚えていますが、どうやらクッキーガールは現在進路でいろいろ考え模索中らしい

全員が勝手な人たちだけに真剣に考えている彼女の話もなかなか先に進みません


「看護士なのか医者なのか?」

「専門学校なのか普通の高校なのか?」

「そんなことはいいから遊べ」

「どんな恋愛感なのか?」

「チュ~のシチュエーションは?」


結局はまとまらず・・・


それでもうちに帰ってゆっくり考えてみたけど、自分が中学2年生の頃ってどんなだったか?


サッカーをはじめて4年目、第2次サーファーブームと言われ、赤いファミリアの中には椰子の木が植わりキルティング素材のお手製ボードケースに板を入れルーフに乗せ海へ向かう先輩達との出会いもこの頃

学校をサボりカルチャークラブやカジャグーグーを聞きながら波の全くない湘南に到着して1日を過ごして6時にはグランドへサッカーしに行く

学校はサボってもサッカーはサボらない不思議な真面目さ


そんなときに 「進路」 なんて言葉すら頭になかったような気がします

幼稚園から同じ学校に通い当然頭の中は 「高校もここ」 みたいなものがあり、サッカーも良い調子で 「ユースもここ」 と勝手に進路は自分で描いていただけ


19歳まで同じ学校、26歳まで同じチーム


昨日はクッキーガールに 「やりたいことがハッキリしていたからですよ」 と言われたが、実際そうでもなかった

当時プロのサッカー選手になりたいなんて考えていたのは世の中に極少数

実際僕でさえ 「なれればいいや」 的な軽さ

給料を貰いだしても本業は別にあり 「どう転んでもいいし」 とますます軽くなる


やりたいことはなんだったのか?


サッカーのチームを離れ、病を患い44歳になってやっと気付きだしたこと

「人のために何が出来るのか?」


自分なりに良い事もしてきたつもり、でもそれ以上に悪さもしでかして来た

その介あって 「それはこの後こうなるよ」 という部分は良くわかる

子供達が道からそれないようにサッカーを使って出来ることをしていきたい

そのために言葉が荒くなろうがそれで革まることならばと思う

じゃないともう時間が足りないんだよね


昨日は飲みすぎたか?

らしくないな

さて仕事いこうっと



久しぶりに観戦させていただきました、長男さんの試合


高円宮U-15


この学年で行う最後の大会


この学年で最後???


この学年ではなく彼等の最初と殆ど変わらない試合運び

変わっていない・・・


結果から言うと、0-0でPKへ

11-10でやっと勝てた試合

リーグ戦ではトップリーグや1部にいた彼等のチーム

今日の相手は中体連

中体連のレベルが低いなんて思ったことも書いたこともありません

ただ 「場数」 で言わせて貰ったら長男達の非じゃない


先に書いた 「この年代最後」 というところが今日のポイント

どこだって自然とチームはまとまり、どこだって最後だからというモチベーションを上げてくる大会

いつも通りでやれるはずがない

言い方は悪いが中体連チームだってかなりの脅威となる

軽く考えて布陣を敷く監督は2年生を使い、ピッチに入る数名の3年生は足先だけで試合を作ろうとする


正直いって 「甘い」 

この先何試合も勝たなくてはならない大会、上位4チームしか上へ上がれない大会

小手先のサッカーでその枠を狙うこと自体相手に失礼だと思うし絶対に不可能でしょう


先日ブログへのメッセージに 「綺麗にパスを回して勝てるほど甘くない」 と僕に忠告してきた方がいました

まずはそこ自体甘い

そんな修羅場の試合なんか君たちの年代で必要ない

ガツガツプレーしたところで何の結果も付いてこない

今綺麗にパスを回すことが出来ないならばこの先それは絶対に出来ない

君たちは経験できない高い位置で活躍する同年代の選手はすべてその技術を習得できています

勝とうと思う気持ちが空回りしすぎる中学生のサッカー

誰がそれだけでは済まないと伝えるのでしょう???


どんなチームに居ようとも、どんな試合に出ようとも 「今は何のためにサッカーをしているのか」 のビジョンが近すぎる気がする・・・・

それを導く役目を担う者も同じく・・・・


さて初戦はなんとかなりました

この先どこまでいけるのか

次のステージではバラバラになる仲間達とどこまで一緒にサッカーできるのか


それにしても今日の相手のチーム

見ていて気持ちが良いほどのフェアプレー、試合後に涙するキーパーと笑顔の指導者が凄く印象的でした

中体連でも 「やっている」 チームってあるんですね

嬉しくなりました

現在進行中のプロジェクト
とあるショップのデザインから施工

最近では照明器具もLED
電球交換は不要で電気代も格安
熱を発しないからエアコンもキンキンにする必要なし

こんなやつ
photo:01



接近するとこんな感じ
photo:02



この二色には意味があり商品が綺麗に見える効果あり

エコだねぇ~


高円宮?
観て来ましたよ

また夜にでも更新しましょう



iPhoneからの投稿