38歳の春だから -すごく私的な起業日記- -12ページ目

携帯という媒体

この前からやっているテーマである、


1.まずは今の副業(単価2万と3万の2種類のある商品をネットで売ってる。もちろんサイトもばらばら)を拡張して月の利益をすこしでも上げろ。すぐとりかかれ。

これについてもうすこし具体的に書いておこうかな。


今の副業の現状は、 まったく異なるジャンルの商品が2つあって、それぞれPCのサイトで売ってて、

そのマーケティングは普通に、


  A:PPC広告で直売り

  B:アフィリエイト

  C:ブログやらなんやらをいくつか作っていて、そのアクセスから無料メルマガに登録してもらい

   良好な感情をもってもらいつつ売り


これだけ。


で、合計の利益が10万くらいかな。


これを拡張するということになるんだけれども、具体的に何をやっているかというと、

コンサルタントの先生のアドバイス通り(尻に火がついているので素直)



・携帯という媒体を使うこと



あと、CのコンテンツのPODCAST化

といっても、PODCASTはまー勉強とテストのためにやってているというレベルだし

直接販売数が計測できないので優先度は低いな。



これまでも、1つの商品だけは携帯サイトを作って検索サービスへの登録サービスや、

携帯PPCもやってはみたことはある。丁度1年ほど前。

でも全然、まったく効果はなかった(2件は成約したけど)から半信半疑なんだけど、

状況が変わっているらしく、これにきずいている人はめちゃくちゃ売っているらしい。


と、いうことで携帯を改めてやってみてます。


でもお金はかけれないから、はるか昔有効であったように、

無料のメルマガを発行して、豆にコンタクトをとりつつ、成約しやすい携帯サイトへ誘導して売る。

ということを準備してます。


メルマガはすでにPCでやってきてコンテンツがある商品と、コンテンツを作っていなかった

商品があるので、コンテンツがない方はライターと調整するところからのスタートになる。


携帯サイトも、携帯独特のボリュームだったりページ構成にしないといけないので

ちょっと頭をつかってPCのサイトを構成やコピーから作り直さないといけない。



で、この10日ほどの成果として、


 ・商品AとBともにサイトの試作版ができた。


  →念のためコンサルタントの先生の意見を聞くと、「長すぎるからもうすこし短く」とのこと。

   ダメ出しだけど、携帯だとPCのようにコピーが秀逸だったら長さは関係ないことが実証されたり

   してないだろうから、「長い」という事だけでコピーの良し悪しは関係なく成約率は下がったり

   するのかなーと自分でも思っていたので、事例を多くみている人にそう言われると

   すっきりした。

   早速頭をひねって作り直し。


 ・商品Aのメルマガはコンテンツがすでにあるので使い回しで配信開始


 ・商品Bのメルマガはコンテンツがなかったので、ライターと調整して、

  費用も確定。すでに創刊号だけ配信開始。



んー。やはりフルタイムじゃないとスピードが遅い。

あと1ケ月半しかないのに。。



とにかくすぐサイトの修正して、メルマガの購読者増やして、成約をの効果を図りたい。


ダメなら早く次の策をとりたいし。。。



気だけが焦る。










    





これってシンクロシティ(不思議な偶然)?

一昨日、会社の上位にいる管理職の人に辞めるという事実を報告したら、

なんとその人も「実はおれも辞めるんだよね」とのこと。


もちろん自分は起業するつもりだなんてことは言わないんだけど、

もうその人46歳くらいだし、社長と全然あわなくて結構ひどい扱いを受けていた。

しかもここのところ休みも多く、外出ばっかだったので、勘で


事業を起こすんですか?


