怪我が多い気がします
成長痛や意味のない骨折
膝が痛い、踵が痛い、腕が折れた、気持ち悪い、熱っぽい、頭が痛い・・・・・・・
正直言って可哀想には思えない
怪我でサッカーが出来ないならば怪我をしなければいい
貰ってしまう事故的な怪我もあるでしょうけれどそんなに長引かせるような体にしなければ良い
体を作る選手って全然見えない
BE-ALERTに来る選手達も同じ
開始30分は何も言わず観察しています
殆どの選手は思いっきり遠くに飛ばすキックを入場と同時にやり始める
ストレッチなんて言葉は知らないのか?全く取り入れていない
会場まで車できて足首は何十分も固定状態だったにも関わらず力任せに蹴る
腰、背中を伸ばしてから蹴らないから足先だけで蹴る、それが自身の形になってしまう
きっとチームでもそうなのでしょう
誰もそこに触れない
最初の30分ストレッチもなくガンガン蹴る選手に限って最後のゲームでは足がもつれてボールに乗ってこける
食生活もまともでない彼等はそれで簡単に骨が折れる
サッカーを休む
技術が下がり周りに付いていけなくなる
辞める
劇的なストーリー
こんなドラマがあったら????
誰もみないっちゅ~の
自慢に取られようが親バカに思われようが構わないけど
幼稚園年中から始まった長男のサッカー
現在15歳
未だ一度も怪我で休んだことがありません、病欠の記憶も殆どない
幼稚園時代に家でやる体作りを伝えて以後一日たりとも欠かしたとこがないらしい
どんなに疲れていようとも明日また蹴りたいから抜くわけにはいかない事と認識しているらしい
どこかとてつもないカテゴリーでサッカーがしたいのは本人の 「夢」
誰もそれを用意してあげることはできません
自分の夢に近付くためや、自分の大好きなことをやり続けるために何をしなくちゃならないのか?
昨日の続きじゃないけれど 「スネアテ」 一つ装着できずにどうやって自分を創っていくんだろう?
そんな選手が平気な顔をして 「○○のセレクション」 なんて言ってるのが茶番だと思う
憧れのチームに合格してまたそこで怪我をして短い3年間を楽しかったで終わらせられるのか?
前にも言ったように中学に入った瞬間に高校の準備になる
怪我なんてしている暇はないのです
怪我は言い訳にしかならないのです
こんなに小さな僕のコミニュティーでさえ怪我で遅れている選手が大勢います
本人は全く気付いていません
嫌味のように週変わりでメニューを進めているBE-ALERT
休んだらおしまいなんです
遅刻だって致命的です
申し訳ないけどわざとやってます
でもそれで自覚が植えつくのならば嫌なやつにだって僕はなります
どうすれば怪我をしないのか?
どうすればもっと出来るのか?
いろんな事が聞けるように先輩達に来てもらってるんだけどなぁ・・・
彼等じゃ役不足なのかな?
あの子達意外と凄いんだから