『直往邁進』VOL.372

いつもありがとうございます外人

おめでとう甲子園横浜高校

ありがとう甲子園横浜高校

前にも書きましたが、横浜高校の野球部の子供達は礼儀正しい。

グランドを出てもその姿勢は変わらない。

横浜高校の指導者の皆さんと渡辺監督に感謝申し上げたい。

我社にも何名かの横浜高校出身者がいますが、特に野球部出身者は礼儀正しい。

強いチームほど、礼節を持っている。OBも素晴らしい人格です。

私なんか、横浜高校の子供達に比べたら、まだまだですね。

もっともっと成長しなくてはいけないですね。

感謝

ヤマウチ

『直往邁進』VOL.371

いつもありがとうございます外人

野球ボール来ましたね。横浜高校野球ボール

とうとう決勝まで来ました。

横浜創学館4-5横浜高校

エース山内君は決勝戦への温存でしょうか。

甲子園あと一つです。激戦区神奈川を勝ち上がってもらいたいです。

さて、今月も最終週となりますので私達も横浜高校に負けないくらい

よい提案をしていきましょう。

私達がしっかり提案する為に準備を行えば、お客様が決断してくれます。

本気でお客様が良くなる方法を考えてください。

お客様の将来を見据えてください。

皆さんが真のチカラが発揮できるように応援しています。

感謝

ヤマウチ

『直往邁進』VOL.370

いつもありがとうございます外人

東日本大震災時に起こった福島第一原子力発電所の事故

当時、現場ではfukushima50と呼ばれた50人余りの現場作業員が

仕事の高い志とプライドを持って事態収拾に向けて命を賭けて作業に没頭した。

結果、被爆したり命を落とした方々もいる。

一方、管理職は現場に足を運ぶことなく遠く離れた本社東京で指揮を執る光景があった。

東京電力社長が現場に入ったのは6週間後。

これでは会社の士気は上がらないだろう。

私たちも、現場でお客様に会って話を聞いて汗をかきながら走り回っている。

本当に現場で、第一線で戦ってくれている皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。

評論家になるか、真の幹部になるか。

なるかならないかは幹部次第。

認めるのは社員だから。



感謝

ヤマウチ



『直往邁進』VOL.369

いつもありがとうございます外人

リーダーシップというものには非常に多くの意味が含まれます。

その中の1つとして伝達力という項目があります。

リーダーシップ研修でもこの伝達力の重要性はかなり力強く語られます。

リーダーシップを発揮するには、自分の判断や思考をしっかり部下に

伝達しなくてはいけなくなりますよね?!

伝達することができなければ、いくら優秀な管理者であっても意味がありません。

乗物を動かす時には動力の源が必要だと言って、いくらエンジンやガソリンが

あってもそれがそれぞれの機関に伝達されなければ動くことはありません。

また企業もこれと同じです。

管理者が強くてもそれが社員一人ひとり、そして新入社員まで伝達することができなければ、

企業は立ち行かなくなります。

研修では管理者の伝達力こそがリーダーシップに不可欠だということを学びます。

伝達力を養うには自分が言いたいことを明確にする必要があり、

それを分かりやすい言葉に変換する能力も必要になります。

質の低い政治家のような回りくどい言い方ではだめです。

誰でも意味の分かるような言葉で、しかも自分の意志がちゃんと伝わるような言葉を

使うようにしなければいけないのです!

