月曜でしたが、飲み会でした。
時計も12時をまわり、T君の誕生日ということで、
ケーキでお祝い。
盛り上がりすぎてしまいました。
ケーキプレイ。
やはり気の合う仲間同士がそろうと盛り上がります。
やばいほど、楽しかったです。
おかげで、
今日は朝から
絶不調。
いくつも
仕事でミスってしまった。
反省します!!!
『お金と知識は邪魔にならない』と、
あるお金持ちの女医タレントがTVで言っていました。
確かにそうかもしれません。
しかし、それはただ単に金持ちの親からの受け売りの言葉でしょう。
それだけが認められる世の中なのであれば
今後、粉飾決済や建築偽装問題も多発するでしょう。
もう一つ大切な物を忘れてはないでしょうか。
最近プロフェッショナルという言葉が流行しています。
その背景には、日本企業の人事制度や雇用慣行の見直しがあったから。
成果主義、能力主義が強調されて、年功を問わない、人材登用が浸透しました。
そこで新たな人事制度に適応できる人物像を称して都合よく
『プロ人材』とはやし立てられました。
本来のプロフェッショナルとは何か?
以下三つ。
プロフェッショナルは
①高度な専門技術を有していなければならない。
②専門技術を適用するに当たって、厳格な倫理感を有していなけらばならない。
③全ての能力は顧客の利益の為にささげねばならない。
要するに僕達は、
メディアであればユーザー側、営業であればクライアントの為に
尽くすのが責務であり、会社の為に働くのではない。
その為に最高の技術を学ぶ努力を怠らず、
一方でユーザー、クライアントの秘密情報は厳守しなければならない。
結論、プロフェッショナルの忠誠の対象は、顧客であり、会社ではない。
『会社の利益の為に、顧客を裏切る事は断じてありえない事である。
また法を遵守する事は最低限の倫理であり、個人の良心に基づいて、
誠実に職務を遂行しなければならない』
週末、以前からのビジネスパートナーが起業したので
久々にサシで飲みに行きました。
お金を稼ぐ話に関してはさすが経営者です。
雇われの人の以上の情報と知識を持っています。
とても勉強になりました。
彼には最高の経営者になって欲しいと思います。
又、職業観の軸をきちんと持っていれば優先順位が
ずれることはないと思います。
グレイシー柔術も、そろそろ青帯の域に来ました。
そんな最近の僕の課題は、
●力を抜く事。
●フレームを作ること。
・力を抜くところから、ポイントをつかんでパワーを入れることで、
緩んだ筋肉を一気に縮める。
すると、力が格段にアップ。
要は、筋肉の使い方。
・力で押すのではなく、体の枠組み(フレーム)を使いこなす。
すると、いくら相手が押しても引いても微動だにしない。
要は、ポイントをバランスよくつかむ。
パワーマネージメントがうまくかない理由は、力だけでは人は動かない
のは周知の事実。
これは柔術も、仕事も同じですね。
金子賢さんも道場に戻って来たし、
うちの道場も、
盛り上がって来ましたよYO!
今週も金曜は、
飲み会ですが。
お笑い芸人のハロさんもいらっしゃいました。
かなり楽しい人です。
いい意味で、一気に場をもって行きました。
ペ・ヨンジュン。
次の日。
土曜も連続で、
飲み会ですが。
林家●平さんもいらっしゃいました。
もてるんだろうなあ~。
どちらも、
一般人と同じ目線で話をしくれるし、知識も豊富で話が面白い。
緊張感ある世界に身をおいている、彼らの言葉はリアルに心に響く。
2人に共通しているのは、
・心から先輩を尊敬している。
・仕事にプライドをもっており、仕事を楽しんでいる。
・緊張感のある舞台数が多い。
・頭いいな~。。
彼らと話していたら、
話の言葉尻に押され、
落語に興味の無い僕が、
寄席やライブに行ってみたくなったくらいでした。
昨日プライドグランプリで優勝した佐藤選手も、
他の選手と自分とでは
”場数が違う”と言っていたが、
結果にシビアな世界から来る緊張感が常につきまとう。
だとすると、結果を出すにはまず場数。
プロ意識。
持ち続けたいですね。
PS:集●社のチャ-リーさん、二次会ではご馳走様でした。
ボディーペインティングの世界を垣間見れ、
成り上がりさんにネタをかぶせます。
http://ameblo.jp/hiroyuki/entry-10008588437.html
今日から早くも2月!
