Get ready 3【チョンジェス】 | micky_c♡TVXQ

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新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!



Junsu side・・・







ああ・・・なんだか昨日はよく眠れなかったなぁ・・・




それもこれも・・・




今目の前で朝ご飯を食べてるこの二人のせい!




カリッと焼けたトーストをかじっている二人は、

昨日の雰囲気なんて微塵も感じさせない。





「いや~しかし昨日のユチョンは面白かったな~♩あっは♩」



「ちょっと・・ヒョン!!」



ジェジュンが突然喋りだして、明らかにあたふたしだすユチョン。





昨日の事ってもしかして・・・


あの夜の事!?!?




「なんだよ~ユチョン。そんなに慌てるなよ♩

聞いてよジュンス、ユチョンってば・・・」


「だーーっ!!!ヒョン、いい、いいからっ!
その話は黙っとこう!!」

ユチョンが手をバタバタさせて、
ジェジュニヒョンの口を塞ぎにかかる。


その手を巧みにかわしながら、抵抗するジェジュン。



「なんでだよ・・っ!別に恥ずかしがることじゃないだろ!?」




いや・・・十分恥ずかしがるべき事だよ・・・ヒョン・・・


心の中で突っ込んでみる。



って・・僕はこのまま聞いてると
昨日ユチョンとヒョンがどんなプレイをしたか・・・とか
そんな事聞かされるの!?

朝から!?


いや、夜でも聞きたくない!!




「い、いや・・あの・・・僕・・・分かってるから・・・

その・・・分かってるから!!聞かなくていいっ!!」



僕が大きな声を出したので、まだバタバタと攻防戦を
繰り広げていたユチョンとジェジュニヒョンが固まる。




「ごちそうさまっ!!僕これから出かけるから!!

今日は二人でゆっくりしていいよ、うん!」



そう言ってバタバタと食器を片付けると、
呼び止める二人の声も無視して飛び出すように自分の部屋に戻る。







ジェジュニヒョン・・・

朝から何考えてるんだよ本当・・・



ユチョンもそんなに恥ずかしがるなら
家でするなよな・・・



僕は一人でぶつぶつ言いながら
出かけるための準備を始めた。






to be Continued・・・


次回完結予定です!!^^