また、伝達力は言葉や文章だけが重要なわけではありません。

メンバーが自分の話に熱心に耳を傾けるという環境が必要なのです。

これは、日頃からちゃんと部下とのコミュニケーションを取っておくことが重要になり、

話術をもっていなくてもこのような点を配慮することで、

伝達は円滑に行われるようになります。

なにも企業内だけの話ではありません。

ショッピングに出かけてものを購入するときのお客さんと店員さんの関係についても同じです。

これらはリーダーシップというよりもコミュニケーション能力なんですけど・・

どちらにせよ、伝達力という点は、しっかりで学んでおきましょう。


感謝

ヤマウチ

『直往邁進』VOL.368

いつもありがとうございます外人

皆さんはコーチングとティーチングという言葉を聞いたことがありますか。

これまで学校でも企業においても典型的な指導方法と言えば、

上司や教師が知識や技能を教え込むという『ティーチング』が一般的でした。

対して『コーチング』は一人ひとりの内側にある「可能性、勇気、アイディア、覚悟」などを

引き出すところにあります。

そう「教える」のではなく、「引き出す」のがコーチングです。

しかし、どちらか一方だけでは上手くいかないことがあるのも事実です。

例えば、新卒で最近配属された新入社員に対して、

「キミはこれがどうなればいいと思う? 何ができると思う?」と訪ねても

部下は困ってしまいます。

いくら「可能性を引き出す」コーチングといっても答えを引き出すのは、ほぼ無理です。

この場合は、

「こういうときには、この方法。こんなときは気を付けて。これとこれは調べておいたほうがいい」

というようなティーチングが必要です。

しかし、何年も働いてきた人にいちいちティーチングをしたら、「そんなことは知ってるよ!」と

いう気持ちにさせてしまいます。

そういう人に対してはコーチングが適しています。

相手に質問して、相手の意見を引き出すようにします。

相手の習熟度が高ければ高いほど、コーチングの割合を多くします。

つまり、投げかけられた質問に対し自ら考え、自ら答えをだす。

問題に対する答えは本人がもっているからです。

自らの手で答えを見出し、そして行動を促すのがコーチングです。

ティーチングとコーチングのバランスを使い分けるのが重要だということですね。

むしろ幹部より現場で活躍している人たちのほうが

仕事を知っていますので、あーだこーだ言わない様にして

戦略を共に考え実行してもらうほうが効果が高いと考えます。

感謝

ヤマウチ


『直往邁進』VOL.367

いつもありがとうございます外人

高校野球埼玉大会で武南高校ベスト8までノーシードで勝ち上がってきた。

昨年は甥っ子が武南高校のエースとしてマウンドへあがった。

昨年はシードでしたが初戦敗退。

甥っ子は敗北に自分を責めただろう。

今年の夏は甥っ子がスタンドへ帰ってきた。

応援団の一番前で、大声を出して踊っているらしい。

普通は、なかなか戻って来れないだろうが

彼は素直なので、今回の勝ちあがりを自分のことのように喜び

汗だくで応援している。

私も、こんな素直な気持ちで仕事をしないといけないです。

子供達から見習うことも本当に多いです。

感謝

ヤマウチ

『直往邁進』VOL.366

いつもありがとうございます外人


第93回全国高校野球選手権大会

(8月6日から15日間、甲子園)の神奈川大会は23日、5回戦が行われ、

サーティーフォー相模原球場では今春センバツ優勝の東海大相模と春夏5回の

甲子園優勝を誇る横浜の強豪同士が対戦した。

3回に東海大相模は臼田のソロアーチで1点を先制するも、

4回に追いついた横浜が6回と8回に追加点を挙げ3―1で逃げ切り勝ち。

史上7校目の春夏連覇を目指した東海大相模の夏は幕を閉じた。(スポニチより)