1月はうちの営業部は、、、
未達成に終わってしまいました。
猛反すべき点が多かった月でした。
今月以降、下記を意識して、グループ達成を目指します。
・各月ごとに合わせた早期の目標設定
・短期/中期/長期のメディア戦略の検討と実行
・グループ内の情報の共有
・数字に対するコミット/意識の共有と向上
・業務効率化
目標数字を追う中で、行動数字も追っていく。
目的と手段を間違えないよう、
常にバランスを考え、
意識を合わせ、
メンバー間の舵取りをうまく
行って行こうと思います。
今回のビジネススクールではピラミッドストラクチャーを作成した。
⇒ピラミッドストラクチャーとは・・
説得力、納得感のあるコミュニケーションを行うときに
下記の条件が必要
●聞き手が知りたいことにきちんと答え
●抑えているポイントにダブりがなく
●結論に至る根拠を納得感もって伝えることのできる
であり、それを整理する道具。
■ピラミッドストラクチャーの作成ステップ
①イシューを特定する
②イシューに答えるには何が言えればよいのか。
論理の枠組みを考え、情報をグルーピングする
③グルーピングできた情報に対し、SO WHAT?から
キーメッセージ&メインメッセージを抽出する
(この際、メッセージはイシューに向いた解釈か)
④逆に上からWHY?TRUE?で論理チェックで最終チェック
僕の場合、帰納法を使い、
複数の情報からメッセージを引き出す際、
読めばわかる情報しか抜き出していなかった。
”さらにそこから何がわかるのか”
”一歩踏み込んだメッセージ”を抽出することが課題です。
今年からビジネススクールへ通うことにしました。
なぜかというと、
①僕は論理的じゃない。
(すげーおおざっぱ、適当という2文字がよく似合う男)
②人を教える立場なので、人を教えるプロの人の
授業を受けてみたい。
③英語を学ぶ前にまず日本語を
下記第1回で学んだ概要です。
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■論理的に主張する為に
①イシューは特定されているか
⇒
・考えるべき本質をまず抑える
②考える枠組み/言うべきポイントを明確にする
⇒
下記のように、物事の”前提条件”を抑えた上で、
何が言えればイシューが特定できるのかを定める。
・主張のメリット、デメリットの比較
・代替案との比較
・例えば、転職する場合。やりたいのか。できるのか。ペイするのか。
など。考察すべき必要な3つの視点をまず見出す。
(大きな枠組みをだいたい3つくらい絞る)
③なぜそういえるのかの説明、根拠を述べる
⇒
・たとえばの例は適切か
・個人的な思い込みを一般化していないか
④反論への備えは十分か
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そして、ロジックツリーを作る際、
①②を抑える必要があります。
論理的思考により人に物事を説明する際には、
まず枠組みを整理し、(もれ、ダブりをなくす)
ひとつつっこんだ先にあるメッセージを見出すことが
重要です。
金曜は11時から飲み始めた。
メンバーは僕のプライベートの友達と会社の後輩
(男2×女2+会社の後輩1)
プライベート友達に、会社の後輩の前で
普段の俺話、昔話をされ(会社で僕は、まじめキャラ)
僕の後輩からの株価は、
ライブドアショックでした。
まあ、僕を落とす話で、場が盛り上がったんならそれでいいですが。
(前向き思考へ)
一時間半くらいしか飲んでないけど、
話の内容が濃かった為か、
結構酔っ払いました。
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最近、色々な人と接するなかで、同じ会社以外にも
変な利害関係なく、自分を慕ってくれる後輩がいたりしてくれる。
転勤したり、ポジションが変わったりと、みんな日々悩んでいる。
今の僕の影響力ってまだまだ薄いって思うけど、
早く彼らの期待に答えたい。良い影響を与えてあげたい。
と思うと、
自然と肩の力が抜け、
それが僕のモチベーションに変わる。
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昨日の代理店新年会は盛り上がりました。
会はある渋谷のマンションの一室で行われた。
そこで、ファミリーコンピューター16ビットの世界に引きずりこまれ。。
アイスクライマー、ファミスタ、ボンバーマン、グーニーズetc・・
とくにマリオブラザーズの殺し合いは面白い。
(みんなも子供の頃、よくやりましたよね? これこそインスパイアですよ。)
ここが今も続くキャラクターとしての”マリオ”のスタート地点である
とかみ締めながら、
ルイージをやっつけてました。
楽しむという事に制限はない。あるがままに単純に。
作り手はまた、ユーザーに単純に楽しんでもらう為に緻密な、考察を繰り返す。
楽しむということの原点に戻れた気がした木曜の夜でした。