Junsu side・・・

「る・・・留守番・・・」
「はい!自立行動もできますから、留守番も出来ますよ?」
いや・・・それは分かってるんだけど・・・
大丈夫なのかな?
いくら一晩大丈夫だったからって・・・
まだ悪い奴じゃないって決まった訳じゃないし・・・
ハッキリしない態度の僕を見て、
チャンミンの表情が曇る。
「ジュンス・・・心配ですか?」
「えっ・・・い、いやまぁ・・・
昨日初めて会った訳だし・・・」
真っすぐな瞳。
なんだろう・・・
チャンミンの真っすぐな瞳に見つめられると、
心がゆらゆらするような、不思議な気持ちになる・・・
「わ・・・分かったよ・・・
そのかわり!寝室には入らない事!
その・・・色々・・・大事なものとか!あるから・・・」
「わかりました。
何か・・・やっておけば良い事はありますか?」
「え・・・・・・
えーーーと・・・・
そ、掃除?・・・あっあと、ゴミ出して!!
それと・・・・
って、ごめん・・・。」
つい色々言い過ぎて、男の一人暮らしのだらしなさが
露呈する。
「分かりました。」
気まずそうにする僕を見て、
笑顔を作ると、チャンミンは頷く。
「いやっ・・・いいよ!やっぱり自分でやるから!」
なんでもチャンミンに押し付けるのは、
さすがに恥ずかしいし、気が引ける。
チャンミンはちょっと困ったように
考える素振りをしてから、
何か思いついたように、
ポン、と掌を反対の手の拳で叩いた。
「では、今日のゲームセンターとお寿司のお礼、
と言う事でいいですか?」
ゲームセンターという言葉がスラっと出てくる辺り、
覚えた言葉は忘れないらしい。
「え・・・あ、あぁ、うん・・・」
またしても僕は、
チャンミンのペースにまんまと乗せられてしまった。
to be Continued・・・
短めに2本アップしました~><
ちなみに、次回の更新から
二人の絡みがちょっとずつ進展していきます!!
明日からまた仕事です・・・!!!;;
つい先日、大久保のK-POPクラブに行ってきました^^!
朝まで踊って騒いで・・・
かなりストレス発散できました!
毎週水曜日は「東方神起&JYJ」の日らしいので、またいってきます!^^

