えらく挑戦的なタイトルなのを謝っておきます。特定の一人に。ペタをみると日をおいて訪問していただいているようなので再度来ていただいたときにこれを読むでしょうから。

私の個人的な意見としては、「かなり、いらない。」「というか、そんな暇があるなら、OBとかのツテで知らない社会人に個人的に面接してもらってフィードバックを貰う方がよっぽど有意義な時間の使い方」だと思います。

そうですねー、たとえば、「少子高齢化について日本国としてどういう政策が必要か?」うわマジいらねぇわw
だって、企業活動にほとんど関係ないですもん。そのレベルでは。
 もう一歩掘り下げて、更に「ではその政策が実行されるとして、当社の取るべき対応は?」ここまで訊くんなら意味があると思いますが。上の質問はある意味他人事。そこでどんなえらそうなことが言えても実行しなければただの評論家です。下の質問まで辿り着けば、当事者意識も産まれますし、問題把握・対処・立案・実行・折衝などの能力をより具体的に観ることができると思いますが。

あ、ただ、こういう質問はされません。と言うわけではありません。
 面接官の質にもよりますし、プロ面接官(採用人事)なのか、採用活動に駆り出された一般社員(普通はエース級)なのか、にもかなり依存します。(←ココかなり重要)

 想像ですが、そういう「通ぶった」質問は一般社員面接ではあり得るかなと思います。そして、これは割と「その会社の就活では」致命的になることもあり得ます。この手の面接ではそれら臨時面接官全員パスしないと先に行けないケースがあるからです。ですが、「沢山受ける中の一部の会社の更に一部の面接官の趣味に合わせるために最低数ヶ月経済の勉強をする。」のは時間の浪費としか思えません。その時間を「面接慣れすること」「自分という商品の特徴を相手に理解させること」の訓練に使った方がよっぽど就活の勝率は上がると思います。セールストークの訓練は万人受けするからです。
 それに、一般社員面接まで全員パス制にしているかは不明です。もしかすると多数決制や裁判の判決みたいに少数意見注記式かもしれない。
 それに質問に答えられないから落とされるとも限らない。「勉強不足でわかりませんので教えていただけますか? 次からは答えられるように勉強してきたいと思いますので」みたいに下手に出て教えを請う姿勢を示せば、エース社員、気分よく教えてくれて結果はパスしているかもしれない。逆に半可通が偉そうに語ったらエース社員は内心は面白くないかもしれない。だから落ちたとは言いませんが。

前記の理由により、私は私見として「経済通になるより、自身のセールストークに慣れることが重要」と思っています。
 特にセールストークはただ話せばいいわけではありません。相手に伝わっていないと意味がない。しかし、採用面接では採用理由も不採用理由も非開示(採用人事面接の場合)。だから「いかにして面接のフィードバックを貰うか」が重要。一般社員面接だと人事のオキテが浸透してなかったりで極まれにフィードバックしてくれることもあるがそれはかなりラッキー。自分のことをよく知らない社会人に自分をプレゼンして、どこが伝わっていなかったか、どう言えば説得力があるのか、フィードバックを貰うことの方が就活においてはよっぽど大事。
それができて初めて、経済ニュースがわかるという+アルファが活きてくる。


しかしまぁ、就活の話題限定ならここで終わりですが、せっかく経済でも知ってみようかと思ったその意思を叩きつぶすだけというのはよろしくない。私見ですが「経済ニュースを読む力」は内定後こそ培うべき。です。長くなりすぎたので項目を分けて書きます。
 学生は勉強が仕事という観点で、高校生の超過勤務時間を試算して過労死認定が下りるレベルと評価しているのを見かけた。おもしろい視点だとは思うが、社会人なめすぎでしょwというのが正直なところ。

その一、社会人にはお昼以外休憩はありません(正直これが一番キツイ。ついでにお昼もないことがままあるex販売職)。

その二、1~5or6限までみっちりある高校生ってどれくらいいるの?
 大学生になってカルチャーショックだったのが授業時間に街をうろついてる学生服の多さ。私の高校はみっちりだったし高3まで理系文系の区別もなかった。ついでに生物地学は”単位”選択制、つまり1年分を半年に圧縮授業×2だった。

