2011年10月1日~ | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

顕微鏡的多発血管炎 の診断から 7か月 ようやく病状が安定傾向になり 
自宅に帰れそうになってきた。

そしたら 新しい問題が 「この身体で 生活できるか?」 ということです。



10月1日  昨日の手術の経過をみに 呼吸器外科の医師が来てくださる。
大丈夫のようなので 昼から 食事が出る 良かった。

その後 肺に入れてある ドレンホース 普通なら2日目くらいではずせるらしいのですが
私の場合 ステロイドの影響を考えて 4日目にしてようやく外せた。

リハビリーは 転院から続けてはいるが 運動機能の回復 というよりも 現状維持が 目的くらいしか出来てない。

歩行訓練も ここにきて ようやく杖をついて歩く それでもまだ二足歩行ではありません。

早く 人間 に戻りたい。  
 


10月8日~10日

外泊 5か月半ぶりの自宅です。
医師は 退院は 11月になるだろうが 家での生活が問題なく出来るかの確認のため 
週末ごとに 帰宅して 準備をしておくようにいわれた。



10月8日

家について 入ろうとしたのですが わが家は 寒冷地のため 家の基礎が高い 
地面から約40㎝高い所に 玄関ドアがある 
玄関ポーチまで 階段が2段 これが登れない 当然手すりなど用意されてる訳がない。

一段づつ足を上げながら ようやく上る。 まさか ここでわが家に拒否されるとは・・・

気を取り直して 家に入る。 家の中は バリアフリーに出来ているため 問題ない。

病院のように広くないので 家具や 壁に 手をつきながら何とか歩ける。

つぎは 階段 ここも 手すりがない 登れない? いや 這って 四つん這いになって登ればなんとかなる 下りてくるときは 何とかなる 転ばないように 注意は必要だけど。

よし 次に帰ってくるときは 階段に手すりをつけるために 用意をしてこよう。

そして 手すりを 取り付けよう。 

あせっても 仕方ないけど ここまで 身体が 動けなくなっているとは思いませんでした。
リハビリーも 自転車を再開してもらい しっかり こいでこよう・・・。