ニューヨークスーパー日記 -16ページ目

べーグル






やっぱりNYの朝ごはんの定番といえば、べーグルでしょうか。


私もべーグルの買い置きはもちろん、毎朝のようにべーグル食べてます。
(ダイエットにはべーグルはかなり悪いらしいけれど、あまり気にせず)

トーストをした後、たいてい私はクリームチーズを、夫はクリームチーズは嫌いなのでバターをぬって食べています。

今朝は時間があったので仕事に行く途中でべーグル屋さんによっていきました。
数あるべーグルのなかでも私の最近のお気に入りは、パンパーニックルべーグル(ライ麦の黒いパン)。
ちょっとスパイシーで、普通の白いべーグルとはまた違ったしっかりとした味がします。

おなじみのカウンターにいる店員さんに、パンパーニックルべーグルの玉子焼き(一個)サンドを頼みました。玉子焼きは1個、2個、もしくは白身だけなど変えることが出来ます。

仕事場に行くと、今日はなんとみんなべーグルを同じ場所で買っていたのです。
考えていることは同じでした。

ほかの2人は、玉子焼きとソーセージのサンド。


ニューヨーカーの朝は、べーグル。この説に多分間違いなさそうです。


郊外のTrader Joe's

最近モーレツに忙しくなってしまいまして。。

Truck Stopのお弁当に頼りっきりです。でも、昨日ちょっと夫に頼んで車でちょっと郊外にあるTrader Joe'sまで連れて行ってもらいました。

車で30分、ラッシュアワーの中クイーンズ地区のショッピングセンター街にTrader Joe'sはありました。

いつもは、バスや地下鉄を乗り換えてマンハッタンの14丁目にあるTrader Joe'sに行きます。
14丁目店は、何時に行ってもすごく混んでいて、レジの列も長く、買い物もゆっくりできないのですが、クイーンズ店は、広々として人も少ないし、駐車場付き!快適!!!

ニュージャージーにあるTrader Joe'sもそうなのですが、なぜかここも店内の照明が全部蛍光灯で、妙に白く明るいのです。元々薬局があったのかな、と思わせるぐらいあまりスーパーにあわない照明です。私は欲しい物はだいたい決まっていたので特に問題は無いのですが、あまり買い物欲を促進させる効果は無さそうです。

14丁目店はそんなこと無く、いい雰囲気に作ってあります。
他のオーガニック系スーパーWhole Foodsもおいしそうに見える、素晴らしい照明が施してあり、本当に何でも欲しくなってしまいます。


うきうき気分でカートを使って、思う存分の食料を買うことができました。餃子とか、ベーグルとか、豆乳とか、パスタとか、いろいろと。特に重たい豆乳などを買い込みました。

でも結局3袋分にしかならなくて、何となく残念。

昨日の夕飯は買った食料を使って、魚フライ、野菜パスタとサラダを作りました。

また連れて行ってもらえるといいな。




いつもの買い物後の私

南の島食べ物記3




プエルトリコ3日目。

朝食はホテルで用意をしてくれました。
トーストやシリアル、フルーツなどですが、ホテル代に含まれていてお得でした。

この朝行ってみたSeven Seasのビーチがあまりにも良くなかったのでまた2日目に行ったビーチに行きました。人も少なく、のんびりとビーチを楽しむことができました。

昼食は、また近くのキヨスクへ。昨日と別の所に入っていました。他のキヨスクと比べて人が多く、外にバイクが沢山止まっていたり、中ではビリヤードを楽しんでいる人など、とにかくにぎやかな所でした。

カウンターにおいしそうなシーフードや揚げ物が並び、欲しい物をお店の人に言ってお皿に載せてもらう、ビュッフェ式。でも、値段もメニューも無いので英語とテキトウなスペイン語でいろいろ聞きながらオーダーしました。

