Shelter 12【最終話】 | micky_c♡TVXQ

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新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!


Yuchun side・・・








「ゆっちょ~~ん♩」


ソファーで一人でテレビをみていた俺の首に腕を絡ませて、
隣に座ったのは、ジェジュン。



「今朝、3人で何話してたの~?」
そう言うジェジュンの顔はなんだかニヤニヤしている。



「3人でっていうか・・・
ちゃんと話したのは俺とチャンミンだよ。」

俺は首に絡んだままのジェジュンの腕をほどく事もしないで
返事をする。



「へぇ~二人で・・・。で、なんだって?チャンミン。」



「まだジュンスのことは諦めないってさ。」


「へ!?!」
ジェジュンが大きな声を出して、
大きな目がさらに大きくなる。



「ヒョン、声が大きいよ・・・」


「ごめん。で、ユチョンはなんて言ったの?」






「別に何も・・・」


「何もってことないだろ~!!

ほら早く教えろよ~♩
またキスしたんだろ~?」


ふざけたジェジュンがぐっと顔を近づけて来る。



まるで・・・端から見たら・・・





「何ですか?ユチョン。今度はヒョンとキスですか?」




ソファーの背もたれ越しに澄ました声が聞こえて、
俺とジェジュンはぎくりとして振り返る。



「ちゃ、ちゃ、チャンミン!!!!!!」


「ユチョン。感心しないですねぇ。
ジュンスじゃなくても誰でも良かったんですか?」

そう言うチャンミンの瞳はどこか楽しんでいるようでもある。




「ちが・・・ちがう・・・!!

ちょっ・・・ヒョン!!!助けて!!!」


俺がジェジュンの後ろに隠れる様にすると、
チャンミンがあきれた様にため息をついた。



「すぐそううやってヒョンに助けを求めるのは、
男らしくないですよ、ユチョン。」




うわっ・・・

普段は『ユチョン』なんて呼ばないくせに・・・





「まぁまぁ、ユチョンはさ、俺の事も大好きなんだよ。

チャンミンも、ユノの事大好きだろ?

それと一緒だって。」

そう言ってジェジュンが笑うと、
チャンミンがおとなしくなった。




ジェジュンの背中が、なんだか大きく見えた。



きっと俺はいつになってもヒョンにはかなわない。



いつまでたってもこうやってヒョンに助けを求めるんだろう。





だって、ヒョンは俺のSelterだから。




俺が辛い時、迷う時、

駆け込む場所・・・






fin.




はい。お疲れさまでした。

Selter完結でございます^^!


最後の台詞、実は第一話で、
全く同じ事をヒョンが言っていますね^^



「Selter」というタイトルは、
チョンジェの曲の「Selter」からそのまま持ってきました!

避難所、という意味ですね。


ジェジュンの前ではかわいいユチョン、

ユチョンの前では立派なお兄ちゃんジェジュン。

そんなかわいいチョンジェが大好きです^^