直往邁進』VOL.352

いつもありがとうございます外人

「儲ける」とは、ビジネスを通して利益を上げることです。

でも、なかなか儲けることは難しいですよね。。

こんなことを言っている経営者もいます。

「儲けたければ、儲けるのでなく儲かるようにすることだ」。

そして、さらに、「信者をつくることだ」

儲けるという字を分解すると 信 と 者 になります。

商品やサービスの、あるいは自社の信者を作ること、

そうすれば儲かるようになると。

また、儲けるという字は、人に 言う 者 にもなります。

これは、口コミで情報発信して広めてくれるということにもつながります。

さて、儲けるにはお客様に自社の商品やサービスを、適正な価格で

買っていただかなくてはなりません。

そのためには、お客様に満足していただけるものや

サービスを提供しなければなりません。

そのためには、お客様の求めている機能や付加サービスを

考えなければなりません。

そして、お客様に買って使う、消費していただくことになります。

そして、お客様が消費満足なり使用満足を得られたか評価を下します。

お客様が満足してくださると、再度購入してくださいますし、

信頼して固定客、ファンになってくださいます。

そして、人にそのことを話してくれます。口コミです。

そうすると新しいお客様が買ってくださいます。

こうしたことの繰り返しが売上を増やし利益も増やしてくれるのです。

その結果として、売上が増え利益も確保でき、儲かる、

ということになるのです。

そのためには、社内にこうした体制や仕組みを作らなくてはなりません。

つまり、儲かる仕組み、ビジネスモデルを作ることです。

このことに気がついている経営者、

       気がついていない経営者、

       気がついているがその仕組み作りをしていない経営者に

       分かれるのです。


売れない売れないと嘆く前に、

儲かる仕組み作り、ビジネスモデルづくりをしましょう。


儲けるとは大変なことなのです。

感謝

ヤマウチ

直往邁進』VOL.351

いつもありがとうございます外人


組織が人を動かす企業は活力を失い衰退していく。

人が組織を動かす企業は発展成長する ~ 平岩外四

深いですけど

ようは、人(社員)が考えて行動できる自主性があれば

企業は発展するということだと思います。

考えない社員は成長できないし、共に企業が衰退してしまうんだと思う。

考える時間を持ちましょう

感謝

ヤマウチ



直往邁進』VOL.350

いつもありがとうございます外人

私の義兄はフランスのリヨンに住んでいる。

フレンチのシェフとして東京有楽町の『アピシウス』、神戸のホテルオークラ神戸『エメラルド』で

修行して渡仏し、リヨンで『En mets fait ce qu'il tu plait』という店を

オープンして、オーナーシェフとして19年??超えたでしょうか。

かなり頑張っています。

彼は、渡仏する前に行なったことは、フランス語の勉強だけ。

あとは『腕』で勝負したんでしょう。

フランス政府も認めるシェフとなっています。

今ではテレビ朝日で紹介されたり、シラ国際外食産業見本市でデモンストレーションしたり

公の場でも技を公開しています。

何でもそうですが、勢いも大切です。

感謝

ヤマウチ





『直往邁進』VOL.349

いつもありがとうございます外人

今日は横浜は、風が強い。

アメリカ・アリゾナ州では過去最大の砂嵐が発生している。

州最大の都市フェニックスを巨大な砂嵐がのみ込んだ。

砂嵐の幅は80kmにも達し、風速30メートルというハリケーン並みの勢力を保ちながら移動を続けた。

この影響で、空港が一時閉鎖されたほか、少なくとも2万戸が停電しているという。

視界の悪化に加え、各地に激しい雷雨や洪水注意報も出されていて、

気象当局が注意を呼びかけている。

注意してください。

感謝

ヤマウチ

『直往邁進』VOL.348

いつもありがとうございます外人

皆さんも知ってのとおり、U-17日本代表頑張っていますね。

皆さんもご存知の『プラチナ世代』と呼ばれたU-17代表がいました。

プラチナ世代とは、

小野、稲本、高原などの黄金世代(1999年のU-20のワールドカップであるワールド

ユースナイジェリア大会で準優勝などの輝かしい成績を残したため呼ばれるようになった)

