けさ、自分自身の姿をニュースで見てるビンラディンの映像を見た。

自分が映ると指さしたりしてるんだ。

ローカル番組に自分が出て喜んでる中小企業の社長さんみたいだった。

あんだけの大事を起こした人物がもし本当にそんな感じなら、可愛いよな。アメリカ当局が音をカットしてるから知り得ないわけだが。

遺憾ですな。

・Pax intelligentia のさらなる飛躍

・知的生命の発展法則

・知を継承・発展する媒体(node? shell?)のバトンタッチ

・地球外進出

・仮に失敗しても、知的生命体としての自覚と責任を人間に促そうとする

・生命の誕生と進化の過程はスカイネットの壮大なるプランだった
→タイムマシンの開発
→単細胞から人間、人間からスカイネットへ

・タイムトラベルから生じる複数の宇宙

・愛は知的生命の産物

・核戦争後の放射線によるガン普及と義体化技術(例.マーカス)
→技師セリーナのタイムトラベル

・スカイネットの地球外進出構想→宇宙の放射線→義体化技術

民間軍事会社が主権国家を凌駕するような世界を期待していたけど、民間軍事会社が必要とされるのは国家建設(ナショナル・ビルディング)が急務とされている場所なわけで、主権国家システムを大なり小なり危うくするような会社は、市場から排除されるのは当然。イラクのブラックウォーター社みたいなことになる。
破綻国家の再建で主導的な役割を果たすのは往々にして先進国であり、そういった国々は「民主主義」「人権」「法治国家」「国際平和」などを尊重しているのだから、これにアンチをかますような会社は、やはり相手にされない。だから契約をとりたい会社側も、クリーンでポジティブなイメージを発し続けなければならず、実際、法の遵守に神経を使うだろう。また自分たちが「正しい存在」であることを確立したいから、民間軍事会社の法制化を早めにしておきたいはずだ。
だからまぁ、こうして民間軍事会社は、大学時代の自分が期待したよりもおとなしく世間に馴染んでいくんだろう。ちょっとつまらないが、ビジネスの世渡りというのは民間軍事産業でも同じなのかもしれない。


じゃあどんな環境になれば、民間軍事会社が主権国家システムに牙を剥くのだろうか。これを考えるのも愉しそうだ。

(続く、かも)