その三、仕事中は当然、眠れませんし、エスケープもできません。


 塾については、私は大学入試遊び組なのでよくは知らないが、平日毎日3時間+週末は模試で各学期休みは講習でいっぱいってどんだけ難関校?!
進学じゃなくて補習のための時間だとしたら、それは社会人的観点からはお前クビってお話な訳で。


 ついでに言うと、中卒の求人ってどれだけあるの?って話だし、どれだけもらえるの?でもある。仮に時給800円8時間20日労働とすると月給約13万、年収160万円。非正規雇用の場合いつまで働けるの?という不安が常にある。

 仮に高卒月給16万としたら、年200万円程度。こちらならなんとか正社員なら昇給もそれなりに期待できるし、社会保険も天引きだから手取りは減るが一応の老後・障害への備えもある。
 単純に年40万の差だから40年働くと最低1,600万以上差が出る。昇給分や失業時の再就職の難易度も加味すれば格差は更に拡がる。


 大卒なら大抵は月給18万程度はあるだろうし、ボーナスもあるから仮に15ヶ月分として年収270万円。賞与が期待できる正社員か否かで恐ろしいほど差が出てくる。逆に言えば非正規大卒より正規高卒の方が収入面では良いとも言える。

 有名大を出ても、会社の選り好みをして新卒で正社員になり損ねると、賞与で年30~80万を取りはぐれることになる。高卒新卒で街の個人経営会社に正社員で入る方が金銭的に得ということにもなりかねない。大学の学費も250~600万ぐらいはかかることだし。自覚している人は少ないだろうが、大卒はある意味マイナスからの出発なのである。
まこくらげ。

 この店は普段はゲイバー「くらげ」で日曜のみアイラモルト党のためのBar「まこくらげ」になるのです。ちなみに「まこ」は日曜日のマスターのHN。
 ミクシィのコミュ検索でアイラモルトで検索したら引っかかってきたのです。そして早速コミュ加入。そして早速まこさんにメッセしてお店の場所を聞き出す。そしてNさんがラプサン飲みでスピリッツ飲みと判明したのでじゃぁついでに連れて行こう、、、と思ったのです。
 で、メッセの情報を頼りに探す。。。思わず通り過ぎてしまったけれど、池袋の細道にひっそりとあった。看板。マンションの3階。超せまっ。Max8人……かな?。

モルトもまこさんが持ち込んでくるので、数はそんなにないのですが、アイラアイラアイラ、、、スモーキー・ピーティばっかし。でも安っ。アードベッグがTEN(700円)、スティルヤング(1100円)、ウーガディール(1000円)、、、ぶっちゃけありえなーい! あ、まぁ、もるとやのもるとの日があるけど。

 さて、なに頼んだっけ。。。普通のパターンならTENのはず。。。を頼んで、Nさんに飲ます。……おぉ、イケてる。さすがラプサン飲み。スモーキーなんのその。でもNさんのオーダーはまこさんのおススメによりイチローズ・モルト。口当たりがふわっと甘く、後からスモーキーな香りが追いかけてくるタイプで、手を出しやすいものに。え~、、、若いボウモアとかでも平気だと思うんだけれどな~。

 ちなみに、「ミクシィからきました~」と言ったとたん、ぴくんと反応した先客二人、お二人はマィミク同士とのことですが、今日が初対面とか。私とNさんもこの日が初対面。初対面4人が変なBarに集結したあら不思議。しかもみんなINFOBARユーザー(or以前所持)。
ここ、池袋だよなぁ?って感じなのですが(もうやんカレーは西新宿のカレー屋さんなのです)、
もうやんカレーでチーズカレーをいただいたのですよ。

mickeytrustさんのブログ-もうやんチーズカレー目玉トッピング

もともと、チェック&チェックのお店を探して、場所の下見に寄ったのですが、探しているとなんかみょーに存在感のある入り口を発見(写真参照)。よく見てみると、もうやんカレーでした。

 ここの特徴は、カレー店なのにカクテルが飲める。じゃがいも食べ放題。ルイボスティーとコーヒーおかわり自由。ご飯の量をアリエナクすることができる(+300円だったかな? 取り分け不可。お残しは許しまへん)。辛さ21段階(私は0ランク普通の中辛でちょうどいい)。 って感じなのですが、とにかくカレーが和風カレーながらとろっとしていてコクがあり美味しい。
 和風カレーのもうやん&欧風カレーのキュイボンヌと私の頭の中にはインプットされています。

