■モノよりもヒト
おはようございます東讓です。
今日は人の記憶について考えてみたいと思います。
ある人が、
死を目前して床の間で考えた。
「あの店のカット料金安かったなぁ~」
「あの店の技術はホントにうまかったなぁ~」
こんなコトは
まずかんがえませんよね?
多分こちらが正解
「あの人にお礼をいいたいなぁ~」
「あの人はホントに温かい人だったなぁ~」
「あの店のスタッフ本当に良くしてくれたなぁ~」
最後の記憶に残るコト。
それは、
技術でも料金でもなく
人との触れ合いの記憶です。
旅行も同じです。
旅の思い出を左右するのは、
旅先で触れ合った人との記憶です。
触れ合った人の善し悪しにより、
旅先の善し悪しが決定されているのです。
コトバ、表情、態度、
その一つ一つの積み重ねが
生涯忘れられない記憶として焼き付くのです。
そうはいっても、
腹の立つ人もいれば、
嫌なお客様もたくさんおられることでしょう。
そんなとき、
ボクはこう考えるようにしています。
10年後の未来から
今を見つめてみること。
不思議なコトに、
全ての怒りが良き思い出として変わるのです。
子供の頃に
ボクが読んだ本
「葦かびの萌出が如く」
※絶版なのか調べてもでてきません。
知っている方是非教えてくださいませ
この書籍から、
ボクが感銘を受けた考え方です。