今日は、通院先の大学病院の、
「第一回 強皮症の患者さん同士の交流会」 に、参加して来ました。
先ずは、講演から。
◎ 皮膚科、茂木医師。
テーマは、 「当科で行った臨床試験について」 。
内容は、レイノー症状に対して、ボツリヌス毒素の治験の発表。 でした。
○レイノー症状とは、血管の痙攣等による血流障害。
○治験では、好結果が得られている。
◎ 皮膚科、石川教授。
テーマは、 「強皮症を理解して共生する」。
内容は、「強皮症の発症の原因や病状判断について」 等、でした。
○強皮症は遺伝しない。
○病変は、肺、皮膚、血管、内臓、等。
○肘、膝を超える病変で病状判断。
○病状によっての注意点等。
私とは違う病気ですが、参考になる話もありました。
その辺りは、やはり膠原病です。
その後に、少人数にグループ分けしての交流会。
その交流会の、ファリシテータ―として参加させていただきました。
(ファリシテータ―とは?、司会進行、グループワークの目的の説明、時間の管理などを行う。)
ファリシテータ―と言う言葉を初めて耳にした私は、
とても、貴重な体験をさせて頂いた1時間でした。