強皮症患者さんの交流会に、ファシリテーターとして参加。 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

今日は、通院先の大学病院の、

 

「第一回 強皮症の患者さん同士の交流会」 に、参加して来ました。

 

 

 

先ずは、講演から。

 

◎ 皮膚科、茂木医師。  

 

テーマは、 「当科で行った臨床試験について」 。

 

内容は、レイノー症状に対して、ボツリヌス毒素の治験の発表。 でした。

 

○レイノー症状とは、血管の痙攣等による血流障害。

 

○治験では、好結果が得られている。

 

 

 

 

◎ 皮膚科、石川教授。 

 

テーマは、 「強皮症を理解して共生する」。

 

内容は、「強皮症の発症の原因や病状判断について」 等、でした。

 

○強皮症は遺伝しない。

 

○病変は、肺、皮膚、血管、内臓、等。

 

○肘、膝を超える病変で病状判断。

 

○病状によっての注意点等。

 

 

私とは違う病気ですが、参考になる話もありました。

 

その辺りは、やはり膠原病です。

 

 

 

その後に、少人数にグループ分けしての交流会。

 

その交流会の、ファリシテータ―として参加させていただきました。

 

(ファリシテータ―とは?、司会進行、グループワークの目的の説明、時間の管理などを行う。)

 

 

ファリシテータ―と言う言葉を初めて耳にした私は、

 

とても、貴重な体験をさせて頂いた1時間でした。