そしてオーダーしたのはータラの揚げ物Bacalaitos、魚のソテー(ちょっとドライ)、チキンタコスの揚げたもの、そしてライス&ビーンズ。Bacalaitosは、前マイアミで食べたも魚のフライ状のと違って平でカリカリしておせんべいの様な味でした。





フォークとナイフをぐさっと刺して渡してくれました。
私はまたラム酒抜きのピナコラーダ。夫はハイネケン。

これ全部で15ドルでした。とても安いし、いろいろな物が試せてよかったです。



昼食後、疲れて眠くなってしまったのですが、がんばってOld San Juanまで行き、16世紀にたてられたという要塞を見てきました。とても素晴らしかったのですが、この日はとても暑かったので、町中を歩いてさらにばててしまいました。

3日目に予約したホテルAndaluciaは、Ocean Parkという地域にある、小さなとてもかわいいホテルでした。ホテルの至る所に植物がおいてあり、門や柱もきれいな青のペンキで塗られていました。部屋もきれいで、居心地の良い部屋でした。今度またプエルトリコに来れたら、ここに泊まりたいです。


ホテルからビーチも歩いてすぐにあり、疲れているのにもかかわらず、チェックインしてまたビーチに向かいました。夕方のビーチもとても良かったです。


夕飯は近くのレストランBabo's Cafeへ行きました。ものすごく混んでいて、サービスもまあまあだったのですが、ご飯はおいしかったです。私も夫も魚のソテーとライス&ビーンズを食べました。そこでも私はピナコラーダを飲んだのですが、3つ飲んだ中で一番おいしかったです。値段もまあまあ。でも、私たちのウェイトレスは、あまり親切ではありませんでした。なんか他のテーブルでも間違った物を出していたり、よけいに忙しくしていました。



そしてついにプエルトリコ最後の朝、ホテルの目の前にあるKasaltaというカフェに行って朝食を食べました。






カフェコンレチェ、クロワッサンと、あまいチェリーデニッシュです。


コーヒーはちゃんと深みのある味で、甘い朝食にぴったりでした。何でもありのカフェらしく、パンやケーキの他に、サンドイッチやお惣菜も売っていました。


これで私のプエルトリコ食べ物日記は、終わりです。3泊4日、5回ビーチに行き、大好きな魚介類を沢山食べることができて幸せでした。今回初めて食べたモフォンゴを、いつか自分で作ってみたいと思います。他の島にも行ってみたいけど、またプエルトリコに行きたいです。




昨日から仕事で、かなりブルーです。また寒いNYです。


夫と、沖縄で暮らそうかと言ってみたら真剣に賛成してました。

プエルトリコは、日本からはちょっと行きづらいかもしれませんが、アメリカ本土からだったら、国内便で行けるし、ドルも使えるし観光客もあまりいないし、とても良い所なのでおすすめします。



南の島食べ物記2





昨日の続きです。

プエルトリコ2日目。向かったビーチは、San Juanから東にあるBalneario de Luquillo。駐車場料3ドル、シャワー、トイレなどがある施設使用代1ドル。お土産屋さんやドリンクを売っているキヨスクがある、とてもきれいで便利なビーチでした!!とてもおすすめです。3日目にBelneario Seven Seasというビーチに行ってみたのですが、アリが沢山いるし、海藻がうようよ漂いまくっていて、人も全然いないのでまたその日もBalneario de Luquilloに行き直しました。



そこの売店で買って飲んだピナコラーダ
南の島に来たんだなーと、実感しました。

私はラム抜きにしてもらいました。サクランボとパイナップル付きで、かわいいし、とても冷たくておいしかったです。



さて昼食はビーチのすぐそばにあるキヨスクで食べました。50店も連なる中、選んだのは、ガイドブックに書いてあったお店、La Parrilla。安い、と書いてあったのですが、なぜかお値段はかなり高め。多分ガイドブックに書かれた後に値上げしたのではないかと思います。

