『直往邁進』VOL.322

いつもありがとうございます外人

我社は社員をパートナーと呼びます。

他にパートナーとはどんなものがあるでしょうか。

辞書で『パートナー』と調べるとこんな風に書いてあります。


パートナー【partner】

1 「共同で仕事をする相手。相棒。
 
2 ダンス・スポーツなどで二人一組になるときの相手。

3 つれあい。配偶者。

 どうでしょうか。

企業のパートナーとは社員ももちろんですが、お客様や取引業者も含めて

パートナーと呼ぶのではないでしょうか。

今回訪問した企業さんも惜しみなく、戦略や戦術も教えてくれました。

我社の発展の為にです。

この方達は私達のパートナーです。

共に発展できるようにGIVE&TAKEで私達も与えなくてはなりません。

お互いに発展することが国も発展することですよね。

考えさせられます。。。。

感謝

ヤマウチ
『直往邁進』VOL.321

いつもありがとうございます外人

愛媛県松山市の日本エージェントさんに会社訪問させていただきました。

ここはいつ来ても「凄い」の一言。

社長以下ほとんどの幹部がアイデアマン揃い。

よいものがあれば形にしてしまうセンスを持っているし、会社の環境がすばらしい。

実現させる社風があるんですね。

会社というものは環境だから、育てる環境、育む環境を用意しなくてはならないんだなと・・・

また皆さんには報告させて頂きますが、勉強になりました。


『直往邁進』VOL.320

いつもありがとうございます外人

以前、心理カウンセラーの衛藤信之さんの講演を皆さんも聞かれたと思います。

ネットで以下の記事を見つけたので転載させていただきます。

~③

上司には、人間心理を踏まえたリーダーシップが必要です。

とくに現代は、心の豊かさが求められる時代です。

社員は仕事を通して「認められたい」「自分の個性を発揮したい」という

意識を強く持つようになっています。

 ですから、彼らのこのような思いを理解し、

それを実現させるようなリーダーシップを発揮しなければならないのです。

 ところが、私が企業の研修などでこのような話をすると、

管理職の方々から異論を唱えられることがあります。

「先生は話を聴けと言われますが、部下の未熟な話を聴いていたら、

奴らの指導はどうなるんですか?」

「でも、私たち上司の言っていることのほうが論理的でしょう?」

「私は社会人としての経験を踏まえて発言しているんですよ」

 たしかにその指摘は正しいかもしれません。

ただ、彼らには彼らの視点があるし、発想があります。

それを、上司の価値観を一方的に押し付けて、

問答無用とばかりに摘み取ってしまうことから、大きな問題が生じるのです。

 若い人たちの考え方は、未熟かもしれません。

けれども、まずは、彼らを理解することから始めてください。

彼らの話を聴き、理解しようと努めなければ、部下がどれくらい未熟なのか、

どういった知識が足りないのかも分かりません。

 部下の本当の思いが理解できなければ、正しいアドバイスもできないのです。

 また、安易に自分の意見を「正しい」と言い切ってしまう上司の価値観にも問題があります。

果たして本当に、上司の考え方が正しいと言い切れるのでしょうか。

部下の話をきちんと聴かなかったために、誤解しているだけかもしれません。

あるいは、知らず知らずのうちに、

「ことなかれ主義」や「会社なんて変わらないさ」といった

諦めの気持ちがあなたの心に忍び込んでいて、

それを踏まえた発言をしているのかもしれません。

 ですから、相手の意見を否定するより先に、

あなた自身の考え方や価値観を確認してみることも必要なのです。

以上となりますが、勉強になりますし流石衛藤さんという感じです。

心が熱くなりました。

上司は理解しないといけないですね。

感謝

ヤマウチ

『直往邁進』VOL.319

いつもありがとうございます外人

以前、心理カウンセラーの衛藤信之さんの講演を皆さんも聞かれたと思います。

ネットで以下の記事を見つけたので転載させていただきます。

~③


部下は育てたようにしか育たない

 リーダーシップを見直すために、ここで二つのメッセージを頭に刻んでください。

「部下は育てたようにしか育たない」

「部下は感情を持たないロボットではなく、一人ひとりが感情を持った人間である」

 この2つのメッセージを受け止めることが大切です。

 人間の性格や考え方は、生活してきた環境に大きく影響を受けます。

これは、私自身が行なってきたカウンセリングの事例からもはっきりと言えることです。

 子供の性格は、親の育て方によって大きく左右されます。

小さい頃に十分な愛情を与えられなかった子供は、

他人に対して愛情を表現することが苦手になります。

また、妻から笑顔がなくなったと相談に来られるご主人も、

カウンセリングを通して、自分の日ごろの接し方に問題があったことに気づかれます。

 これは家庭だけでなく、組織においても同じです。部下の考え方や行動は、

