ってなんだろう



寄り道したりぶつかったり立ち止まったり・・・

そうやって生きていく中で、

まっすぐってなんだ?ってなるとよくわからなくなる

そもそもまっすぐに生きることなんてできるのか





けど、

「まっすぐな気持ち」っていうのは

心の中にかならずあるもの




ひねくれたり

斜に構えてみたり

てらったり

そんな風になって気づけないことだってあるけど




夏くらいから,自分の中でずっとブームなSuperfly

何がこんなにひきつけるんだろうって思ってきたけど

やっと言葉になった



まっすぐだから



声も歌詞も、歌い方もまっすぐで

心をゆさぶる


好きな曲はいくつもあるけど、

今日気になった曲を・・・



http://www.youtube.com/watch?v=6uHGehkbqWg







東京・六本木国立新美術館にて


mico Note

「ハプスブルク家」を知ったのは高校生の時。

遠藤周作のマリー・アントワネットを読んでいた頃、

ちょうどハプスブルク展が開催されるのを知って、

新宿だったかな?の展示会を見に行った。


ハプスブルクって言っても、

そんなに歴史に詳しいわけじゃないし、

気になるのは皇妃エリザベートとマリー・アントワネット、オーストリアの母マリー・テレジア。

今回も、他の絵はさっくり観て、

気になるのだけじっくり見てきた。

今回、マリー・アントワネットはいなかったな。



ハプスブルク家の宮廷画家は

ともかく芸が細かい。

布の質感とかレースの模様が繊細に繊細に描かれてて、

手を触れたらすべすべのビロードやツルっとしたパール、

しっとりした毛皮の触感を体験できそうなほど。

描かれる人々も、生き生きとした肌の色や

光の入った瞳、立体感のある鼻に唇が詳細に表現されている。



10年ぶりくらいに観たんだけど、

高校生の時に感じた、

好きだなと思う絵、雰囲気を思いだして

なんだか懐かしくなりました。

キャメロン・ディアスとトニ・コレットが対照的な姉妹を演じている作品。


弁護士で有能なキャリアウーマンだけど容姿には自信のない姉と、勉強はできないけれど美貌と身体を武器に生きる妹。

対照的な二人が、様々な人と出会い、過去に触れ、「自分」を見つけていくストーリー。

彼女たちの経験する出来事の節目節目で、

「靴」が彼女たちの生き方や状況を象徴的に表わしていて興味深い。



二人は一度決定的な衝突をして、離れ離れになるんだけど、

ただ「姉妹」って理由だけで、離れていてもお互いの存在が気になってしょうがない。


「気にしていないふりをするのは、気にしているのを認めるとつらくなるから。」

映画の中で出てくる詩を通して、そんな内容のメッセージが語られる。


決定的な衝突により離れた二人は、

お互い意地を張ったり気まずかったりして、

別に気にしてないもん・・・なんてふりをしながらも

お互いの存在がお互いにやっぱり必要で、気持ちが離れない。


この姉妹は、幼いころ、精神的な病気を持っていた母親が自殺して・・・

っていう特殊な家庭環境っていうのももちろんあるんだけど、

姉妹の絆がとても強いのが印象的。



でも、特殊な事情があるにせよないにせよ、

自分や周りの人たちを見ていて思うのは、血のつながりって本当に強いってこと。

離れてても近くにいても、お互いを大事に思ってるところが揺るがない。

もちろん、衝突やボタンの掛け違いなんて数限りなくあるんだろうけど。




こういう映画を観ると、自分の妹に思いをはせてしまったりする。

同じ親から生まれてきて、

同じ人が育てたはずなのに、全然違う感じに成長してたりする。

たぶん成長過程で大いに影響はしあってて、

お互いの存在そのものが、お互いの違いを生みだした要因の一つなのかもしれないな。





ストーリーとは離れますが・・・

キャメロン・ディアスがかわいすぎる!!!

ナイススタイルなのは言うもがな。

あの笑顔・・・見るだけで、とけてしまいそうでした。


そして、映画に登場する靴が本当におしゃれ。

「イン・ハー・シューズ」で、人生の象徴のように描かれていた靴。

いい靴、自分にあった靴を選んで、きちんと履きこなせる人でありたい。



イン・ハー・シューズ






そういえば、恋人には靴をプレゼントしちゃいけないんですって。

これは、先日見たドラマで見た話。

理由は・・・

その靴を履いて遠くにいってしまうからだって