■就職率のデータ
おはようございます東讓です。
3月19日、内閣府からこんな公表がありました。
2010年度、いまから3年前に、
卒業した大学生、専門学校生の52%が、
未就職か離職していると推察したのだ・・・
24、5歳の若者の
約半数が仕事をしていない。
これって
恐ろしいコトですよね~
世の風潮では、
その原因を学生側にあるという。
・職種の選びすぎによる未就職。
・現実と理想のギャップによる離職。
「う~ん
大人は都合の良いウソをつくもんだ」
だって学生は、
まだ子供だもんね。
子供の責任にしてはいけない。
職種の選びすぎは、
親が原因だと思うし、
離職は企業の責任だと思う。
いずれにしても、
ボクが思うことは、
今こそ優秀な若者を
たくさん雇用できるチャンスってコト。
方法はカンタン。
今人気のある
公務員の手法を真似れば良い。
キーワードは安定。
つまり、
保証こそできなくとも、
最低20年後の彼らの姿を
イメージできるようにプレゼンテーションするコト。
そこで、
彼らのご両親の納得を含めて
会社の母体の安定感を明示しましょう。
また、その20年を、
夢のあるストーリーとして
会社側で作り込んでおくこと。
※ココ重要です・・・
この2点に絞込み、
きちっと準備していれば、
彼らにとっても、
また企業にとっても、
双方に明るい未来が開けると思う。。
これがボクが思う
大人の責任ではないでしょうか?