起業について理解のある嫁さんって・・・
起業について理解のある嫁さん。
でよかった。
今日、
・今の状態で会社を辞めて、起業すると、
なにも稼げない状態が続いた場合、3ケ月程度しか生活費が持たない。
・もう会社に行きたくない。精神衛生上行くと心のバランスが崩れる。
・生活に困るようなことがあれば、根性でアルバイトでもして働いて最低の賃金を得ることにする。
・実は退職願いはもう書いた。早ければ4月末には辞めると思う。
こういうすげーむちゃくちゃな打診というか報告というかお願いを、
嫁さんにした。
一回決めたことをそうそう変えるタイプじゃないことを十分知っているから、
何も言わないでおいてくれているだけだと思う。
めちゃくちゃ不安だとも思う。
失敗したなーって思っているかもしれない。
でも、
「うん。まーしょうがないね」
って言ってくれた。
でも、1点だけ苦言。
「娘が生まれてまだ1ケ月しかたってないから、
起業してからすぐのすっげーダッシュしている時期も
子育てに四苦八苦していると思う。
その時期に、だんなが仕事ばっかで家にいないのは
ぶっちゃけつらいというか、やっていけないかも。
せめて、安定する3ケ月から4ケ月まで育ってからに
してほしかった。」
おっしゃるとおり。
大人なんだから、退職届けをあと2ケ月待てば、
そうなる。
でも、もう会社にいけない。ごめん。でき限り協力する。
ということで、許してもらった。
ほんと。
起業について理解のある嫁さん。
でよかった。
っていうより、わがままでごめん。感じ。
まずは、毎月の日銭を稼ぐビジネスをまじソッコーで起動に乗せないと。
こんなの(本来の目的)その後。その後。
↓
将来にわたって安定して収入を継続して得れて、
オーナーとして収入を自動化できるような仕組みを作れる
か、収入そのものが比較的多いから、それを堅実に貯めて、
運用した結果そこそこ自動的に収入を得れるようにする。
そういうビジネスで起業して、実現まではコツコツがんばる。
まずは、来月、再来月に稼げる仕事を始めないと。
そうなると、
奇をてらったモデルではなくて、
誰もがそこそこ稼げているものをまねてはじめるか。
しかも、それを金と時間を極力かけずに、複数初めて
使えるものだけ継続するとか。
例えば・・・
健康食品の通販
→ 仕入れと広告の出しにくさをクリアしないと。
eBayのフィールドで 物販
→ 比較的できそう。 米国のドロップシッピングできる卸売りから仕入れて、米国内の人に売れば
、出展だけやればいいし。。
情報起業
→ Ebookは今も副業で売っているから、まあ一番てっとり早い。でも著者へ払う費用が
そんなに確保できないなー。。。
コンサルティング
→ 今までのサラリーマンでの仕事が、コールセンターとか、コンタクトセンター、各オペレーションの
設定や立ち上げ、運用の仕事だったから、このへんのコンサルを月20万くらいで
小せー会社に、売り込んで2社と契約して食いつなぐか。。。 派遣社員雇うより安いはずだし。
その他物販
そのほか・・
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神田昌典さんとか、ダンケネディから少し距離を追いてみる事の重要性
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)
この本を読んだ。
読んだけど、
なんてゆうか、
さすが本業だからなのか、
この佐藤さんという方が特別なのか、
奇をてらわなくても、安易なタイトルつけなくても、
ものすごく為になる感じが満載だった。
最近読んだ、商売に直接役立つたぐいの本では一番おもしろかったかも。
コピーライティングや、
マーケティング、
広告戦略については、
僕がやろうとしているスモールビジネス向けのノウハウの、
いわゆる教典と言われることの多い、ダイレクトマーケティング教の教祖さんたち
・ダン・ケネディ
⇒ 「究極のセールスレター」とか「究極のマーケティングプラン」「常識の壁を越えて」とか
翻訳済の中では代表作
・ジェイ・エイブラハム
⇒「ハイパワーマーケティング」とか翻訳済の中では代表作
・ジョー・シュガーマン
⇒セールスレターの神様っていうか、ダイレクトマーケティング教の教祖さんの一人
・神田昌典さん
⇒説明するまでもないっすわね。神田だい先生。
・金森茂樹さん
⇒通販大家さんって言えばわかるかな。
とか、散々読みあさってきたし、金もかけてきたし、
すっげーなーと尊敬もしてるし、副業でもすごく役にたったんだけど。
それらを、もっとなんてゆうか、
今の時代にあわせて、論理的に説明してくれてる。
そんな本。
冷静に考えればわかるんだけど、
顧客へのコピーライティングの技術とか、
マーケティングの仕掛けとかは、
あくまで商売全体の部品なわけで。
例えば、雑誌広告に出すということがありきで、
じゃあ雑誌にはどういう広告をどういうコピーで出せばよくて
どういうフォローをすればいいかっていう、ノウハウ=部品を説明している
ことが多いわけです。教祖さんたちの著書類は。
でも、違うんですよね。冷静になれば。
正しくは、
まず、売りたい物を買いたい人はだれか?
次に、その人はどこにいるのか?
で、その人の行動範囲にどういう風に広告を
どういうフレーズで出せばより売れるのか?
で、最後にどういうコピーとか広告がいいのか?
という部品がくるんです。
もちろん教祖さんたちはそんなこと100000%承知しているんでしょうが、
それは商売人本人が知っているだろうから、お前ら自分で考えてるんでしょ?
ってことで飛ばさせているわけです。
そんな中で、この本は、なんというか、
ビジネスっていうか、
マーケティングっていうか、
ブランディングっていうか、
そういう、
・顧客へのメッセージ戦略の全体像
と
・まず何から取り組むべきなのか
を体系だてて説明してくれているのえす。
筆者は、初動を間違うと取り返しがつかないといっていましたが
このあたり本当に学習した感じです。
復習
・売りたい物ありきの場合は
買いたい人はだれかとことん調べる考える⇒その人の行動をとことん調べる考える
⇒その行動パターン内で広告を出せる媒体というかスペースというかきっかけは
何があるか調べる考える⇒効果的なメッセージを広告に表現する
⇒買わすポイントで買わす⇒友達に言いふらすからフォローも忘れずに
・広告費とか、調査費とかとにかくあんま体力ない場合は(僕みたいなの)
逆を行く。
費用的にも出しやすい広告は何か?⇒その広告をいつも見ている人はだれか?
⇒その人がほしいものって何があるか?⇒その中でじぶんで扱えるものはなにか ?
⇒そのメッセージを作って広告を出す。⇒買わすポイントで買わす
⇒友達に言いふらすからフォローも忘れずに
んー、なんかすっきりした。
辞表を書いてみた
辞表書きました。
過去4回転職してるから、これで辞表を書くのは3回目。
(1社は外資の日本法人だったんで、突然日本法人が閉鎖になって日本の社員全員解雇になったから
このときは書いてない)
水曜まで出社しないので、水曜提出しよ。
はー。なんだかなー。
大丈夫か?俺?