フォーカシング 本編。 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

 

今回は、一昨日のフォーカシングの研修会の話です。

 

講師は、堀尾 直美先生、臨床心理士。

 

http://www.a-h-c.jp/lecturer_horio.html

 

 

先ずは、フォーカシングとは?。

 

 

「理想や理屈が先に立ち、周囲に合わせる事を優先し、先の心配をする......。」

 

こちらに偏ると、心身の不調が起きたり、自分が分からなくなったり、自分を無くしたり。

 

 

「今、ここの私は、どんな気持ち?、何を感じてる?。」

 

地に足がつき、安定し私らしさを見つめられる。

 

 

「今の自分に焦点を当てて、自分を磨く事。」

 

それが、フォーカシングの進もうとするところ。

 

 

 

 

説明の後に、自分で進めるフォーカシング・プロセスを、体験。

 

 

静かに椅子に腰かけ、呼吸に注意を向けて、

 

取り上げたい事を思うと、どんな感じになるのか?。

 

フォーカシングしたい感じに、注意を向ける。

 

何が気になっているかを問いかけ、感じられるのを静かに待ちます。

 

 

 

 

しかーし。

 

ここで、私は改めて難病患者ならではの話になってしまいました。

 

それは、身体的問題が先に立ってしまい言葉がまとまらない。

 

 

次は。

 

私にとって、気持ちが一番近い言葉を探す事に。

 

 

 

しかーし。

 

ここでも、病人には、すべての言葉が当てはまらない現実。困った研修生です。

 

 

 

等々の、体験と発表で2時間半の研修は終了です。

 

 

 

普段、家に一人で居ると、何も考えること無く毎日を過ごしてます。

 

 

なので、こうした研修会で、チョット頭を使うと大変疲れます。

 

昨日は、頭を休めて丁度良かったのでしょう。

 

 

これからの時期は、雨の日が多くなる軽井沢です。

 

雨の日こそ、何も出来ずに時間が長く感じてしまうのです。

 

 

家でもう一度やってみようかな。

 

まじめに考えている carpen です。