普通盛りにしたのですが、出てきた量を見ると、うぁちょっと多かったかも、なんて思うのですが、カレーが美味しくて苦もなく完食。大盛りにしても良かったかなと思うくらいでした。

mickeytrustさんのブログ-もうやん池袋店

さて、その後は、当初の目的だったFebruary 10th(フェブラリーテン)に。
 ポットベリーで聞いたのですが、ポットの現チーフ平津さんが前にポットを辞めた後しばらく働いていた店らしく、マスターも平津さんの知り合いとのこと。どこで誰が繋がっているか、わからないものです。

 で、テンですが、Barというよりはダイニングバーという感じ。ポットが正統派のBarなのに対して、フランクな雰囲気。まぁ、ごった煮の池袋らしくて好感ではあるのですが。
 価格帯もポットよりは安めで、カクテル700円、ショットも600円からとリーズナブル。ただチャージで300円かかるので、1杯2杯だとポットとあまり変わらない疑惑。
 あ、フードメニューが充実しています。Bar飯ではありません。ちゃんとした厨房があるらしく、凝ったものがでてきます。まぁ、ポットも下のジェイドガーデンで作ってもらえるのでBar飯ではないのですが。
 でも、バック・バーはちょっと寂しい。お酒の種類は少ないですね。なんちゃってBar風味。ポットも特別多いほうではないですが、それよりさらに少ない。ちょっとなぁ、、、って感じです。

 さて、まずはマスターおススメの金柑のジン・トニックを注文。金柑の砂糖漬けをすりこ木で潰しています。ジンはボンベイ・サファイア・ジン。美味しゅうございました。ただ、グラスがちょっと小さめで、氷が大きいので、量的にはんん?って感があります。ま、値段相応というか。
次に頼んだのはモスコー・ミュール。はぃ、ジンジャーエールは何を使っているかのチェックです。でも、そこは、グッド。ウィルキンソンを使っていました。
 しめて300+900?+700=1,900の8掛け?で1,600でした。なぜそうなったのか根拠がわからないけれど、まぁそんな高くないからいいや。

あ、あと、ロックのアイスがちゃんと球形なのも高評価。意外と、ちゃんと、Barしてます。
それから、ダーツマシンがあるのでダーツもできます。

まぁ、結論としては、通ってよさそうなお店でした。February 10th(フェブラリーテン)。池袋ハンズ近くまで行った際にはぜひどうぞ。
今日も行きつけのバー・ポットベリーで一杯。
チーフの平津さんがお休みでちょっと残念。

今日の一杯。

・ロン・サカパーー。写真の右のやつ。見づらいけど。
 ラムーって感じの甘さ。23年という長期熟成のためかとてもまろやかで40度という強さを感じさせない。 でも、正統派のラムとのことだけれど、ちょっと単調に感じる。ウイスキーに慣れているせいかな。
 体調のせいか(どうやら腹ごしらえをしていなかったかららしい)かなりはやくアルコールがまわった。

・キングスバリー社のデメララ・ラム。写真の左の帆船のラベルのやつ。
 モルトはもるとやさんのもるとの日があるからなぁ……と、最近ポットベリーではカクテル率が高いのです。あと、他のスピリッツ(蒸留酒)率も。
 このデメララはモルトウイスキーの樽で熟成されたラムで、今回飲んだのはハイランドパークというモルトの樽で熟成されたもの。なのであんまりラムらしくない。
 口に含むとまず「しょっぱい」。それにピートとは違うスモーキーさがある。飲み下した後口にラムっぽさが残るものの、「ラム?」って感じ。でも、う~ん、おいしい! ウイスキー党の私には、この樽熟の生み出す複雑な味と香りのハーモニーがなんともいえません。それはラム飲みとしては邪道なんじゃ、、、と思いつつ、美味しくいただきました。
mickeytrustさんのブログ-ラム2種類
要、注意!

通常、「人のことを悪く言う奴は、自分も同レベル」をモットー、、、というほどでもありませんが、性善説を信奉したい、ボンのおぼっちゃまで、人のことを悪く言うことはめったにない私ですが、敢えて言おう!
「これは悪口ではない! 批判である!」

……といいつつ、当人に向かって言わなければやっぱり陰口に類するものだよなぁ。。。

とにかく、私にしては珍しいネガティヴ・メッセージです。
憤懣やるかたないのをぶつけてます。

要、注意!


