こんにちは、Achiですニコニコ

その後、安静指示が絶対安静に発展してしまい、座るのもNGとのことで、ブログの更新が久々になってしまいましたアセアセ

 

さて、BT22(NACの計算では5週6日目)に確認ができず、次回持越しとなった心拍確認

BT27(6週4日目相当)にNAC日本橋でリベンジです!!

(そもそも、経過が順調な方であれば、BT22の診察はなく、BT27で初めて心拍確認することになります。胎嚢の発育不良など、こまめに経過観察した方が良い場合にBT22の診察が加わります。早い方であれば、このBT22で心拍確認ができ、一安心することができますニコニコ

 

朝9時までに来るよう言われていたので、8時ちょうどに到着病院

前回(BT22)から尿検査が加わったので、今回もまず尿検査をしてから採血となります。

前回はエストロゲンもプロゲステロンも、どちらもBT17より下がっていたので、何とか上がっていてほしい・・・ショボーン

だんだん強くなってきたつわりを我慢しながら待合室で待つこと1時間ちょっと。

9:12、いよいよ内診です!

 

内診室のドアを閉めると、不安がピークにえーん

“心拍が今日も聞こえなかったらどうしよう・・・うずまき

“ちょっとでも良いから、聞こえますように・・・うずまき

“でも、心拍を確認できても十分強くないと、それはそれで良くない・・・うずまき

頭の中がグルグルしてきたところで、寺元理事長のご登場。

 

「さぁ、心拍が聞こえるかやな・・・」という理事長のつぶやきとともに、エコーのプローブを挿入。

するとなんと、前回扁平になっていた胎嚢が真ん丸に戻ってる!!照れ

これで安静解除・・・?キラキラ

 

・・・と喜んだのもつかの間。

理事長:「ん~・・・内膜が薄いな・・・かなり薄いな。

なんとも意味深なつぶやきですガーン

 

そして・・・

画面が2分割され、左側に胎嚢、右側に波形がっっ!!キラキラ

そして理事長が波形を計測。

“波形に切り替わったってことは、心拍確認できたってこと・・・?どうなの?どうなの?キョロキョロ

心拍が確認できたのかできなかったのかヤキモキする私をよそに、内診は終了。。。

 

待合室で吐くわけにはいかないと、つわりを我慢しながら診察室を待つこと45分。

寺元理事長:「Achiさんね。(私の方を見ながら)ちょっと小さめなんやね。ホルモン値も上がっとりますな。ただ、内膜が薄い。」

私:「先生、薄いというのは、どのくらい薄いのでしょうか。」

理事長:「かーなーり、薄いですな。」

具体的なミリ数とかを聞きたかったんだけど・・・汗。(すごく力強く、「かなり」を強調されてしまい、それ以上は聞けず・・・。)

理事長:「安静にすることですな。電車、階段は絶対にだめね。次は5日後、10時までに来てくださいね。」

 

心拍について聞こうと思ったものの、内膜の薄さについて説明する理事長の圧に圧倒され、聞けず・・・タラー診察室から出て、いただいた紙を慌てて解読。

すると、「120bpm」の文字が・・・笑い泣きキラキラ

NACでは、BT27での心拍の基準値を110-130bpmとしています。

なんと、いきなり基準値クリアです!爆  笑ラブラブ

心拍については何も説明が無かったのは意外だったけれど、問題が無いから説明無し、ということなのでしょうニコニコ

 

 

 

 

ホルモン値も、ちゃんと伸びていてくれましたOKピンク音符

BT17、BT22、BT27(今回)までの変化がこちら下矢印

E2        257 → 214ダウン → 371アップ

P4×2   21.13 → 16.99ダウン → 21.71アップ

 

心配させまいと報告していなかった両親に、これでようやく伝えられそう・・・。(職場への報告の方が早いという・・・苦笑。)

 

さて、無事に心拍が確認できたので、流産率も一気に下がり、これで一安心・・・かと思っていたのですが、よく耳にする「9週の壁」が立ちはだかることに・・・(私の場合は8週の壁でした)。

安静指示は絶対安静に発展し、妊娠発覚以来、一番の山場に・・・。

続きは次回、ご報告します。