『直往邁進』VOL.362

いつもありがとうございます外人

皆さんもご存知の通り、2011女子ワールドカップで

日本代表の皆さんが優勝しました。

これは蹴球人として非常にうれしいことであり、また快挙でもあります。

なでしこジャパンの躍進で注目が集まる女子サッカーですが、まだまだ競技人口は少ないのです。

女子サッカー大国でW杯決勝の相手でもあったアメリカの競技人口は

167万人に対して日本は4.6万人。

普及の課題はとくに中学生年代にある。

中学女子の部活人口はソフトテニス193279人、バレー160867人、バスケ153046人、ソフト54696人、

ハンド11311人、サッカー3538人。

小学生年代、女子選手のおよそ7割は男子と同じチームに入ってプレーしているが、

フィジカルの差が大きくなる中学生年代では20%、高校生、一般の年代で

男子に混じってプレーしている選手は1%と、その比率はだんだんと下がっていく。

中学に上がる際、活動する場がなく、そのままサッカーをやめてしまうケースは多く、

日本サッカー協会は、クラブチームでの活動、地域の合同チームの結成など、

さまざまな取り組みを進め、女子チームの増加、競技人口の拡大に努めている。

ご存知の通り、倅も小1からサッカーを始め地域チーム・クーバー・マリノスと経験し

横浜市選抜まで

その中で、小学生時代に一人の少女と共にサッカーを学んだ。

その子はJリーグ下部組織のユースチームで10番を背負っている。

将来のnadeshiko候補です。

環境さえ整えれば子供も社員も成長するのですね。

人は皆、才能を秘めているのです。

その才能を開花させるのは上司の仕事。

そして親の仕事でもあります。

ありがとう

なでしこの皆さん

ありがとう

応援してくれるすべての皆さん

ありがとう

家族

ありがとう

mfyss

感謝

ヤマウチ



『直往邁進』VOL.361

いつもありがとうございます外人

今日は港南区の有名人です。

高島礼子(女優)・ジャッキー佐藤(女子プロレス)・草野博紀(元NEWS)・福島晃子(ゴルフ)・坂田大輔(サッカー)そして青木隆治等

ちなみに高島礼子は、ましこの兄貴の同級生らしい。

『直往邁進』VOL.360

いつもありがとうございます外人

先日、お客様と現場を見に行ったときに磯子区杉田の浜中から氷取沢高校へ進学した息子さんが

いらっしゃるという話から、向井理が同じ中高だったという話になった。

彼は浜中学校⇒氷取沢高校⇒明治大学農学部生命科学科⇒バーテンという出世コースだったわけです。

最近、杉田近辺には素晴らしい人材が多いですね。

例えば、ゆず・杉山清貴・有森也実・井上真央・高田延彦・野口聡一・美空ひばり・ミッキー吉野

そして向井理。

そして金沢区には小泉純一郎・織田裕二・竹中直人・小泉里子・堀内健・田臥勇太・谷啓・

エグザイルのHIRO・浅野忠信・小田和正と金沢区も負けていません。

お客様とのたわいもない会話に使ってください。

感謝

ヤマウチ

『直往邁進』VOL.359

いつもありがとうございます外人

本気の仕事。

自分とメンバーの士気をあげて、目標に向かって邁進する。

その行動の意味、目的の理解、自分の役割を明確にしていく。

野球でもサッカーでも『勝利』へ向かってチームで組織的に戦術を実行する。

全員の心が一つになれば目的を達成できるでしょう。

以前の会議でチームとは3人以上という定義も見つかった。

私の部署は明らかにチームとして成長しているし、意識も高くなっている。

4月から4カ月目にはいり、成果も出てきて皆の目も輝きだしている。

必ず目標達成して、皆のプライドを確立させたい。

感謝

ヤマウチ



『直往邁進』VOL.358

いつもありがとうございます外人

挨拶を交わす。

お礼を言う。

など部下にも人としての敬意を払うよに日々心がけているでしょうか?

