2011年7月10日
下肢抹消神経障害 朝目覚めて ベットから立ち上がろうとしたら 立てない。
えん下障害 食事摂取困難 朝起きて 水を飲もうと思ったら 水が飲めない。
どちらも 明け方 私を襲った 神経障害です。
「眠ったら そのまま 朝が来ないかもしれない。」 という怖さから。
7月10日以降 わたしは 眠ること自体が 怖くなってしまい
一晩中眠らずに ベットの中で 夜が明けるのを待っていました。
それと 入院から今までとり続けた メモを とれなくなっていました。
えん下障害後 とれなくなった 食事の代わりに 点滴をはじめた 一日中 点滴は続いていた
説明によると 通常の点滴では 十分な栄養が与えられないので
心臓の近くに直接 栄養を入れる 中心静脈栄養という 方法にするようだ。
首筋から 心臓近くに 管を入れて 直接 点滴をするんだそうです。
その処置は 障害発生後 数日のうちに したようです。
さらに 私は こんどは 声が 出なくなってしまったのです。
くちは 動いてるんですが 声が出ない。 構音障害 というらしいです。
とうとう 話すことも 出来なくなってしまいました。
私は 1日中 ベットの中で 猫のように 丸くなっていました
そして 中心静脈栄養がはじまって さらに私を苦しめる事態が 発生しました。
私の血圧と 脈拍を 毎日 測ってもらうのですが
血圧 180-140 脈拍 120 脈拍は 時計があるので 120は分かってました
血圧は いつも 180-140 前後 で驚きました
医師に 血圧と脈拍 何とかしてほしいと 訴えました
結果 降圧剤の 追加 という処置です
その処置に 私は 驚きました こんなのありーー???????
その後 医師の回診の 回数は 少なくなりました。
その頃 お見舞いに来てくれた人の言葉
「もしかしたら このまま帰れないんじゃない」 そう思ったようでした。
実は 私も 「このまま帰れないかも」 そんなことを 毎日 考えていました
とにかくまいにちが 長い長い 1日でした。
しかし そこに ひとすじの ひかりが・・・・・