【ミンス】Android 15 | micky_c♡TVXQ

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新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!




Junsu side・・・








「ただいま~」


「おかえりなさい!」



家に帰ると、チャンミンが迎えてくれる。


そんな生活にもいよいよ慣れだした。






これじゃまるで、新婚夫婦・・・


って何考えてるんだ!!!!

チャンミンは男だぞ!!!




「ジュンス・・どうしました?」


洗面所で水を出しっぱなしにして固まっている僕を
心配して、チャンミンが声をかけてくる。



「へっ!?・・あ、あぁっ、いや、何でもない・・・
ほら、冷たいのは嫌だから・・・
お湯になるの待ってたっていうか・・・」


「そうですか。




チャンミンはそれ以上は興味を失ったように、
スッとキッチンに戻って行った。





「あ、危なかった・・・」



何考えてるか、なんて、絶対言えない。







僕はそれ以上余計なことを考えないように

慌てて手を洗うと、

リビングに戻ってダイニングテーブルについた。










「いただきます。」




チャンミンの作ったご飯に
手を合わせる事にもかなり慣れてきた。





といっても、まだ何日間かしか
一緒にはいないけれど。







そしてどうやらチャンミンは

僕のいない間にスーパーに行ったりもしているようで、



夕飯では冷蔵庫に入っているはずの
ない食材が目白押し。







ズラリとならんだおかずに、

何から手をつけようか悩んでいると

チャンミンが口を開いた。



「ジュンス・・・
こい、って、なんですか?」



「へ?」


僕は掴んでいた唐揚げを
ポロリと落としてしまった。



こい?

こいって・・・恋?



それとも、池にいるやつ?




「なんでそんなこと聞くの?」



「今日これを読みました。」




そう言ってチャンミンが見せたのは、

僕が一番好きな小説。



幾度となく開かれたページが
ちょっぴり曲がっている。




「こらっ!!勝手に読むなよ~!!!

・・・どうだった?」

不本意ながらも感想を聞いてしまうのは
この本が好きだから。




「・・・よく、分からないんです。」


「えっ!?」


この話ってそんなに難しい話だったかな・・・。



「こい、って何ですか?」
チャンミンはもう一度聞いた。


なるほど・・・恋、のことか。

チャンミンは、恋を知らないんだ・・・。



「恋・・・は・・・特定の誰かを大切に思う事
・・・じゃないかと思うんだけど・・・。」



言葉にしてみると、
何とも儚い、不確定な感情である事が分かる。

でも、感情ってそんなものだ。


一時の感情で、だいたいの事は変わってしまう。



「特定の誰かを・・・大切に・・・」

チャンミンは一言ずつ確認するように声に出す。


そのままチャンミンは考え込んでしまった。




「ちょっ・・・そんな考え込むなよ。
とにかく、
そうゆうことなんだな、って思っておけばいいじゃん!!」


僕が再び夕飯に手をつけると、
チャンミンもなんだか納得いっていない様子で
唐揚げに箸を伸ばしていた。






to be  Continued・・・


じゅんしゅ・・・;;
もっとちゃんと説明してあげて・・・;;w

次回はあの怪しい博士が登場します!!