職場の環境に大きく影響を受けています。あなたの下で働いている部下の態度は、

過去にあなたがどのように接してきたかで、大きく変わるのです。

 もしあなたが、部下が思うように動かなかったり育たないと思うのなら、

このように自問自答してみてください。

「私は部下に心から信頼されているのだろうか?信頼されるような関係を、

果たしてつくってきたのか?」

 部下を育てるためのコミュニケーションや人間関係が前提です。

あなたがどれだけ仕事ができても、日頃の人間関係が満足のいくものでなければ、

部下に快く動いてもらったり、部下の能力を伸ばしていくことはできません。

 人間は感情で動く動物です。「感動」という言葉はあっても、

「理動」という言葉はありません。

組織というものはいずれも人間の集まりで、

そこで働く人たちは理詰めでは動かないのです。

 機嫌が良ければ仕事の効率は上がるし、機嫌が悪ければ下がります。

好きな上司からの期待には全力で応えようとしますし、

嫌いな上司からの指示はできるだけ避けたいと思います。

人はそれぞれが感情を持っており、その感情が行動を決めているのです。

続きます・・・

感謝

ヤマウチ




『直往邁進』VOL.318

いつもありがとうございます外人

以前、心理カウンセラーの衛藤信之さんの講演を皆さんも聞かれたと思います。

ネットで以下の記事を見つけたので転載させていただきます。

~②

あなたはいかがですか。日頃のコミュニケーションを振り返ってみてください。

 部下の個性を認め、それを伸ばしていくような魅力的な上司ですか。

それとも、部下を権力で押さえつけたり、劣等感を植え付けたり、

やる気を削ぐような発言をしてしまう上司ですか。(気付いていないこともあります)

 部下はあなたの発言や行動を冷静に見つめています。

その評価にもとづいて、あなたとの付き合い方を決めようと考えています。

「飲み」に誘っても断られるのは

あなたに魅力がないから

 ある企業の課長さんから、先日こんなことを言われました。

「先生、最近の若い社員は、お酒を飲みに行かないんですね」

 どうしてですか、と尋ねると、

「いや、飲みに誘っても、ついてこないんですよ。私たちが若い頃は、

いつも上司と飲みに行っていたものですがねえ」

 とおっしゃいます。その課長さんは、たまには若い部下の考え方を理解しようと思い、

何人かの部下に声をかけたそうです。

しかし、彼らから返ってきたのは「今日は忙しいので……」という返事ばかりでした。

「これも景気が悪いせいですかねえ」

 などと嘆いていましたが、私は、そうではないと思います。

その若い社員だって、お酒を飲まないわけではないでしょう。

気の合った同僚や先輩たちと楽しくお酒を飲んでいるのです。

ですから、もし彼らが課長さんを慕っていれば、一緒にお酒を飲みに行くでしょうし、

自分たちの考え方を進んで話そうとするに違いありません。

 日頃のリーダーシップが、こういった何気ない場面で評価されているのです。

 上司にとって重要なのは、部下の「やる気」や「創造性」を引き出すことです。

それは、決して押し付けたり、与えたりするものではありません。

人は、自分の創造性を発揮したいという欲求を、つねに持っているものです。

そして誰もが、成長したいという意欲と、成長していく可能性を秘めているのです。

今日はここまで・・

感謝

ヤマウチ



『直往邁進』VOL.317

いつもありがとうございます外人

以前、心理カウンセラーの衛藤信之さんの講演を皆さんも聞かれたと思います。

ネットで以下の記事を見つけたので転載させていただきます。

~部下の才能を潰していないか?

「最近の社員は個性がなくなりましたな。

困ったことに言われたことしかできないマニュアル型社員がどんどん増えているんですよ」

 私がクライアント企業を訪れると、聴こえてくるのは部下に対する不満の声ばかりです。

 しかし、従業員の労働心理を研究したヴァン・ファンジェは、

『創造性の開発』という著書の中で次のように述べています。

「人間には、もともと創造性が備わっている。それが十分に開発できないのは、

何らかの障害で創造性が押さえ込まれているからだ。

その障害を取り除けば、創造性はおのずと発揮される」

 誰もが本来持っている「創造性」という力が、私たちの社会に進歩をもたらし、

企業が発展するための原動力となっています。

そして、一人ひとりの創造性の違いが、その人の「個性」をつくり上げていきます。

健全な環境の下では、個性豊かで、創造性に富んだ人間が育っていくというのが

ファンジェの主張です。

 ところが、なぜ多くの上司はマニュアル型社員が増えていると感じるのでしょうか。

ファンジェの言葉を借りれば、いま企業では社員の「創造性」を押さえ込む何らかの

「障害」が発生しているようです。

社員の創造性を、何かがむしばんでいるのです。

 それは、果たして何なのでしょうか?

