今回のビジネススクールではピラミッドストラクチャーを作成した。
⇒ピラミッドストラクチャーとは・・
説得力、納得感のあるコミュニケーションを行うときに
下記の条件が必要
●聞き手が知りたいことにきちんと答え
●抑えているポイントにダブりがなく
●結論に至る根拠を納得感もって伝えることのできる
であり、それを整理する道具。
■ピラミッドストラクチャーの作成ステップ
①イシューを特定する
②イシューに答えるには何が言えればよいのか。
論理の枠組みを考え、情報をグルーピングする
③グルーピングできた情報に対し、SO WHAT?から
キーメッセージ&メインメッセージを抽出する
(この際、メッセージはイシューに向いた解釈か)
④逆に上からWHY?TRUE?で論理チェックで最終チェック
僕の場合、帰納法を使い、
複数の情報からメッセージを引き出す際、
読めばわかる情報しか抜き出していなかった。
”さらにそこから何がわかるのか”
”一歩踏み込んだメッセージ”を抽出することが課題です。