今回は、一昨日のフォーカシングの研修会の話です。
講師は、堀尾 直美先生、臨床心理士。
http://www.a-h-c.jp/lecturer_horio.html
先ずは、フォーカシングとは?。
「理想や理屈が先に立ち、周囲に合わせる事を優先し、先の心配をする......。」
こちらに偏ると、心身の不調が起きたり、自分が分からなくなったり、自分を無くしたり。
「今、ここの私は、どんな気持ち?、何を感じてる?。」
地に足がつき、安定し私らしさを見つめられる。
「今の自分に焦点を当てて、自分を磨く事。」
それが、フォーカシングの進もうとするところ。
説明の後に、自分で進めるフォーカシング・プロセスを、体験。
静かに椅子に腰かけ、呼吸に注意を向けて、
取り上げたい事を思うと、どんな感じになるのか?。
フォーカシングしたい感じに、注意を向ける。
何が気になっているかを問いかけ、感じられるのを静かに待ちます。
しかーし。
ここで、私は改めて難病患者ならではの話になってしまいました。
それは、身体的問題が先に立ってしまい言葉がまとまらない。
次は。
私にとって、気持ちが一番近い言葉を探す事に。
しかーし。
ここでも、病人には、すべての言葉が当てはまらない現実。困った研修生です。
等々の、体験と発表で2時間半の研修は終了です。
普段、家に一人で居ると、何も考えること無く毎日を過ごしてます。
なので、こうした研修会で、チョット頭を使うと大変疲れます。
昨日は、頭を休めて丁度良かったのでしょう。
これからの時期は、雨の日が多くなる軽井沢です。
雨の日こそ、何も出来ずに時間が長く感じてしまうのです。
家でもう一度やってみようかな。
まじめに考えている carpen です。