南の島食べ物記 | ニューヨークスーパー日記

南の島食べ物記

南の島プエルトリコからもう帰ってきました。
3泊4日って、本当に短いです。でも、旅行って何かとお金がかかるからあまり長くも行ってられなかったのです。

真冬のNYから真夏のプエルトリコは、最高でした。

特に出発した金曜日の朝は寒くて、JFK国際空港のパーキングからエアーシャトルまでの歩く距離が耐えられないほどだったので、3時間飛行機に乗って、降りた途端着ていた上着を全部脱いでTシャツとジーンズだけの格好になったときは嬉しかったです。

さて、空港についた後、私たちはカーレンタルで車を借り、早速首都San Juanに行きました。プエルトリコは小さな島なので、どこにでもすぐ行けてしまいます。簡単に20分くらいで目的地まで着きました。

1日目のホテルは、Miramarという地域にあるHotel Olimpo Court。部屋は、まあまあ。ホテルのスタッフの人たちはとても親切だし、部屋もきれいで、値段も格安だったのでオッケーとしました。

ホテルにチェックインしたときはもう3時過ぎ、お昼もまだだったのですぐにレストランを探しにいきました。
ホテルの人に聞くと、近くにドミノピッザや何やらファストフードのお店の名前をばんばんあげていきます。ここまで来てそれは嫌なので、ローカルっぽいお店に入りました。それにしてもプエルトリコはアメリカのファストフードのチェーンのお店がたくさんありました。フツーのアメリカの町と全然変わりないくらいか、それ以上にありました。



とりあえずおそるおそる入ってみたのは、ホテルの近くのLos Pinos Cafe。外見はシンプルで、テーブルの上にはケッチャプ、オイル&ビネガー、塩、こしょうなどいろいろな物がそろっておいてありました。



私のオーダーしたのは、フラウンダー(カレイの一種?)をレモンでソテーしたのとライス&ビーンズ。夫は、プエルトリコの名物料理モフォンゴにチャレンジしました。





モフォンゴとは、グリーンプランテーン(バナナ)をすりつぶし、ニンニクとオリーブオイルを混ぜたもの。そのまま食べるのもオッケーの様ですが、器状にして、中に鶏肉や、シーフードのトマトシチューみたいな物を入れてメインディッシュとしてメニューで見かけました。

夫は鶏肉の入った物を食べました。



ボリューム満点。


私の食べた魚はレモンが利いてとてもおいしかった。
夫もモフォンゴが気に入ったようでした。
値段は、どちらも約10ドルくらい。


Los Pinos Cafeは翌朝も行きました。観光客(アメリカ人)が沢山来ていて驚きでした。
カフェコンレチェ(カフェオレ)を頼んだのですが、ただの暖かいコーヒー味のミルクでした。

朝ご飯にオーダーしたのはスパニッシュオムレツ。何が入っているのかわからなかったのですが、とりあえず私の片言スペイン語で肉なしで作ってもらいました。ちなみに入っていたのは、ピーマン、トマト、玉ねぎ、チーズ(クラフトチーズ?)、そしてフレンチフライ。トーストが上にのっていました。





プラスチックのお皿に、プラスチックのフォークとナイフ。
前のディナーは普通のお皿で出てきたのに。なんで?

チーズはこってりし過ぎなので、よけて食べました。

その後ホテルをチェックアウトしてビーチに向かいました。
明日続きを書きます。