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娘が、バレーをやめた。
 

 

…って聞くと、ちょっと寂しい話に聞こえるかもしれない。

 

でもね、全然違った。

 

むしろ、そこからだった。

うちの下の子は、小学校の頃からずっとバレーボールをしてた。

 

きっかけは、お姉ちゃん。

 

お姉ちゃんがやってたから、なんとなく。
そのまま中学でもバレー部に入って、特別嫌いではないけど、

「これが大好き!」って感じでもなくて。

 

でも周りから見たら、運動神経もいいし、瞬発力もあるし、"向いてる子"だったと思う。

 

それなりに頑張ってたし、それなりにやってた。

で、高校。

 

「バレーはもういいや」
そう言った。

 

正直、ちょっとびっくりした。

 

だって私は、娘たちがバレーしてる姿を見るのが好きだったから。

 

でもその代わりに娘が選んだのが、全く別の部活。

 

そこは内緒にしておきましょう(笑)

 

わたしは…興味ゼロ(笑)

最初はね、

 

「やっぱりバレーにすればよかった」
って言ってた。

 

でもね、続けていくうちに変わっていった。

 

気づいたら、一番になってた。

 

全国大会にも行くようになってた。
え?って感じ。

あんなに"なんとなく"やってたバレーと違って、
今では、明らかにスイッチが入ってた。

 

これって、スピ的に言うと
「魂が知ってた」
ってことだと思う。

 

頭で考えた「向いてること」じゃなくて、
魂レベルで「これだ」って反応した場所。

 

それって、理屈じゃない。

親ってさ、どうしても
「こうなってほしい」とか

「これが向いてるんじゃないか」って
思っちゃう。

 

私もそうだった。
バレーしてる娘を見るのが、幸せだったから。

 

でも、
その子が本当に輝く場所って、親の願いとは違うところにあったりする。

 

そしてそれって、
ちゃんとその子自身が選んでいくんだなって。


無理に合わせなくていい。

 

周りの目も、親の期待も、「向いてる」って言葉も、
全部関係ない。

 

その子の魂が、ちゃんと知ってる。

 

ちゃんとそのタイミングで、ちゃんと開く。

 

それを、目の前で見せてもらった気がした。

…でね、これ、娘の話なんだけどさ。

 

たぶん、私の話でもあるんだよね。

 

今までの"なんとなく続けてきたこと"じゃなくて、

 

これからは、
ちゃんと自分の魂が喜ぶ場所で生きていく。

 

周波数が上がる場所で、生きていく。
そんなことを思った、今日この頃でした。

 

 

 

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