ぶつけます。
「BAR VINI ITALIANI AZ」は、最低だ!
http://vino.az-group.net/

いつものごとくポケットカードのプログラムNで見つけて、
「ワインや料理などイタリアのお国自慢(カンパニリズモ)を多くの人に伝えたいと語るオーナー。買付けのため年に2回はイタリアへ渡っている。オーナーのイタリアうんちくを聞きにワイン好きの人たちが集まって来る。」との紹介に、おぅ♪いいじゃん。いいじゃん♪ 「神の雫」の本間長介みたいな人かなぁ、、、と、期待して行ったのです。青山ティーファクトリーの帰りにいいなぁと思って。

入って、「今日は何杯くらい飲まれますか?」と訊かれました。
「○杯くらいなら、このワインからでどうでしょう」とワインの流れを組み立ててくれるのです。

確かに、出してくれたワインは、私の好みにとても合っていました。

ソムリエとしての腕は確かです。
同時に、ソムリエとして失格でした。

何故か?。。。答えはソムリエはサーヴィスを提供する職だからです。

いくら常連客の前だからって、別のお客さんの悪口を言い合って、話のタネにしてはいけません。自分も別の客相手に悪口のタネに使われているかと思うと、というか、思わせてはいけません。客のネガティヴコメントは基本スルーです。自分から悪口を振るなど言語道断。

また、野球・政治・宗教の話はするべきではありません。営業職の鉄則です。ホリエモンの悪口を言っていたのですが、私もホリエモンは嫌いですが、聞いていて気持ちのいいものではないです。

常連と一見客を目に見えるほどに区別するのもよくありません。少なくとも、私は嫌いです。常連への気配りを忘れてはいけませんが、一見さんを粗略に扱っては新しい客は付きません。常連に対して特別なことをするのなら、同席していた一見さんにも同じことを。そうしないと一見さんが「置いていかれた」状態になります。
池袋東武地下のBar楽の元シェフ、木下さんならそんなことはなかった。常連に試作品の感想を聞く際にはその場に居合わせた人全員にふるまっていたものです。
池袋ホテルストリックス東京のBarポットベリーの平津さんも試飲させてくれるときは同席者に「いかがですか」とふるまっていたものでした。
常連客への配慮はスマートにやってほしいものです。

まぁ、一言で言えば、「ワインを扱う前に、スタバでバイトしてくるべき。」
サーヴィスの基本を叩き直してもらうがいいのです。まぁ、あの齢では今更無理でしょうけれど。

グラスワインがものすごい品揃えで、ソムリエとしての腕も確かで惜しいのですが、二度と行きません!

……あぁ、言葉にしたら少しすっきりした。
はいはい、あなたの家計をがっちりガード。ファイナンシャル・プランナーみっきーがお答えしましょう。

プログラムNとは!

 クレジットカードの付帯サービスのひとつで、N・S・A或いはCHECK&CHECKの表記のあるお店で、通常20%程度の割引などの優待特典が、カードを提示するだけで受けられるのです。
 加入費を払って、すでに持っているカードに付帯することもできますが、もとから付帯している年会費無料のカードもありますので、そちらに加入したほうが断然おトクです。
 個人的なおススメはポケットカード㈱のP-ONEカード。引き落とし時に1%割引して引き落としてくれるんです。これが意外と馬鹿にならない。たかが1%されど1%、170円のヨーグルトが169円のセールに行くより、ポケットカードでスマートに節約。全国の主婦の方を中心に会員の四分の三が女性というところも、節約上手な女性に受けている証拠です。

 どうせ払うんでしょ?なんでカードで払わないの?ポイント付くのに!(1%引きなのに)
中国茶館2号店。しかし、1号店はない(爆笑
かれこれ6年ほど、ずっと愛用の一軒です。

 しかもプログラムNのチェック&チェック20%OFFが使えるので、アラカルトで頼むと2千円ぐらいでおなか一杯になってしまいます。大人数で行くときは(飲み物を含むと)食べ放題3千円コースですが、それでも十分安い!コストパフォーマンス最高!です。