に変わる1992年生まれの若き日本代表。

この1992年度生まれの選手たちが「プラチナ世代」と呼ばれるようになった要因は、

2005年に韓国で開催された第1回世界幼少年サッカー大会での優勝である。

この大会にU-13日本代表として出場し、グループリーグではメキシコ代表を3-1、

イングランド代表を5-1、ブラジル代表を5-1でそれぞれ破り、決勝トーナメントに進出。

決勝トーナメントでは準々決勝で韓国代表を4-0、

準決勝でフランス代表を5-0、決勝で南アフリカ代表を2-0で破り優勝。

この大会で優勝後、黄金世代に変わる世代としてプラチナ世代と呼ばれるようになった。

以上を踏まえても、今回のU-17は引けを取らない戦いっぷりです。

結果は3-2で惜敗でしたが、今後の人生で今回の経験を活かし活躍してもらいたいと思います。

感謝

ヤマウチ





『直往邁進』VOL.347

いつもありがとうございます外人

皆さんはリラックスする為にどんなことをしていますか。

森を散策する森林浴

家族と温泉

犬と散歩

友人と楽しくバーベキュー

色々あると思います。

最近、胃の調子が悪いようで

キリキリ痛むんですよね。

松いさんからは十二指腸なんたらとか胃潰瘍だとか・・

いろいろ言われます。

ストレスなんだろうか・・・

病院に行ったほうがいいのだろうか。

なんか教えてください。

感謝

ヤマウチ

『直往邁進』VOL.346

いつもありがとうございます外人

期限のない決意は実現しない。

朝の勉強会でのテーマでした。

辞書で調べてみると・・・

自分の意志をはっきりと決めること。また、その意志。決心。「―の程を語る」「固く―する」

と、書いてあります。

意思とは何かをするときのもとになるもの。根本です。

何かをするときに目的と目標。計画やスケジュールを考えすぎてしまうと

何も踏み出せないんですよね。

一歩踏み出す勇気は大切です。

踏み出さないと何も変わらない。

踏み出せば何かが変わる。

あなたはどちらを選びますか。

アクションを起こさないと何も答えは出ませんね。

感謝

ヤマウチ


『直往邁進』VOL.345

いつもありがとうございます外人

営業マンっていう人たちは会社の売上構築に大きな役割を果たしています。

最前線の現場に足を運び、お客様との折衝や窓口として汗だくで歩き回っている大切な存在です。

利益を確保する為に、足が棒になるまで歩き回り夜遅くまで頑張ってくれている。

感謝しなくてはいけない。

現場ではお客様の諸事情によりイレギュラーな条件提示をされたり

価格交渉をされたりと大変なことも多いと思う。

会社の方針だからとその交渉を断ることも多くある。

営業マンとしては喉から手が出るほどほしい契約でも、条件が厳しいと流さざるを得ない。

しかし、特定の役職が現場に行って同じ交渉をされると、その条件を

受諾するケースもある。

会社と会社の付き合いだったり、大口のお客様だったりすると何かが働き、受諾する。

これについては多くの社員や関係者が疑問に思うこともあると思う。

特定の役職が現場に出された時点で結果は見える。

現場に出したら納得するしかない。

逆に考えれば、常に現場に出ているとお客様の声や現場の声を早い段階で理解でき

早急に手を打てるはずです。

現場の変化と一年後に特定の役職が現場に出れば、その一年間の間にNOといってきたお客様が

何人も何十人も何百人も離れた後で、そうしとけば良かったと言うことになりますよね。

この一年間で失ったものをどう捉えるか。

一年前に声にした人が一年後にどういう理解をするのか。

考えなければならない。

常に現場に足を運び、お客様の生の声を聞いていないと頭でっかちになっちゃうよ。

以下は月刊『戦略経営者』の記事より抜粋です。

