トイレに行くのも忘れるほどバタバタの毎日。。
しゃべりすぎで口渇。
そんな中で起こった震災・・・。(震災支援についての記事はブログの最初を参照)
私は4か月の震災支援を終え、2011年8月仙台から東京へ戻ってきた。
4か月前まで事務局体制整備のためもろもろ準備してきたものが震災によって全て中断していた。
さあ、またエンジンをかけなければ


とにかくまずは会計担当を入れなければどうにもならない。
募集をかけると、1週間で15人の応募があった。
恥ずかしながら、日本にもこれだけの人が就職先を探している現状があるのだということを初めて知った。
面接の結果、今までNGOでも経験のある方に決まり、事態は好転した

プロの目からみたら、この現状は本当に驚いたと思う


今まで会計は看護師でやってたから。担当してくれてた看護師さんも、四苦八苦しながら大変な思いで頑張ってくれたけど。
開けてみたらびっくり玉手箱~

みたいなこともあったようだ。過去のものを調べながら数字合わせをする作業は、本当に大変そうだった。
今は認定NPOになったことで国税局のチェックも入るようになり、きちんとした会計処理をしている。
私がいつも思っているのは、
「縁」があってジャパンハートの門をくぐった方には、自分の今までの価値観を180°変えるような経験や気づきを得て欲しいと思っている。

絶対お金には変えられないもの。
ジャパンハートのフィールドではそれが十分可能だ。
当然、全部きれいなことばかりではない。
でもそれもひっくるめて、ここでは自分にとって必要なことが起こるから

これからどんな新しい仲間と一緒に働くことができるのか、私はとてもウキウキしていた

ナース
彩未












