競争は無意味だ | ガネーシャのブログ

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■競ったら負けです




おはようございます東讓です。




もう四月ですね~ 


暖かくて気持ちの良い朝です。




さて、本日は


「ライバル店に悩まされないコツ」


こんな内容でお届けしようと思います。




世が戦国時代でしたら、


刀と槍をもってライバル店をつぶしに行く!




こんな過激なことが


まかり通ったのかもしれませんが、


現代ではもちろんそうはいきません。


          


ではどうすれば


ライバル店に悩まされくてもよいか?




時間を戦国時代に


巻き戻して考えてみましょう。




戦国時代、


歴史に名を連ねた名君は、


弓と刀以外に、もう一つ武器をもっていました




それは・・・


    「徳」


      という武器です。




並の武将であれば


勢力拡大を目的に戦争します。




しかし、名将は、


戦争のない国を創るために戦争をしました。




言い換えれば前者は我欲の為に戦い、


後者は公(パブリック)の為に戦ったのです。




まるで動機が違いますよね~。






公(おおやけ)に尽くす





この動機から徳は生まれます。





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そしてこの徳には、


人の支持が得られるという


素晴らしい特徴があるのです。




戦いは、


今の世では経営です。




経営とは


経世済民の略です。


 ※世を治め民を救うという意味




あなたの会社の商品やサービスが


消費者にどのような価値を提供できるのか?




ココを明確にして初めて


会社の徳(存在価値)が誕生します。




そして、その価値が、


現在の消費者感情にマッチしているか?




ズレていないか?


私一人の妄想ではないか?


ココをしっかりとく調査しておくこと。




まとめますと、


会社の生み出す価値と


生きた消費者感情の調査。




この2点を常に意識していれば、


あなたの目線はいつの間にか


ライバルから消費者へと移っていきます。




ライバルなき、


幸せな経営スタイルの誕生です。




この領域において


もはや戦いは存在しません。




戦う経営の卒業です。


ぜひ意識していただけると嬉しいです。