 もともとは斜め向かいに本店があったのだが、潰れて2号店だけになってしまった。このお店は姉妹店で中華料理の地球飯店があり、それが茶館2号店の3階なので(茶館は2階)たぶんそのビルはグループの持ちビルなのだろう。
 1階がパチスロでさすがにそれはグループじゃないと思うけれど。そして、パチスロが目だって、微妙に店の入り口がわかりづらいのだけれど(笑

 ここは茶缶のボトルキープができるので、キープしてあるお茶に自動的に決定。Nさんは鉄観音にあまりいい印象がないらしく不安そうにしていたが、心配ご無用、ここは茶葉のグレードもそれなりなのです。実際、飲んでみると、「今まで鉄観音というと、サントリーの烏龍茶のような癖が強すぎて苦手だったのですが、その癖が全くなく、甘みとほのかな渋みで絶品☆ 鉄観音嫌いの人は是非必見の味!」とのことで好評。
 中国茶のお店としてみると、中国茶にうるさい方々からは酷評されるのだろうけれど、飲茶のお店としては費用対効果が超一級だし、お茶も飲んでいてふつうに美味しい。十分じゃないですか。

そして、点心を頼む頼む頼む。
大根餅はもちもちしていて柔らかく、味もしっかり出汁が利いている。
えび餃子も皮がすきとおっていて、噛むと海老がぷりぷり。
小龍包にいたっては、ここより美味しいものを食べたことがない。
蒸し物が油紙に載っているのではなく、蓮の葉を使っているのもポイント高し!

ついでに、Nさんは焼酎もいけると聞いたので、扮酒(分の字が違うけど、ホントは米へんだったはず)を飲ませてみる。。。美味しそう。25度あるから結構効くお酒なんだけれどね~。。。うん、でも度数の強いお酒でも平気なら、、、Nさん紅茶でもラプサンスーチョンとか好きって言ってたしスモーキーフレーバー好きだから、、、アイラモルトも平気かな?(ぅふ
というわけで、次のお店決定。

Nさんはパクチーも平気とのことなので、しめに香菜の効いている海鮮おかゆを頼み、ごちそうさま!

 あ、ちなみにこのお店、マンガ「愛がなくても喰っていけます」で紹介されていて、Nさんはいつか行ってみたいと思っていたとのこと。名物おばちゃんは残念ながらお休みでしたが、思わぬところで望みが叶ったかたちでした。
 1階のショップでお茶を試飲していた人が居たので、「試飲もできるのですかと聞いてみたら」、「お買いあげ頂くものを飲んでいただくのでしたら……、、、。。。」という歯切れの悪い返事。ルピシアなら笑顔でただ飲みさせてくれるのになぁと思いながら2階のサロンへ。

12人がけテーブルとかあって、結構なキャパがある。そして場所柄かとてもオシャレな空間。
テーブルの上にヤカンが据え付けてあって、それでお湯を注ぐスタイル。
……コンロが中国製で微妙に調子が悪かったのは秘密だ。
中国茶しかありませんが(当たり前)結構な品揃えでなににするか悩む。
白茶・黄茶好きのNさんは特級蒙頂黄芽を、
私はNさんが飲んだことがないというので青茶の鳳凰単叢を。
鳳凰単叢にもいろいろな種類があって、新発見。ルピシアだと「鳳凰単叢」とだけしかなかったので。でも、なに頼んだか忘れた。。。てへ。

鳳凰単叢は蓋碗に聞香杯つきで、蒙頂黄芽は三角錐のガラスのポットでサーブされる。
ガラスのポットで茶葉を淹れっぱなしにするスタイルだと安くなるのだが、そこはきちんと工夫式で。でも、蓋碗をポットとして使うスタイルは実は初めて。ちょっと焦る。蓋碗で直接飲むスタイルは下北沢のラ・パレットで経験したことがあったんだけれどね。……そういえばラ・パレットもながらく行っていないなぁ。そのうち行こう。
で、蒙頂黄芽を淹れるのに、ポットの縁に沿ってお湯を注ぐ店員さんの名人芸に感動。お茶に対する姿勢はしっかりしていらっしゃる。(ホスピタリティはルピシアの方が好きだけど。。。(ぼそっ)

お味の方はというと、、、ごめんなさい、ティスティングノートつけるの忘れました。てへ。
鳳凰単叢は一言でいうと「パイナップルっぽい」(^^ゞ
蒙頂黄芽は解説通りスパイシーって感じでした。