Jaejoong side・・・
「お、チャンミン、おはよう!」
起きて来たチャンミンに声をかける。
俺だけが知ってる。
夜明け前のリビングで、
今にも壊れそうな笑顔を作っていたチャンミンを。
「チャンミンがこんな時間まで寝てるなんて珍しいな。」
ユノはそう言って読んでいた本から顔をあげた。
「ちょっとあまり眠れなくて・・・」
ユノに答えながら、
チャンミンはソファーに座る二人を見つけた様子。
チャンミンが僅かに顔をしかめる。
「チャンミン、おはよう・・・。」
ジュンスは隣で寄りかかるようにして
眠っているユチョンを起こさないようにゆっくりと振り返ると、
チャンミンに声をかけた。
ぎこちない笑顔は、今のチャンミンを傷付けるには
十分過ぎる笑顔。
「チャンミン、何か食べる?」
ユノがジュンスに話しかけて、チャンミンが視線を逸らしたのを見計らって、声をかける。
「はい、お腹空きました。」
チャンミンがそう言って食卓のイスに座ると、
入れ替わるようにユチョンとジュンスがリビングから出て行った。
「ユチョン、大丈夫なんですか?」
チャンミンはまたユチョンの心配。
これじゃどっちがヒョンかわかんないぞ、ユチョン。
「とりあえず熱は大分下がったみたいだけど、
まだ身体が怠いみたい。
ま、今日一日でなんとか治るだろ。」
俺はチャンミンの昼食を用意しながら答える。
「・・・だといいですね。」
チャンミンはそう言うと、
俺の用意した昼食をペロリと平らげてから、
リビングを出て行った。
to be Continued・・・
Selter次回最終話です!!(≧∇≦)
そして短めですいません!!。・゜・(ノД`)・゜・。
最近忙しくて、なかなか更新できずモヤモヤ・・・
明日は休みなので、頑張って更新します!!