男性的コミュニケーションは通用しない | ガネーシャのブログ

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■コミュニケーションの進化




こんにちは東讓です。


今日はボクの家族の話をしようと思う。




ボクの父は昭和9年生まれ、


母は他界してもう10年になる。




父が定年を迎え


家にいるようにになってから、


家族にある変化がおこった。




それは、


母の体調不良です。




母は父と共に過ごす時間に


大きなストレスを溜め込むようになった。




理由はカンタン。




父は母の雑談に


  一切耳をかさない。




母が何気なく話を始めると


父はすぐに席を立ってしまう。




「つまらん話だ・・・」


父の心の声が聞こえてくる。






母が亡くなっていま、


父はとても後悔している。




先日、


父とこんな話をした。






母はとてもキレイな人でした。


アルバイトでモデルをしていたらしい。




なのに、


結婚してから一度も


母を一度もキレイといったことがなかった。




とても後悔している・・・






父は毎日午前様の


昭和の代表的なサラリーマン。




休みの日は


「父を寝かせてあげてね」


そう言っていた母の優しい声を想い出す。




父そして家族に尽くし


一生を終えた母の姿は美しい。




来世でも


父は母と一緒になりたいという。




母が父を選んでくれるかどうかは、


コミュニケーション能力にかかっている。





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今度は優しくしてね!



もし、読者の中に


私の父のようなタイプの方がおられたら


ぜひ、奥様とコミュニケーションをとって欲しい。






あなたにとっては、




結論のない話


つまらない話


とりとめのない話




そう感じるかもしれない。






だけど、


もし奥様が亡くなられたら、


あなたは絶対に後悔するはずだ。




「もっと優しいコトバをかければ良かった・・・」






父は母の位牌を持ち、


お遍路さんへと旅立っている。




だけど・・・


それでは遅すぎる。


もう愛する母はこの世にいない。






今日から


あなたのコミュニケーションを変えよう!






何もむつかしいことはない。


ただ黙って妻の話に耳を傾ければよい。






あなたならできる。


だってボクにできたことだから。