弁護士の中坊公平氏は「現場に神宿る」と常々語られていた。

これは、現場に行かなければ何も始まらないという意味だ。

現場にこそ、今後行動すべき事柄が埋もれているのだと理解することができる。

にもかかわらず、経理担当者(他の内勤を含む)が、

顧客の所へ行く機会は本当に少ないのではないだろうか。

一度、営業マンに同行してみると良い。

その苦労がよく理解できるであろう。

これまでに、安易な値引きはダメ、利益の確保を最優先にしなければならない、

などと指摘してきたが、とはいっても現場ではさまざまな駆け引きがあり、

やむを得ず値引きに応じなければならない場合があるのも事実である。

今回は値引きに応じるが、これは今後とも良好な販売形態を継続するために欠かせない

ものなのかも知れない。つまり損して得を取るという場面も少なからず存在するのである。

経理担当者の立場からすれば、結果のみの数字から判断してしまうので、

その裏にある現実を見逃してしまいがちになる。

しかし、営業マンと同行することで、〝ビジネスの現実〞というエッセンスを知ることができる。

経理担当者以外の内勤の人たちも営業マンと同行してみると今まで知らなかった事実を

はからずも発見するだろう。まさに「現場に神宿る」である。

以上です。

これを読んだら現場の大切さが理解できますよね。

現場の声を聞かないと、裸の王様とか井の中の蛙にしかなれない。

現場のリーダーにならないといけないですね。

気をつけましょう。

感謝

ヤマウチ

『直往邁進』VOL.344

いつもありがとうございます外人

先日、旧友とその知人達と飲む機会があって数人で杯を交わしました。

会社経営をしている人。会社役員をしている人。部長・課長そして

上場企業の部長もいました。

その中で、色々な話題がありましたが

気になった言葉が心に引っかかりました。

『会社は社員を評価しない』

これは共通して言っている人が殆どでした。

ひとりが、『そうじゃないよ。会社は評価したいけど評価できないのだよ』

現在の社会状況では評価して給与を昇給させることは非常に難しい。難しい懐で下手に評価したら

社員から苦情が来るから。といっていました。

わかる様な、わからない様な・・・

会社への不満は、幹部だけが良い待遇で社員が一切評価されない待遇なら別ですが・・・

ちょっと感動した話というのは

『いいじゃないか。会社が見ていてくれなくてもお客様は見ていてくれるよ。お客様が評価して

くれているならいいじゃないか』

そうです。この言葉にちょっと感動してしまった私です。

全てはお客様が喜んで頂いてくれることがモチベーションですね。

頑張れ

会社人

感謝

ヤマウチ




『直往邁進』VOL.343

いつもありがとうございます外人

『メモを取るということ』

皆さんは良いアイデアが浮かんだり、閃いたりしたときメモを取る癖はありますか。

誰かから指示されたときメモを取っていますか。

アイデアは書いておかないと、消え去ってしまいますよね。

『何だっけな』と思い出せない経験があると思います。

メモは早く取らないといけません。

私もあまり目もできませんが・・・

書いても、読めない字であとで判読不能になったり。

せっかくの気づきが台無しですよね。

それを防ぐためには、頭に何か浮かんだときは、

①メモを取ることを最優先する(途中に何かをするとその間に忘れる)

②文章でなく、2個か3個のキーワードのみ書く、

③落ち着いて可能な限り丁寧に書く、

ことを心がけることが必要です。

メモにキーワードさえ盛り込まれていれば、

細かいニュアンスはあとでいくらでも再確認できるので全く心配いりません。

とにかくキーワードを確保し、

記憶の糸口を消さないことが何より大事です。

記憶より記録です。

感謝

ヤマウチ