こんばんは、carpen です。
今日の話題は、ロードスターみどり号の快適化です。
事の発端は、昨年の夏。
みどり号を、格好良く見せたくて、タイヤを交換した時に始まりました。
その写真がこちら。
プロフィール写真に、なっている。
しかし、このタイヤを履くと、みどり号は、まっすぐ走らない。
路面のつなぎ目や轍で、あっちにフラフラ、こっちにフラフラして、超危険。
絶えず、緊張して無きゃ ダメ。
こんな車は、私の辞書には存在しません。
結局、2週間ほどで、元のエコタイヤ仕様に戻しました。
エコタイヤなら、我慢できるレベルでまっすぐ走ります。
昨年は、この後、腰痛の悪化と頭痛に悩まされたために、中断。
そして、春を待って、考えられる治療を始めてみました。
時間は、たっぷりと有るので計測道具を自作。
こう言う物を作って、タイヤのキャンバー(傾き)を、計測。
計測開始日。28年5月6日。
フロント左 +8/500mm。フロント右 -3/500mm 。
リア左 -5/500mm 。 リア右 -6/500mm。
フロント左が、基準値を大きく外れてました。
そこで、調整用ボルトで調整。
調整日。28年5月16日。
調整の結果。
上が、63mm。
下が、59㎜。(原始的な方法ですが、この方法は間違いないはず。)
これで、-4/500mm になる。
フロントの左右差は、1/500mm になったので、とりあえずOK。
これで、試運転。
そしたら、クルマがまっすぐ走っているときのハンドルが。
こんな向きになっちゃいました。
そこで、ちゃちゃっと調整。
ここで、調整します。
ハンドルの向きもまっすぐになったので、ようやく念願のタイヤに取り換えます。
実は、これで作業が終わった訳では有りません。
タイヤを変えたので、計測器具も変更します。
と言っても、すべて手持ちのの大工道具です。
長さ、6メートルの糸巻き。 長さ600㎜の水平器。水平器に取り付けた木っ端。
タイヤの表面に付ける、木片。 計測の為のスケール。
今回の初期投資、 ZERO円です。
これを使って調べるのは、クルマを上から見た時の、タイヤの向きです。
そして、ホントのお楽しみはこれからなのです。
目標は。
このタイヤでまっすぐに走る事。
ブレーキ踏んでもフラフラしない事。
そして、気持ちよくカーブを曲がる事。
緊張せず、リラックスして走れる事。
この話は、まだ5月16日までの話です。
なので、まだまだ楽しめました。
つづく。