って聞いてみたら。


よくわかったね。誰にも言うなよ。言ってないから。



だって。


どう考えても十分準備をしてきたり、非常に前向きな理由で退職するわけじゃないので

1秒で親近感がわいた。


それまではどちらかというと合わない部類の人だったかも。


聞いてみるとやはり、一人でセミナービジネスをやるということや、結構不安でいっぱいだと

いうことで、境遇が同じ。


自分のことは言わなかったけど退職したらきちんと挨拶に行こうと思った。


「絶対うまくいきますよ!ダメならたこ焼きでも売りましょう!がんばってください!」

と素直に言えたけどたぶん自分に言ってたんだろうな。おれ。



それにしても、自分が辞めて起業しようと思ったとたん、


 ・会社の管理職が逃げるように同じ時期に起業


 ・学生以来の友達が(起業についてなんて1回も話したことない)同じ時期に起業


 ・波乗りの仲間で仲良しの友達がデイトレで退職予定


んー。


これってよく言うこれってシンクロシティ(不思議な偶然)なんだろうか。。



検討とか、準備じゃなくて、テストすることが大事

先日の、コンサルタントの方からのアドバイスに従い、行動にうつしているが、また気付きがひとつあった。
アドバイスというのは、、

1.まずは今の副業(単価2万と3万の2種類のある商品をネットで売ってる。もちろんサイトもばらばら)を拡張して月の利益をすこしでも上げろ。すぐとりかかれ。


2.アイデアを出したビジネス(まだはじめもいないし経験もない)は平行して準備しろ。


というもの。

つまり、今すでにあるものを大きくする事は結果がすぐでるので、時間のない俺はそれをやって、時間をかせいでる間にビジネスを立ち上げろとゆうもの。

しごくごもっともであるとともに、今まで散々経験もして、あらゆる本にも書いてある原則をわすれていたなーと反省した。

最近僕は、今ふるわないビジネスは捨てて、もっと新しい成長期にのれるタイミングのいいサービスや商品で立ち上て、それで努力したい。


と考える事ばかりに時間を使いすぎていた。


よくいわれるのが、


・自分のアイデアを形にしてビジネスをはじめる場合、あまりに完璧で斬新なものにしようとするあまり、準備だけで終わり永遠にスタートしないか、市場の評価をもらうことなく準備しすぎてしまったために、かけた金と膨大な時間のわりに一瞬で、売れないことがわかってしまったりする。

ということなんだけど、その一方


・自分のあたまで考えろ、考えることはすごくつかれりから、だからこそ成果がでる


というのもよくいわれる真理。


両方わかってるつもりが、最近は後者に偏りすぎてたかも。


よく、ベンチャー企業だといわれることけど、

「まず最低限の準備して走る。で、走りながら客の声も聞きつつ、考えて修正する。」

とゆうことがやっぱ大事だなー。と。

やみくもに、なんでもかんでもやっればいいわけじゃないんだろーけど、なにかのアイデアだったり、手法が「だめなんだ」と次からの選択からのぞいていけば、うまくいく確立があがるってゆう理屈だと思う。


そのためにはやはりスピードがポイントで、金も時間もそれほどは突っ込まず、アイデアの中で、「こうしたらあーなるかも?でもなー」とか無意味な予測せずに、物理的な金と時間かけずにやれることは、まずすぐやる。 うまくいかないなら、あきらめてつぎ考える。

こうゆう手順を忘れてたなーと思った。

だってこの1ケ月副業の拡販で生活費の余力をすこしでも確保しようと、マーケティングでなにかすぐためせる新たなことはないか?て考え行動することを一切しなかったし、

かといって、新しいサービスも考えるたびに「自分としては斬新なサービス」やビジネスモデルを思いつくばかりで、一向に具体的準備にはいっていないし、


そもそも、斬新なサービスやビジネスモデルなんて、市場に知ってもらうまでにすっげー金も時間もかかるから、資金に余力がある人がやるべきだってことも学習してたはずなのに、、


とにかく、退職まであと2ケ月。

準備じゃなく、検討でもなく、愚直にテストを繰り返すことにしやす。

まずは、コンサルの提案とうり、飽和したPCじゃなく、媒体としてまだまだスキのある携帯マーケティングを強化します。