私がオーダーしたのは、エビのシチューの入ったモフォンゴ。夫はグリルドチキンとライス&ビーンズ。モフォンゴは量が多すぎて食べきれませんでした。エビは新鮮でぷりぷりしておいしかったです。






でもランチに40ドルは、ちょっと予定外でした。

その晩はおなかがいっぱいで、適当にスナックで終わらせました。プエルトリコのスーパーに行ってみましたが、フツーのアメリカのスーパーとあまり変わりはありませんでした。

2日目のホテルはCeibaという何も無い山の上にあるCeiba Country Inn。カエルの鳴き声が響く、素朴な素敵な所でした。



3日目はまた今度に続きます。

南の島食べ物記

南の島プエルトリコからもう帰ってきました。
3泊4日って、本当に短いです。でも、旅行って何かとお金がかかるからあまり長くも行ってられなかったのです。

真冬のNYから真夏のプエルトリコは、最高でした。

特に出発した金曜日の朝は寒くて、JFK国際空港のパーキングからエアーシャトルまでの歩く距離が耐えられないほどだったので、3時間飛行機に乗って、降りた途端着ていた上着を全部脱いでTシャツとジーンズだけの格好になったときは嬉しかったです。

さて、空港についた後、私たちはカーレンタルで車を借り、早速首都San Juanに行きました。プエルトリコは小さな島なので、どこにでもすぐ行けてしまいます。簡単に20分くらいで目的地まで着きました。

1日目のホテルは、Miramarという地域にあるHotel Olimpo Court。部屋は、まあまあ。ホテルのスタッフの人たちはとても親切だし、部屋もきれいで、値段も格安だったのでオッケーとしました。

ホテルにチェックインしたときはもう3時過ぎ、お昼もまだだったのですぐにレストランを探しにいきました。
ホテルの人に聞くと、近くにドミノピッザや何やらファストフードのお店の名前をばんばんあげていきます。ここまで来てそれは嫌なので、ローカルっぽいお店に入りました。それにしてもプエルトリコはアメリカのファストフードのチェーンのお店がたくさんありました。フツーのアメリカの町と全然変わりないくらいか、それ以上にありました。



とりあえずおそるおそる入ってみたのは、ホテルの近くのLos Pinos Cafe。外見はシンプルで、テーブルの上にはケッチャプ、オイル&ビネガー、塩、こしょうなどいろいろな物がそろっておいてありました。



私のオーダーしたのは、フラウンダー(カレイの一種?)をレモンでソテーしたのとライス&ビーンズ。夫は、プエルトリコの名物料理モフォンゴにチャレンジしました。





モフォンゴとは、グリーンプランテーン(バナナ)をすりつぶし、ニンニクとオリーブオイルを混ぜたもの。そのまま食べるのもオッケーの様ですが、器状にして、中に鶏肉や、シーフードのトマトシチューみたいな物を入れてメインディッシュとしてメニューで見かけました。

夫は鶏肉の入った物を食べました。



ボリューム満点。


私の食べた魚はレモンが利いてとてもおいしかった。
夫もモフォンゴが気に入ったようでした。
値段は、どちらも約10ドルくらい。


Los Pinos Cafeは翌朝も行きました。観光客(アメリカ人)が沢山来ていて驚きでした。
カフェコンレチェ(カフェオレ)を頼んだのですが、ただの暖かいコーヒー味のミルクでした。

朝ご飯にオーダーしたのはスパニッシュオムレツ。何が入っているのかわからなかったのですが、とりあえず私の片言スペイン語で肉なしで作ってもらいました。ちなみに入っていたのは、ピーマン、トマト、玉ねぎ、チーズ(クラフトチーズ?)、そしてフレンチフライ。トーストが上にのっていました。





プラスチックのお皿に、プラスチックのフォークとナイフ。
前のディナーは普通のお皿で出てきたのに。なんで?

チーズはこってりし過ぎなので、よけて食べました。

その後ホテルをチェックアウトしてビーチに向かいました。
明日続きを書きます。