改革に全員一致などありえない
おはようございます東譲です。
本日は古くて新しい永遠のテーマ
リーダーシップについて書いてみようと思います。
組織を簡単に分類すると
・リーダーは決断を下す人
・幹部は決断の選択肢を提案する人です。
決断には、
常に変化が伴います。
変化は、
秩序を壊すコトですから、
必ず反作用がおこります。
つまり、
少なからず部下が反発を起こすものです。
本来、反発を緩和するのは幹部の仕事です。
しかし現実には、
幹部そのものが敵に回ることもあるものです。
なぜこのような状況が起こるのでしょうか?
その原因は二つです。
①幹部との信頼関係の希薄さ
②幹部教育ができていない
幹部との信頼関係は、
他人との関係性の構築に見えるのですが、
幹部はあなたの頭脳です。
ですから幹部はある意味、他人ではないのです。
難しい表現なので、
視点を変えて考えて見ましょう。
リーダーだけが
持たなければならない資質があります。
それは
自分との関係性の構築です。
それは
自分を信じきる能力
自分が信じるに足る自己を持つことです。
自分の中に、
尊敬できる自分を発見するコト。
これができて初めて
部下(他者)との信頼関係が生まれます。
ですから、
リーダーは自分のコトバで、
自分の尊敬できる自己を文字化せねばなりません。
これができて初めて、
幹部との信頼関係を構築できる条件が整うのです。
ここに時間と知恵を傾けると
幹部とリーダーの一体化が実現します。
自己の関係性の構築、
あなたの会社の未来にとって
一考の価値有りとボクは思うのです。