 ファンジェは、この「障害」について、大きく三つの要因が考えられると言っています。

(1)権威による圧力

(2)劣等感

(3)しらけ

 立場が上の人間からの、権威による圧力。

「いいから俺の言う通りにやれよ。幹部達で決めたことだから」

 劣等感を植え付けるような評価。

「おまえは本当にダメなやつだな。いつまでたっても、できないじゃないか」

 やる気を削ぐような、無責任な発言。

「無駄無駄。いくら頑張ったって、どうせ何も変わらないよ」

 そんな言葉が、個性豊かな社員を押さえつけています。

こんな内容で、まだ続きはありますが明日ご紹介させていただきます。

私達は、伝え方を間違えると社員の皆さんの心を変えてしまうんですね。

反省しないといけないですね。

感謝

ヤマウチ


『直往邁進』VOL.316

いつもありがとうございます外人

野村克也監督の出演したテレビを

youtubuで観ました。

こんな人間になりたいです。

感動しましたのでご紹介いたします。









管理者の発する言葉の大切さ。

家族を愛する心の大切さ。

負けない気持ち

強い意志

忘れかけていたものを見直す機会をいただきました。

ありがとうございます。

感謝

ヤマウチ
『直往邁進』VOL.315

いつもありがとうございます外人

元楽天監督の野村克也さんの『野村ノート』より

心配とは、行動の不足から起こるものである。

             野村克也(プロ野球監督)

野村さんは、人間的にも非常に魅力のある人ですね。

皆さんも心当たりありませんか。

何か心配になったり、不安になったりしたことありませんか。

しっかりと日頃から準備をする。

準備をしっかりしていれば、突然の事態等にもすぐに対応できるものです。

成功する人と、成功しない人の差は・・・

準備をしている人としていない人の差です。

前にもブログに書いたことがありましたね。

とはいいつつ、私も突然の出来事に準備が出来ていなかった一人ですが。。。

全てのことに対応出来るようになんていうのは、無理なのかも知れませんね。(汗

感謝

ヤマウチ




『直往邁進』VOL.314

いつもありがとうございます外人

昨日は母の誕生日でした。

もう、9ヶ月くらい会ってないな。もうすぐ会いに行くから待っててあいたい

いつまでも元気でいてね。

さてさて

「人生に、経営に成功する半分の法則」という、本は知っていますか?

市川 善彦さんが書いている本です。

内容的には・・・

爽快で、簡単!

気持ちも行動もはじめられるものが1つ2つは見つかる。

自分の基準軸・判断軸を持つのに参考になるかもしれません。

判断が鈍るとき、知らず知らずに自分で持っていた判断軸が

揺らいでいるときなのかなと思いました。

知らず知らずに持っている軸なので、

それを明確にすることは大切で

すがすがしいことだと学びました。

自分の判断軸を

その時その時でいくつかパターンを持っているならば

グッと1つにしてもいいし、

それぞれの時でどんなパターンを持っているのかを

見直してもいいのかもしれません。

そんな視点をくれる一冊です。

藍の種を蒔けば、愛のお花畑が咲き乱れます。縁は

円を描いて自分に還ってくるのです

物事は迅速に。

苦しくても泣き言を言わないことです。

スピード、そしてタイミングが命。時流に乗りましょう

銭は腐っているからハエがたかるのです

家族すら幸せにできない者が、社員を幸せにできる

筈がありません。

ましてお客様の幸せなど考えられる筈がないのです

野球でも3割バッターは一流選手。

打席の7割は凡退しているのです。

人生は50点とってもとりあえずOK!

と、いう感じです。

先ずは10点からはじめて、50点行けばよいほう・・・

経営はこれでいいのだろうか。

超一流とはこれでいいのだろうか。

バランスだとは思いますが・・・

感謝

ヤマウチ



『直往邁進』VOL.313

いつもありがとうございます外人

先日、大きな百貨店の社長さんが自殺したという記事を読みました。

自分から命を絶つ人もいます。

東北の方達は生きたかったのに、tsunamiという怪物に命を奪われました。

大切な命です。

あなたが誕生したとき、両親や家族の方達は本当に喜んだことでしょう。

たとえ、挫折しそうになっても決して諦めないでください。

あなたを必要としている人が必ずいるのですから。

誰かに裏切られても、恨まないようにしてください。

以前にも書きましたが『鏡の法則』という本があります。

本の中に 「許す為の8つのステップ」 というのがあります。

ステップ① “ゆるせない人”をリストアップする

ステップ② 自分の感情を吐き出す

ステップ③ 行為の動機を探る

ステップ④ 感謝できることを書きだす

ステップ⑤ 言葉の力を使う(感謝の言葉を言う)

ステップ⑥ 謝りたいことを書きだす

ステップ⑦ 学んだことを書きだす

ステップ⑧ 「許しました」と宣言する

これを反復で行うと許せるようになります。

自分も、他人もです。

人は悩んで当然。

考えて当然。考えると人間力が上がります。

人を許せるようになると、周りの人が助けてくれるようになっ行くんです。

感謝

ヤマウチ