いやぁ、横浜良かったですね。

横浜高校野球部専用グランドは我が家から徒歩2分

犬の散歩で横を通ると、横高の子供達がいつも大きな声で挨拶してくれる。

いつも気持ちがよいです。

東海大相模にも子供の同級生がいるので複雑ですが・・・【汗

前の試合の山北戦では、

僅かに3安打と心配したんですが、流石です

渡辺監督は諦めない人なんですね。

私達リーダーも諦めないで前に進みましょう。

感謝

ヤマウチ








『直往邁進』VOL.365

いつもありがとうございます外人

皆さん、考えていますか。

考える癖をつけていないと、せっかく現場で良い事に気づいたり

新しい情報をキャッチしても、実際自分のビジネスに落とし込むことは

大変困難になってしまいます。

常に考えるには

①メモを取る

②考える時間と場所を決める。

③スケジュールに時間と場所を記入して時間を押さえる。

④自分のやりたい事をメモしておく

⑤考える時間にマッチングさせて、成功するイメージでプロセスと具体策を書き続ける。


こんなことでしょうか。

考えないと、衰退します。

楽する方法を考えるのではなく、

貢献できることを考えましょう。

結果、繁栄いたします。

感謝

ヤマウチ

『直往邁進』VOL.364

いつもありがとうございます外人

今週、携帯をiphoneに変えました。

スマホはいいなぁとは思っていましたが、

使ってみるとdocomoの普通の携帯とは勝手が違いすぎて、悪戦苦闘。

以前、かとうシノさんが、一週間電話が出れなかったって言ってて、嘘だろうと

思っていたのですが、なんとなく解るような気がします。

本当に勝手が違うから・・・

iphone4に変えた理由は、

iPhoneが本体 0円 で購入できるのが触れ込みです。

なにしろ、0円とうたってしまっているところがシンプルで分かりやすい。

実際ドコモとは料金体系が違うので、あまり月額利用料は変わらないということになるとは思うのだけど、
最新機種が負担感なく買えるのはやっぱりお得です。

パケット代が高くなるということですが、パケットフルの上限金額も下がったみたいだし、

ドコモに機種変更を検討してがっかりした後に、0円キャンペーンのことを

店員さんから聞いた時は、もう心はiPhoneに傾いちゃいました。

その後も細かく料金や仕組みを調べたのだけれど、iPhoneへの気持ちは強いまま。

そして、とうとう買っちゃいました。

ipodも持ち歩かなくていいし便利ですね。

TVチューナーはついていませんが、見ないしOKですよ。

今後は仕事で使えるアプリを探してみます。

感謝

ヤマウチ

『直往邁進』VOL.363

いつもありがとうございます外人

昨日も書きましたがnadeshikojapan すごかったですね。

ちょっと気になったので監督の「佐々木則夫」さんを調べてみました。

jsportsの記事から抜粋してみます。

佐々木監督は高校サッカーの名門・帝京高校出身。

古沼貞雄監督は「よくチームをまとめていたキャプテンだった」と話していたことがあり、

もともと集団を束ねる資質は高かったようだ。

その後、明治大学を経て現在の大宮アルディージャの前進であるNTT関東に入社。

社員として勤務しながら選手として活躍し、引退後は指導者に転身した。

NTT関東の監督を務めていた97年。当時から「気さくで穏やかな人」という印象だった。

長年の指導者経験から選手を見極める目は養っていたのだろうが、戦力の問題と選手の自主性を尊重

する傾向が強かったことが災いしたのか、チームはJFL中位を行ったり来たり。

目立った結果は残せなかった。

彼が女子の指導者となり、2008年になでしこジャパンの監督に就任した時には正直、驚いた。

選手たちもコーチから昇格した佐々木監督のことを「ノリさんで大丈夫かな?」と思ったという

。そのノリさんがいきなり試みたのが、澤をボランチに下げることだった。

初の大舞台となった2008年の東アジア選手権(中国・重慶)で、15歳の代表入りから一貫して

攻撃的なポジションを担ってきた彼女をボランチに起き、当時は実績のなかった阪口夢穂(新潟)

と並べる大胆采配には、誰もが面食らったようだ。

「4-4-2になった時、自分のポジションがないわと思ったら、ノリさんが『ボランチやれ』と。

ビックリしたけど、何をすればいいか分かんなかったんで、マンUの試合見て、

アンデルソンのプレーを勉強したりして…。

でもボランチのイメージなんて全然なかった」と澤は当時のサプライズをこう表現する。

しかし「澤のよさはボールを奪う力が高いこと。奪った時が物凄いチャンスになる。

澤みたいな選手がボランチにいればチームは安定する」と佐々木監督は強調。

この起用法を押し切って、東アジア選手権で優勝してしまった。なでしこジャパンがその後、

北京五輪でベスト4入りし、2010年アジア大会で優勝。

そして今回の女子ワールドカップ(ドイツ)で決勝進出と着実に階段を駆け上がったのも、

この大胆さがかなり大きい。佐々木監督の選手起用はその後も斬新である。

阪口の抜擢に始まって、2008年限りで引退した池田浩美の後釜に若い熊谷紗希(浦和)を据えたり、

2009年U-19女子アジア選手権(中国)でMVPを受賞した19歳の岩渕真奈(日テレ)を積極起用

するなど、若手登用には非常に熱心である。

そして今大会の準決勝・スウェーデン戦の川澄奈穂美(神戸)の先発起用も思い切った決断だった。

独特の采配力の真骨頂がこの大舞台で遺憾なく発揮されたのだろう。

以上です。

流石ですね。

選手の起用も選手の強い部分を見抜き、活かす環境づくりを自ら行う。

こんなリーダーになれたらいいですね。

最近は、自らの立場だけを守ろうとする人も多いですから。

勘違いしないで前に進みましょう。

マネは、メンバーを活かすのが仕事ですから。

感謝

ヤマウチ