Begin 6 | micky_c♡TVXQ

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新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!




Junsu side・・・






「え?・・・」


想像とは違う、ユチョンのリアクション。
てっきりいつもの笑顔で、
ジュンス、ありがとう!
なんて言ってくれると思ってた・・・



やっぱり・・・


おそろいは・・・気持ち悪かったかな。




「ユチョン・・・」

うつむいているユチョンに、おそるおそる声をかける。






「ジュンス・・・


ありがとう」


ゆっくりと顔を上げたユチョンは
照れくさそうに笑っていた。




箱から取り出して手のひらに乗せて、色々な角度から眺めながら、
うれしそうに微笑んでいる。



「今着けていい?」


わざと子供みたいにふざけながらネックレスを着けるユチョン。


ふと、僕の首元に視線が移って、

ちょっと驚いた様な目で僕の首元のネックレスをじっと見つめる。



あ・・気付いた・・・。



ユチョンの次の言葉が怖くて、
思わず目を逸らす。




「ふふっ・・・
ジュンス~、おそろいだね!」

ユチョンのその言葉で、
僕の緊張はすっかり溶けて、

嬉しくて嬉しくて、
自然と笑顔が溢れる。




「うん!!!いいでしょ!これ♩
明日皆に何か言われるかな~?」






「ジェジュンヒョンにからかわれるかもな~。

やっぱりユスカップルだな、って。」



ジェジュンヒョンのモノマネをして、
ユチョンがふにゃりと笑う。






僕の大好きな・・・その笑顔。


でも・・・そんな顔で笑われたら、
もう友達じゃいられなくなっちゃう・・・。



友達以上は望んじゃいけないってこと、

分かってるつもりだけど、



全然分かってない。


駄目な、僕・・・。





いっそ君と出会わなければ良かった。


・・・なんてね。



そんな事、考えた事もないのに・・・。








to be Continued・・・