こんにちは、Achiです![]()
低HCGでほぼダメだと言われていたものの、BT17で奇跡のHCG1000超えと胎嚢確認にこぎつけることができました![]()
ただ、妊娠が確定するのは、心拍確認ができてから。今回は、心拍確認までもう一波乱あった私の体験談をご紹介します。
胎嚢確認ができて、気持ちが随分と軽くなり、不妊治療で積み重なっていた肩の荷が降りたような気が![]()
やはり体は正直。夜、ぐっすり眠れるようになりました
(不安が溜まってたんですね・・・。)
ネットでは心拍確認を控えたママさん達の不安の声がたくさん載っていましたが、
“BT4でHCGゼロから、一気に挽回したベビちゃんだから、もう大丈夫よ”という、
何とも根拠のない安心感があり、気楽に構えていました![]()
しかし・・・
胎嚢確認から5日後のBT22での診察のとき![]()
早い人はBT22でもう心拍確認ができます![]()
私はスタート(着床)が数日遅かったので、この日に心拍確認は無理かなと思いつつ、
“もしかすると、前回5日でHCGが1000以上増えた勢いで、今日心配が確認できちゃうかも?”
という、淡い期待もありました。
そして迎えた内診。
寺元理事長:「ん??胎嚢の形がイビツやな・・・。5mmと11mmと・・・扁平やな。」
モニターには、平べったくへしゃげた胎嚢が写っています。
そして心拍はというと…
もしかすると聞こえるかも?という淡い期待は、無残に砕けました![]()
やはり、そんなに甘くない。。。
事前のリサーチ不足だった私は、待合室に戻って慌てて「胎嚢 扁平」で検索![]()
すると・・・扁平な形の場合、剥がれやすく、流産のリスクが高まるとのこと![]()
前回は、まん丸だったのに・・・![]()
今日は縦と横が1:2以上の差・・・![]()
さらに、ネットで検索していると、理事長から安静指示が出た方のブログを発見![]()
“まさか、いきなり電車NGとか、私も言われるのかな・・・
”と、不安になりながら待合室で待つこと30分ちょっと。
ようやく診察室に呼ばれました。
理事長:「Achiさんね。胎嚢は成長しとるんですが、扁平なんですわ。あと、子宮内膜が薄いね。これは安静にせんといかん。(じーっと私の目を見ながら)電車は良くないね。階段の上り下りとかも、良くないね。とにかく安静にしとってください。次、5日後に様子見ましょう。」
いきなりの電車NG、つまり通勤NGです・・・
(調べてみると、電車の微妙な振動が良くないそうです。)
私は通勤にdoor-to-doorで片道1時間弱かかり、2本使う鉄道のうち1本は絶対に座れません・・![]()
ベビちゃんが最優先なので、背に腹は変えられない。
日曜でしたが、すぐに上司に連絡し、次の診察までの一週間はテレワークに切り替えることになりました。
職場への連絡が終わり、帰りの電車の中で(タクシーを使える距離ではなく、仕方なく)、改めてホルモン値に目をやると、さらに不安を掻き立てる材料が・・・![]()
BT17からBT22へのホルモン値の変化がこちら![]()
E2 257 → 214![]()
P4×2 21.13 → 16.99![]()
βHCG 1091 → 4946![]()
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寺元理事長は、ホルモン値をいつものようにぐるっと丸く囲んでチェックマークを付けてくれていますが、エストロゲンも黄体ホルモンも、下がってます・・・![]()
特に、エストロゲンが大きく下がると流産の可能性があると読んだことがあったので、大丈夫なのかと更に不安に・・・![]()
そこで、通っている不妊治療専門の鍼灸院の先生に、メールで相談![]()
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すると先生からは、「胎嚢は変形するものですよ。(お母さんの)姿勢だったり、臓器の配置だったりで、変化します!」とのこと。
さらに、「ホルモン値も、妊娠初期は乱高下したりしますよ~。ずっと低い方もいるし。子宮も受け入れるのに準備が必要なのでしょう
」とのこと。
先生の言葉で、少しホッとしたものの、次の診察まで、無理はしないことに。(ちなみに、私は出血は無かったのですが、出血層がある方は、絶対安静(水平に横になってないとダメ)指示が出るようです。)
ただ、内診室で理事長が心拍確認について仰った、「次、聞こえるかやな。」という言葉が、頭の中をぐるぐる・・・![]()
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“5日後の診察で、心拍が聞こえなかったら・・・”と、一気に不安に![]()
そうなんですよね、心拍が確認できないと、妊娠が確定したわけではないですもんね・・・。
とりあえず、両親への報告は先延ばしにすることに。
果たして胎嚢はまん丸に戻るだろうか…![]()
心拍は聞こえるだろうか…
安静後の経過と心拍確認については、また次回に。
