2011年7月10日
えん下障害になり 食事が取れなくなった その後 中心静脈栄養により 生命維持をしている
精神的に 眠れないところに 血圧が 180ー140 脈拍 120 は つらい
血圧は 降圧剤のおかげで 140-110くらいになった が
脈拍は 相変わらず 120 のままなので とても眠れない
その頃の眠り方 1回あたりの 睡眠時間 5分位 それを 1日のうちに なんどもくりかえす そんな感じです
その睡眠方法 いまでも 昼寝の時に のこっています。
眠ったとおもって 目を覚ますと 5分しか経っていないんです。
そしてようやく やってきた 明るい話題。
たぶん それは 7月20日頃だったと思います。
私の母から 某大学病院を 受診してみたらどうかと相談があった。
外来受診の 予定は 28日 木曜日です。
それまでに こちらの病院から 今までの 診療データのコピーを用意してもらうことです。
そのデータのコピーを持って 妻と母に受診してもらうことにしました。
7月28日の受診の結果 転院予定は 2~3週間後になりそうです。
先方の病院からの連絡待ちの状態になりました。
その間 わたしは 失った声を取り戻すため リハビリーを続けていました
そのなかには 1日3回以上 歯磨き(食事ができないと 口の中の 衛生状態が わるくなるため)
喉の 筋肉を維持および トレーニングなどがあります。
しかし 体調は あまり芳しくなく 歯磨きは 何とかなっても
そのほかの リハビリーは 出来ない日が ありました
発熱は毎朝 起きてつらい 頭痛の時間は 長くなり その強さも 強くなり
結果として 起きていられる時間が 短くなってしまい。 3~4時間しか起き上がれなくなってしまいました。
本当に 猫のような 生活に なってしまいました。
さらに 8月になってからは 朝 洗面に行って 顔を洗っていると 鼻血が 毎朝出てくる始末です
一度出ると 唾液すら飲み込みの出来ない私には 鼻から出てくる血は 全て口の外に出さなければならず 1時間くらい 鼻血との 闘いをしていました。
そんな状態が続く中 大学病院から 受け入れ予定日の連絡が入りました。
8月8日 午前中に 来てください。