ロードスターみどり号、快適化。 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんは、carpen です。

 

今日の話題は、ロードスターみどり号の快適化です。

 

 

事の発端は、昨年の夏。

 

みどり号を、格好良く見せたくて、タイヤを交換した時に始まりました。

 

その写真がこちら。

 

 

プロフィール写真に、なっている。

 

 

しかし、このタイヤを履くと、みどり号は、まっすぐ走らない。

 

路面のつなぎ目や轍で、あっちにフラフラ、こっちにフラフラして、超危険

 

絶えず、緊張して無きゃ ダメ

 

 

こんな車は、私の辞書には存在しません。

 

 

 

結局、2週間ほどで、元のエコタイヤ仕様に戻しました。

 

エコタイヤなら、我慢できるレベルでまっすぐ走ります。

 

 

 

昨年は、この後、腰痛の悪化と頭痛に悩まされたために、中断。

 

 

 

そして、春を待って、考えられる治療を始めてみました。

 

時間は、たっぷりと有るので計測道具を自作。

 

 

 

こう言う物を作って、タイヤのキャンバー(傾き)を、計測。

 

 

計測開始日。28年5月6日。

 

フロント左 +8/500mm。フロント右 -3/500mm 。

 

リア左 -5/500mm 。  リア右  -6/500mm。

 

 

 

フロント左が、基準値を大きく外れてました。

 

 

 

そこで、調整用ボルトで調整。

 

調整日。28年5月16日。

 

 

 

 

 

 

調整の結果。

 

 

上が、63mm。

 

 

下が、59㎜。(原始的な方法ですが、この方法は間違いないはず。)

 

 

これで、-4/500mm になる。

 

フロントの左右差は、1/500mm になったので、とりあえずOK。

 

 

 

これで、試運転。

 

そしたら、クルマがまっすぐ走っているときのハンドルが。

 

 

こんな向きになっちゃいました。

 

 

そこで、ちゃちゃっと調整。

 

 

 

 

 

 

 

ここで、調整します。

 

 

ハンドルの向きもまっすぐになったので、ようやく念願のタイヤに取り換えます。

 

 

実は、これで作業が終わった訳では有りません。

 

 

 

タイヤを変えたので、計測器具も変更します。

 

 

 

と言っても、すべて手持ちのの大工道具です。

 

長さ、6メートルの糸巻き。 長さ600㎜の水平器。水平器に取り付けた木っ端。

 

タイヤの表面に付ける、木片。 計測の為のスケール。

 

 

今回の初期投資、 ZERO円です。

 

これを使って調べるのは、クルマを上から見た時の、タイヤの向きです。

 

そして、ホントのお楽しみはこれからなのです。

 

 

目標は。

 

このタイヤでまっすぐに走る事。

 

ブレーキ踏んでもフラフラしない事。

 

そして、気持ちよくカーブを曲がる事。

 

緊張せず、リラックスして走れる事。

 

 

 

 

この話は、まだ5月16日までの話です。

 

なので、まだまだ楽しめました。

 

つづく。