■日本人の必読書
おはようございます東讓です。
水曜日の朝は、
好きな書物の紹介をするコトにしました。
本日ご紹介するのは、
紹介するのも自重するべきレベルの書物です。
安岡正篤氏 著
経世瑣言(せいせいさげん)です。
日本人の宝物
「私は教育者に過ぎない」
このように述べられていますが、
ボクは、
日本国の教育者
と認識しています。
政財界並び皇族にさえ、
深く影響を与えた日本の先生といえる安岡氏ですが、
ボク個人としては、
子供が大人になる為の書物。
すなわち
稚気(ちき)を去る書物
と捉えています。
親として経営者として、
また先輩として上司として、
尊敬するに足る自分の作り方。
尊敬するに相応しい
大人としての在り方。
その答えがココにある。
そのような書物です。
ボクの愛読書です。