この基本的な人間関係が上司と部下の間に出来ていないと様々なことに障害が出てくるものです。

たかが、挨拶くらい。

何かをしてもらった時の御礼くらいと思うかもしれませんが、

こういった基本的な人間関係構築の要素をおろそかにしていると、

周りからの信用が得られないという

事態に陥ります。

会社人、社会人として働かせていただく前に人間としてどうなのか。

自分だけ、周りは関係ないと思っていた人がいたならば

周りから相手にされなくなるでしょう。

しかも、そんな人が上司なら社員はどんどん辞めてしまいます。

原因は上司にあるのです。

それに気付かないで自分が自分がと『我』を出してばかりいる上司も多いのは事実です。

挨拶をしない。掃除をしない。外出したら帰ってこない。連絡もしないで

責任は部下のせいにする。

最悪です。

ばれていないと思い込み、多くの悪さもする。

ただし、全て部下は知っているのです。

知られていないと思っているのは、上司だけ。

何の実績も無く資格も無く、上司の顔色ばかり見て尻尾を振っている人間に多く見られます。

そんな人間をリーダーにするのも不思議なものです。

めでたいですね。

鏡の法則を呼んで自問自答したらいいんじゃないでしょうか。

気をつけましょう

感謝

ヤマウチ





『直往邁進』VOL.357

いつもありがとうございます外人

先日、倅の幼馴染が第93回全国高校野球選手権大会神奈川大会に出場するということで

たまたま休日だったということもあり、球場まで行ってまいりました。

午後からの試合ということもあり気温は35度を超えていました。

グラウンドは40度近くあったのではないでしょうか。

子供達は一生懸命戦いました。

結果は・・・

延長戦の末、負けてしまいました。残念です。

エースは登板せず、左腕の2年生投手が1回から10回まで投げきりましたが

回を追うごとに体力が消耗していき、球威が落ちていくのが解ります。

監督を批判するつもりはありませんが、エース温存といっても

負けたら次はありません。

エースの子も投げたかったと思います。

子供達も3年間、甲子園を目指して厳しい練習を継続してきたのですから、

9回の先発投手が打たれたとき変えてあげれなかったのかと・・・

エースの3年生がmax130kmを超える球威を持つ投手なのです。

なぜ、投げさせないのか。観戦しながら思ってしまいました。

私達が、外から見てそう思っても監督さんはしっかり考えているのだと思います。

子供達の未来や現状や、その他もろもろの事態を把握したうえで指揮していることを信じています。

会社でも同じだと思いますが

指揮官で全てが決まるのです。

子供達や社員には責任はありません。

気持ちよくプレイできる環境や、目標を持たせることは監督の仕事ではないでしょうか。

監督だけが良くては駄目なんです。

スポーツも社員育成も教育の一貫ですから、次のステージに繋がる手を打たなくてはなりません。

しっかり未来を見せれる上司、監督にならないといけないですね。

感謝

ヤマウチ





直往邁進』VOL.356

いつもありがとうございます外人

人とのコミュニケーションをとることは簡単なようで難しい。

人の本質を見抜くことは難しい。

でも、私は得意なほうである。と思う。

その人がどういう人なのか。

腹を割って話せる人か。

裏表のある人か。

能力が高い人か。

そんな私は、能力が低い。

だから、努力する。

感謝

ヤマウチ

直往邁進』VOL.355

いつもありがとうございます外人

亀梨くん。

そして、野球少年たち

未来は自分で創るんだ。


ガンバ



直往邁進』VOL.354

いつもありがとうございます外人

東京新聞の記事から抜粋

東日本大震災や、東京電力福島第一原発事故で、被災地の高校球児たちも全国に散り散りになった。

県内では、三人の球児が野球部に入部。激変する環境の下で甲子園を目指す彼らを紹介する。 

(志村彰太)

 「もう野球はできない。受験勉強に専念しよう」-。

福島県南相馬市から横浜市戸塚区に避難した岡田佳士投手(三年)は、引っ越した当初、

野球をあきらめていた。しかし、転入先の金井高校(同市栄区)で熱心に勧誘を受け、

エースとして最後の大会に臨む。

 岡田投手は130キロの直球と多彩な変化球が持ち味で、同県の強豪・原町高校(南相馬市)に

入学。

一、二年は控え投手で、三年でレギュラーを獲得できると期待していた。

 震災後、自宅や高校のある場所は緊急時避難準備区域に指定され、

学校も部活もいつ始まるか分からない。

祖父母と仕事のある父を残し、四月二日に母、妹とともに横浜の親戚宅へ避難した。

 大学進学を目標に掲げ、野球道具は福島に置いてきた。

しかし「エース不在」に悩んでいたチームから白羽の矢を立てられる。

高木利也監督から「今度の練習試合で、投げてくれないか」とユニホームと道具を渡された。

 悩んだ末、同月十四日に入部し、三日後の初登板で完投。

主戦投手の座を譲った二塁手の二保翔太主将(三年)も「悔しい気持ちはあるけど、

彼に任せた方が勝てる」と太鼓判を押した。

 まだ横浜での学校生活には慣れていない。

それでもチームメートとは、既に打ち解けた。

「一つでも多く勝って、新しい仲間と一緒に野球をやりたい」。

投球には今まで以上に力がこもっている。

以上

頑張ってほしいですね。

感謝

ヤマウチ

直往邁進』VOL.353

いつもありがとうございます外人

信じれる仲間がいるって素晴らしい。

夢を持てるって素晴らしい。

お客様のことを真剣に考え、提案できるって素晴らしい。

仲間の為に一生懸命になれるって素晴らしい。

未来を考えるって素晴らしい。

現場で汗をかくことは素晴らしい。

こんな人間になる。



人を犠牲にすることは、情けない。





こんな人間にはなりたくない。

感謝

ヤマウチ