南の島食べ物記3 | ニューヨークスーパー日記

南の島食べ物記3




プエルトリコ3日目。

朝食はホテルで用意をしてくれました。
トーストやシリアル、フルーツなどですが、ホテル代に含まれていてお得でした。

この朝行ってみたSeven Seasのビーチがあまりにも良くなかったのでまた2日目に行ったビーチに行きました。人も少なく、のんびりとビーチを楽しむことができました。

昼食は、また近くのキヨスクへ。昨日と別の所に入っていました。他のキヨスクと比べて人が多く、外にバイクが沢山止まっていたり、中ではビリヤードを楽しんでいる人など、とにかくにぎやかな所でした。

カウンターにおいしそうなシーフードや揚げ物が並び、欲しい物をお店の人に言ってお皿に載せてもらう、ビュッフェ式。でも、値段もメニューも無いので英語とテキトウなスペイン語でいろいろ聞きながらオーダーしました。

そしてオーダーしたのはータラの揚げ物Bacalaitos、魚のソテー(ちょっとドライ)、チキンタコスの揚げたもの、そしてライス&ビーンズ。Bacalaitosは、前マイアミで食べたも魚のフライ状のと違って平でカリカリしておせんべいの様な味でした。





フォークとナイフをぐさっと刺して渡してくれました。
私はまたラム酒抜きのピナコラーダ。夫はハイネケン。

これ全部で15ドルでした。とても安いし、いろいろな物が試せてよかったです。



昼食後、疲れて眠くなってしまったのですが、がんばってOld San Juanまで行き、16世紀にたてられたという要塞を見てきました。とても素晴らしかったのですが、この日はとても暑かったので、町中を歩いてさらにばててしまいました。

3日目に予約したホテルAndaluciaは、Ocean Parkという地域にある、小さなとてもかわいいホテルでした。ホテルの至る所に植物がおいてあり、門や柱もきれいな青のペンキで塗られていました。部屋もきれいで、居心地の良い部屋でした。今度またプエルトリコに来れたら、ここに泊まりたいです。


ホテルからビーチも歩いてすぐにあり、疲れているのにもかかわらず、チェックインしてまたビーチに向かいました。夕方のビーチもとても良かったです。


夕飯は近くのレストランBabo's Cafeへ行きました。ものすごく混んでいて、サービスもまあまあだったのですが、ご飯はおいしかったです。私も夫も魚のソテーとライス&ビーンズを食べました。そこでも私はピナコラーダを飲んだのですが、3つ飲んだ中で一番おいしかったです。値段もまあまあ。でも、私たちのウェイトレスは、あまり親切ではありませんでした。なんか他のテーブルでも間違った物を出していたり、よけいに忙しくしていました。



そしてついにプエルトリコ最後の朝、ホテルの目の前にあるKasaltaというカフェに行って朝食を食べました。






カフェコンレチェ、クロワッサンと、あまいチェリーデニッシュです。


コーヒーはちゃんと深みのある味で、甘い朝食にぴったりでした。何でもありのカフェらしく、パンやケーキの他に、サンドイッチやお惣菜も売っていました。


これで私のプエルトリコ食べ物日記は、終わりです。3泊4日、5回ビーチに行き、大好きな魚介類を沢山食べることができて幸せでした。今回初めて食べたモフォンゴを、いつか自分で作ってみたいと思います。他の島にも行ってみたいけど、またプエルトリコに行きたいです。




昨日から仕事で、かなりブルーです。また寒いNYです。


夫と、沖縄で暮らそうかと言ってみたら真剣に賛成してました。

プエルトリコは、日本からはちょっと行きづらいかもしれませんが、アメリカ本土からだったら、国内便で行けるし、ドルも使えるし観光客もあまりいないし、とても良い所なのでおすすめします。