ミャンマーでの看護研修、カンボジア事業のたちあげを経て、
2010年8月に東京事務局に戻ってきた

たまたま父の病気も重なったから。
やっと、このブログの最初に戻りました~

当時東京事務局のスタッフは、看護師2人とおじさん1人だけ。(この方は総務を担当してくれていたが、イメージはテレビ番組「ショムニ」の森本レオ)
活動地はミャンマー、カンボジア、そして日本。。
事務局長なんてものは設立以来存在しない

会計は看護師がしている。
各事業責任者はいるようでいない

どうマネージしてたって

できるわけがない。。。
なんとしてでも、東京事務局の体制をつくらなければならない

そうしないと現場でいくらいい活動をしてたって、事務局が倒れれば事業も倒れる。
「いい活動は継続しなければいけない」

この思いだけだった。
まずは、人をふやさねば

私は、香川県の実家に戻っていた看護師に「今こそあなたの力が必要
」と頼み込み、「一年後には落ち着くと思うから」と根拠のないことをいったが、
案の定、今はその看護師も私もまだ東京事務局にいる


NPOの運営というのはそんな甘いものではなかった。
今まで病院で看護師としてしか働いたことがなかったので、まず勉強から始める必要があった。
税金って何?雇用保険ってなに?固定資産って?認定NPO?広報?
看護師だから会計なんてしらね~よ
っていったらおしまい。はあ



とりあえず、教えてくれるひとをいれよう

そこから、NPOのプロに入っていただくこととなった。
現場の活動のためには、やるしかない

とりあえず、私が事務次長となって、4名で東京事務局の体制改善をすることとなった。
長い試練の始まりだった。
ナース
彩未