2011年8月8日~9月30日 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

8月8日の転院から 早いもので もう 2カ月 が経とうとしている。

以前の病院では えんげ障害発生後の1ヵ月は 生きた心地のしない 明日が見えない という状況で過ごしたことからみれば いまは 多くの医師たちにより 病状は安定し その他の 病気も 治療が出来 家に帰れる日も近くなってきているようです。

今回は 転院時から 血液検査をしてきたその 検査データを いくつか お見せします。

まずは CRP 炎症反応を示す データです。

     $ちょっと早い セカンド ステージ-CRP

CRPの 数値が高いところ 8月15日 この日は 飲み込みが出来るようになった日です
そして もう一日 9月5日は 胆石が 落ちた日です。



次は 肝機能のデータです。

     $ちょっと早い セカンド ステージ-ALT AST

AST グラフの 青線です 基準値  13-33 
ALT グラフの 赤線です 基準値  8-42



そして 胆のう 胆機能のデータです。

     $ちょっと早い セカンド ステージ-γーGTP  ALP

ALP グラフの 青線です  基準値 115-359
γ-GTP グラフの 赤線です  基準値 10-14


どちらのデータも 私には 良く分かりません でも 胆石で 痛い思いをした 9月5日のあと
数値が大きく変化してしているのが わかります。


これらは採血した日に結果を持って 医師が説明に来ていただいたのをもとに 作成してみました。

残念ながら 3月~7月までの データは ごく一部しかなくて それも 説明もして頂いてないため 参考にならず こうして お見せすることができません。