【ミンス】Android 8 | micky_c♡TVXQ

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新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!




Junsu side・・・






「言っとくけど、手加減しないから。」


そう言って指差したのは

ホッケー。


学生時代からかなり強かった僕は、
いつも学校帰りに友達にアイスを奢らせてた。




「どうやるんです?」


不思議そうにマレットを握るチャンミンに、
簡単なルールを説明する。


「・・・なるほど。相手のゴールに、
パックを入れれば点数が入り、
最終的に点数の高い方が勝ち、ってことですね?」


飲み込みの早いチャンミン。


「そっ!じゃあ、始めるよ~!」

100円を入れると、
なんだか懐かしい電子音と共に台が光りだす。



・・・まぁ、このジュンス様が相手なら
いくらアンドロイドだからって初心者の相手になる訳・・・



カシャーン・・・


油断している僕の手元をすり抜けて、
あっという間にパックがゴールに吸い込まれた。




げっ・・・!!

い・・・意外とやるな・・・・・


「う、うん・・!!うまいうまい!!
その調子~!!」

今のはサービス!!もう手加減しないから!!



僕は気を引き締めると、機械から出て来たパックに集中する。



カーン!!!

しっかりとパックの手応え。


決まった!!!


・・・と思ったのに、次の瞬間にはもうパックは
チャンミンの華麗なセーブに跳ね返されていて、
そのままあっさりと僕のゴールに吸い込まれていた。



う・・・嘘・・・・・っ・・!!!





結局僕は、チャンミン相手に一点もあげられないまま、
タイムアップになってしまった。




「楽しかったです!!ありがとうございます!」

落ち込む僕を他所に、楽しそうにお礼を言うチャンミン。



「狡い・・・!!なんか卑怯な手を使ったんだろ!!」

負けたのが悔しくて、食って掛かる僕。
我ながらみっともない。


「卑怯?ただ、パックの空気抵抗と、マレットの弾く強さ、
盤面とパックの抵抗、跳ね返る角度、
あとは、ジュンスの行動パターンの分析をしただけです。」


「・・・・やっぱり反則っ・・!!!!!!
」

そんなこと、人間のやることじゃない!!
いや、人間じゃないんだけど・・!!!


一人でうんうん唸ってる僕を、
チャンミンが不思議そうに見ている。

負けて悔しい、という気持ちが理解できないらしい。


そんなチャンミンにもどかしさを感じながらも、
お財布を取り出す。



「仕方ない・・・約束は守るよ。
何が食べたい?」



チャンミンはちょっと考える仕草を見せてから言った。

「ジュンス、僕、食べてみたいものがあります。」


そして指差した先は・・・寿司屋だった。






to be Continued・・・


最強様はホッケーも強い!!!^^
今ユス一話読み切りを書いてますので、
近日中にあっぷしますね~^^