Shelter 8 | micky_c♡TVXQ

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新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!




Yuchun side・・・






「ユチョン~お粥持って来た~」




声で目を覚ますと、
いつの間にか再び部屋に入ったジェジュンがお盆を持って
立っていた。



お盆の上からはなにやら湯気が立ち上っているのが見える。





ジェジュンは俺がゆっくりと起き上がるのを待ってから、
ベッドの脇のテーブルにお盆を置いた。



「ほら、ユチョン、口開けてみ~?」

お粥をスプーンで掬って差し出してくるジェジュン。




「べっ・・・別に、自分でやるからいいよ・・・!!」

慌ててスプーンを受け取ろうとしても、
ジェジュンは渡さない。



「駄目だって~ユチョンは絶対こぼすから!

観念してさっさと口開けろ~♩」




渋々口を開けると、

程なく暖かい感触と、ご飯の甘さ、それに少し遅れて塩味を感じた。








「どう?」
ジェジュンが俺の顔を覗き込む。



「・・・おいしい。」



「おいしいに決まってるだろ。俺が作ったんだから♩」



「・・・じゃあ、なんで聞いたの」

俺があきれて聞き返すと、
少し照れくさそうにははっ、と笑うジェジュン。



「ただ、ユチョンの口から、

美味しいって聞きたかっただけだよ。





そんな事を平気で言うヒョンに、

俺はすっかり毒気を抜かれてしまった。


今朝の喧嘩なんてすごく馬鹿馬鹿しい事に思える。





「ヒョン・・・ごめん。

俺、朝・・・」


「ああ!あれ?
あれはムカついたな~♩

でも、俺も結構きつい事言ったから・・・

おあいこ?あっは♩」




あっさりと許してくれるジェジュン。

ありがとうと言える素直さはまだ俺には無くて、

ジェジュンの作ってくれたお粥をぺろりと
たいらげると、

俺はまたベッドに横になった。



「また後で様子見に来るから。
それまでちゃんと寝てろよー?」




「あ、ヒョン・・・」

もう部屋を出ていこうとしていたジェジュンを呼び止める。


「ん?」



「ジュンス・・・怒ってるかな・・・」


ジェジュンはちょっと何かを考えている
ような仕草・・・


「ジュンスなら大丈夫だよ♪」

笑ってそれだけ言うと、
ジェジュンは部屋を出ていった。




to be Continued・・・