38歳の春だから -すごく私的な起業日記- -11ページ目

難しいけど。評価が高い本。

これは絶賛されているので、最近読んだ本。


ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか

感想としては、難しい。

事例が、わかりにくい。


どういうビジネスモデルが、大きな利益を生むかということが

事例をもとに書いてあるけれども、

比較的大きな会社で経営をしようとしている場合には目から鱗かもしれないけど、

今から起業しようとしている場合には、難しいというものもあるけれど、

自分に置き換えるのが結構困難だと思う。


まだ1回しか読んでないからだからと思うので、

すこし事業を初めてから改めて読み直してみます。






携帯ではPCと同じ事が起こっている?CPOわずか65円

起業して当面の生活費を確保すべく、

今の月10万程度の利益しかない副業のマーケティングを拡張中ですが、

やっていることは携帯です。


なにせ、僕の扱っている商材は(カテゴリの異なる2つ)

PCでは飽和状態。


広告費は高いわ。大手も参入しているわで。

メールアドレスを1件取るだけでも下手するとたぶん

PPCで1000円くらいはかかる。


CPO(1成約あたりのコスト=顧客獲得単価)にいたっては

1万~1万5千円。


なので、PCの世界でやるとすると、さらに100万使って、

80万利益みたいな、資本がないとできないダイナミックな

マーケティングになる(短期的には)


ということで、コンサルタントの先生からのアドバイスも

あって携帯という媒体でマーケティングをしている。


もちろんサイトは作った。


で、何をやったかというと、

時間のかかる携帯サイトのSEOでもなく、

金のかかる携帯PPCでもなく、



「携帯の無料メルマガスタンド




・・・


はるか昔にPCでは、


・商品やサービスを作って、

・サイトを作って、

・商品の関連する情報を発信するメルマガを発行して、

・メルマガで関係を構築して、売る。リピートする。

・そのためにメルマガの登録をするための広告出したり、

・相互紹介という無料で紹介しあうやり方をしたり、


こういうことを地道にやった人が先行者利益で

莫大な利益を得ていたという時代があった。


もちろん。僕が副業で参入した頃にはまったく効果が

なかったし、今はもっと単純な広告費を膨大に使うか、

いち早くいち早いツールなりを使って、かつ戦略的に

マーケティングしないと爆発的には売れない感じだけど。

(それをしらずに、効果があると信じですっげー無駄な時間使ったなー。。しみじみ)



携帯で、こPCで起こっていた事が、今起こっているらしい。


なので、


時間のかかる携帯サイトのSEOでもなく、

金のかかる携帯PPCでもなく、


「携帯の無料メルマガ発行


なわけです。


ただ、読者がいないと始まらないので、

スタンドが提供する有料広告を出稿してみました。


数10万通発行するメルマガへの掲載がなんと1回

1万5千円。(安!)


2つの商品ともにそれぞれの関連するメルマガを発行したんだけれども、

そのうちひとつのメルマガの広告掲載が終わり、



なんと、結果は


CPO約65円


1アドレス65円で集まってしまいました。


すごい。PCだとありえない。


って、ことで引き続きメルマガ発行しつ成約を

もくろんでみます。



これで読者の5%でも成約したら、CPOわずか1300円。


本当に成約したらPCで起こったことが繰り返していることになりますね。



でも、まー絶対数が多くないので生活費の確保までは

いかないかもしれない。


でも、あわい期待もあるので、ちょっと様子みます。







仕事場をどこにするか?固定費の誘惑



法人登記、起業ということに、より具体性をもたせるために、

改めてオフィスについて検討してみた。

まず、常識的に考えて、

 ・事業で得た現金がかなり大きくなるか、

 ・もともと資本がたくさんあるか、

 ・人を雇ったり、招いたりすることが多い

こういう場合以外は、

・出ていくお金を限りなく少なくして、入ってくるお金の方を少しでも多くしておく。

・支払いは限りなく遅くして、回収は限りなくはやくする。

ということを、重要視するために、オフィスのような直接売り上げに関連しない

ことには一円もお金を使うべきでない。という事を再度思いおこしてみた。

そうすると、

人も雇わないし、人を常時招くような事業をおそらくはしない僕にとって、

広告・宣伝・営業や、これを支えるウェブサイト運営に直接関しない、

オフィスや、仕事場に、そこまでの交通費は完全に間接費で、

無駄だということは明確。

そう。ほんと無駄。

もちろん、仕事にメリハリができて集中できるとか、住所が都心のオフィスビルだと

信頼性が増すということは言われているんだけど、それは人それぞれだと思うし、

オフィスの住所で仕事が取れるとはどう考えても思えない。

しかもそんな大企業相手のビジネスは今のところ考えてもいないし。

だから、自宅で登記して、自宅で仕事、電話も自宅のを使って、

営業にかかわる電話代、ウェブサイト運営費用、広告費以外は

一銭も使わないという方法をとるべきとゆう選択しか僕にはない。

でも、なぜか悩んでしまっている。

理由は簡単。

・自宅に仕切られた仕事場を用意できない

・赤ん坊と奥さんいて、同じ部屋でずーっと集中して仕事だけできるとは思えない。

・賃貸なので電話が1本しかひけない

・電話で通話中に赤ん坊の声がどうしても入る。

これでは、物理的に無理だし、性格上メリハリを持てない。

だから、

できるだけ安く自宅以外の場所で仕事をする必要がある。

そんなこんなで、

いろいろ考えるとこんなパターンくらいしかないように思う。

 1.自治体のインキュベーション施設に格安で入居

   (仕事場もここ、電話もここ、登記もここ)

 

 2.格安のシェアオフィスに入居

   (仕事場もここ、電話もここ、登記もここ)

 3・自宅近辺のカフェ、図書館、その他限りなくフリーに近くて電話もできるような

   場所をさすらう。 

  (電話と登記は自宅で電話は携帯へ転送かける。自宅電話と別にもう

   1本番号とれればなおよし)

1.は自宅近辺で探したけど安いのは空きが全然ないか、

  月額4万~5万するみたい。

2.も月額3万はするし、保証金的なものも数万かかり、かつ1と違って近所にないので

   都心までの交通費がかかる。



必要かどうか、そのお金を固定で払うのは必須か?

がメインとする事業が定まらない限りこれらの選択はやっぱりできない。


したいけどできない。

快適だとは思うけど我慢。



そうすると、3しか残っていない。

今日時点の結論は・・・

A)■登記は自宅住所、自宅既存電話番号。

・ボイスワープのオンオフを使い分けて携帯で着信する。

・両方に社名を名乗る留守番電話を録音する。FAXの場合はかけ直してもらう。

・FAXが多い場合、電話が多い場合に初めて電話代行や光電話を検討する。

 もしくはFAX機を新調する。

・携帯電話だけは格安になる携帯会社で業務用に新規に契約した方がいいが、

  通話が多くなるまでは

 傾向をつかむために個人携帯を利用していく。

・移動しつつの仕事になるのでモバイルのPCとブロードバンド回線は格安なものを

  用意する。


B)■仕事場をさすらう必要があるので、ネットの電波が届いて、場合によっては

   電話もできて、長時間かぎりなく無料で利用できるスペースを調査して、

   快適な移動式オフィスを構築する。

こうなった。

やることは、

 ・Bについての調査

 ・AについてのモバイルPC、データカードの検討と購入

かな。

そうすると月額の固定費は モバイルカード通信料 5000円くらい? 

もうちょっとツメマス。